吉井和哉、吉沢亮ら世代・ジャンルを超えた才能が映画『オアシス:スーパーソニック』を絶賛 オアシス初来日時の貴重な映像も解禁に

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2016.12.19
リアム・ギャラガー  (C)Johnny Hopkins and Daniela Soave

リアム・ギャラガー (C)Johnny Hopkins and Daniela Soave

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12月24日(土)公開となる、ロックバンド・オアシスの長編ドキュメンタリー 映画『オアシス:スーパーソニック』を鑑賞した著名人からのコメントが公開された。

オアシスはリアム&ノエル・ギャラガー兄弟を中心に1994年にデビュー。アルバム7作品すべてがUKチャート1位に輝き、全世界でCDトータルセールス5,000万枚以上を記録した、90年代を象徴するバンドだ。『オアシス:スーパーソニック』はギャラガー兄弟が製作総指揮を務め、同バンドの結成から1996年のネブワース・ライブまでの軌跡を描く、初の長編ドキュメンタリー作品である。アカデミー賞®最優秀ドキュメンタリー賞に輝いた『AMY エイミー』のスタッフが結集して製作している。

 

ノエル&リアム・ギャラガー  (C)Jill Furmanovksy

ノエル&リアム・ギャラガー (C)Jill Furmanovksy


同作にコメントを寄せたのは、THE YELLOW MONKEYの吉井和哉、モデルの栗原類、俳優の吉沢亮GLIM SPANKYの松尾レミと亀本寛貴、クリープハイプの尾崎世界観、NORTHERN BRIGHTの新井仁ら、さまざまな分野で活躍する才能たち。

ブリティッシュ・ロックに強い影響を受けていることで知られる吉井は、「これからバンドをやる奴、またはやってた奴は必ず観たほうがいい。成功に必要なことと成功との引き換えに起こること。オアシスの曲が心に響く理由がわかった」と、自らの体験に重ねたコメント。1994年生まれの栗原は、「リアルタイムでオアシスを知らなかった世代にこそ見て欲しい貴重な映像」と同作を薦める。また、おなじく94年生まれの吉沢は「彼らの言葉に胸を打たれました。僕が産まれた頃に世界中を熱狂させていた音楽が、20年経った今も聴き続けられている。その理由が、分かったような気がします。」と語るなど、それぞれが職業・年代・経験が反映された賞賛の言葉を寄せている。寄せられた各コメント全文は以下のとおり。

 

吉井和哉/THE YELLOW MONKEY(ミュージシャン)

これからバンドをやる奴、またはやってた奴は必ず観たほうがいい。 成功に必要なことと成功との引き換えに起こること。 オアシスの曲が心に響く理由がわかった。

栗原類(モデル)

全く想像出来ないノエルの弟思いな一面やリアムの兄に対する敬意を語る一面も多く、リアルタイムでオアシスを知らなかった世代にこそ見て欲しい貴重な映像だと思います。

吉沢亮(俳優)

節々に出て来る彼らの言葉に胸を打たれました。 僕が産まれた頃に世界中を熱狂させていた音楽が、20年経った今も聴き続けられている。 その理由が、分かったような気がします。

松尾レミ/GLIM SPANKY

ロックンロールの魔法が生まれ崩壊していく瞬間、あまりにもイカレすぎているから爽快になる。やっぱりロックンロールの幻想は実際に存在していて、いつの時代も私達はそれに巻かれるのだ!夢じゃない。

亀本寛貴/GLIM SPANKY

当時のオアシスの快進撃をリアルタイムに体験していない僕にとってはとても刺激的な内容でした。彼らの楽曲の素晴らしさやカリスマ性に、より一層ファンになりました。

尾崎世界観/クリープハイプ(ミュージシャン)

辛い時、苦しい時、話を聞いてくれる人より「そんなの知らねーよ」と言ってくれる人に会いたくなる日がある。そんな事を思った。馬鹿っぽいコメントだけど、オアシス好きだ。

新井仁/NORTHERN BRIGHT

驚いたのは初期のスタジオでの練習シーン。ノエルが加入する前から既にオアシスの音が鳴っていたこと。鳥肌立ちまくり! あっという間の122分!まさにスーパーソニック!

 

また、オアシスが1994年9月に初来日した一幕を切り取った本編映像も同時解禁された。映像では、ノエルが「俺の人生でもあんなに驚いたのは初めてかも。なぜ英語も話さない人たちがライブの前からとりこに?」と、日本の熱狂的なファンに迎えられた気持ちを語る場面も。「シガレッツ&アルコール」を渋谷のクラブクアトロでパフォーマンスするオアシスの姿は、当時を知る年代、知らない年代それぞれで印象が違うことだろう。

 

 

本編は今回解禁された映像のほかにも、来日時に滞在したホテルのプールサイドでふざけ合うノエルとリアムのようすや、新感線のホームではしゃぐメンバーの姿など、貴重な初公開映像が満載とのこと。また、「ロックンロール・スター」「ワンダーウォール」「モーニング・グローリー」ほかバンドの軌跡を語る上で欠かすことの出来ない名曲が20曲以上使われているという。

 

 映画『オアシス:スーパーソニック』は、12月24日(土)、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開。

 

作品情報

映画 『オアシス:スーパーソニック』

 

リアム・ギャラガー (C)Jill Furmanovscky

リアム・ギャラガー (C)Jill Furmanovscky



(2016年/イギリス/英語/カラー/122分)

監督:マット・ホワイトクロス『グアンタナモ、僕達が見た真実』 
製作:フィオナ・ニールソン、ジェームズ・ゲイ=リース、サイモン・ハーフォン 
製作総指揮:リアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガー、アシフ・カパディア『AMY エイミー』、『アイルトン・セナ~音速の彼方へ』 
編集:ポール・モナハン
音楽:ラエル・ジョーンズ
再レコーディングミキサー:リチャード・ディヴィ
VFX&アニメ―ション:ザ・ブルワリー
VFX&アニメ―ションスーパーバイザー:マーク・ナップトン
ミュージックスーパーバイザー:イアン・クック、イアン・ニール
日本語字幕:石田泰子
監修:鈴木あかね、粉川しの
配給:KADOKAWA 
日本公式サイト:http://oasis-supersonic.jp/
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