ダース・ベイダー、『ローグ・ワン』キャスト&監督にイジられる!


『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日公開)のレッドカーペットイベントが、12月8日に六本木ヒルズアリーナで開催され、フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ギャレス・エドワーズ監督が日本のファンと触れ合った。

キャラクターのコスプレをしたファンたちから雄叫びが上がるなど、会場にはゲストの登場前から異様な熱気を帯びていた。ゲストがレッドカーペットに登場すると、サインや写真を求めるファンたちのボルテージは最高潮に!

ステージ上に登場したエドワーズ監督は、このファンの手厚い歓迎に「昨日食事に行ったら、ファンが一列に並んで待っていてね。なんて礼儀正しいんだ!と思ったんだけど、今日のみんなはクレイジーだね(笑)」とコメント。ジョーンズも「こんなに寒い日に足を運んでくれてありがとうございます。ステージ上から見るこの景色は最高。皆さんのコスプレを見て楽しんでいます」とファンへの感謝を述べた。

イベントには、本作で11年ぶりに『スター・ウォーズ』シリーズに帰ってきたダース・ベイダーも登場。エドワーズ監督は「撮影中はベイダーに殺されるんじゃないかって思っていたけど、今日は(コスプレをした)ジェダイがたくさんいるから、逆にベイダーさん、気をつけて!」と会場のファンを味方につけ、ダース・ベイダーに対して強気の一言。

さらにルナが「ベイダーの『コーホー』って呼吸音がずっと聞こえるんだけど、止めてくれない?今日は僕たちとファンの皆さんとの交流の場なのに、一体誰が彼を招いたんだ(笑)」とイジると、ダース・ベイダーは不満げな様子。このやり取りに会場は笑いに包まれた。

“希望”をテーマにしている本作にちなみ、最後にジョーンズが「Hope Never Die(希望は死なない)」と締めのコメント。映画公開が迫るなか、3人はつかの間のファンとの交流を楽しんでいた。【取材・文/トライワークス】
 

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