「うおおお!ザクが迫ってくる」リアル過ぎるガンダムVRが関西上陸


「機動戦士ガンダム」を題材とした、話題のVRアクティビティが関西に初上陸。

ガンダムVR「ダイバ強襲」が、大阪府吹田市の「EXPOCITY」内にあるバンダイが直営するガンダム専門店「GUNDAM SQUARE(ガンダムスクエア)」で、12月16日(金)に導入される。

同VRアクティビティは、株式会社バンダイナムコエンターテインメントが企画・プロデュース。今年8月から10月まで、東京・お台場のダイバーシティ東京内「VR ZONE Project i Can」で稼働した。

ダイバーシティ東京プラザのフェスティバル広場に設置されている実物大ガンダムの手にしがみつき、実物大のモビルスーツ同士が戦う迫力をすぐ目の前で体験する。これまでにないガンダムの世界観を楽しむことができ、人気を博していた。

現実さながらに全身で体感する、巨大なモビルスーツのぶつかり合い。衝撃や強烈な地響き、眼前でほとばしる熱など、その場に居合わせる感覚はもはや恐怖を覚えるほどの迫力だ。

専用体感マシンとVR技術との掛け合わせで、モビルスーツ同士の戦いに目の前で遭遇するというこれまでにない新しい発想。ガンダム好きは体験せずにはいられないはず。【ウォーカープラス編集部/コタニ】
 

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