ファン500人が唖然!水谷豊が明かした『相棒』の衝撃的エピソード

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2017.1.25


ドラマ「相棒」シリーズの劇場版第4弾『相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』(2月11日公開)のイベントが、1月24日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催。主演の水谷豊、反町隆史ら、相棒出演者が一堂に会した。

会場に用意されたピンクカーペットには、水谷と反町に加え、仲間由紀恵、及川光博、鈴木杏樹、川原和久、山中崇史、山西惇、神保悟志、小野了、片桐竜次、北村一輝、山口まゆ、鹿賀丈史の計14名が登壇。

水谷は「『相棒』がスタートした当初、我々にはひとつの夢がありました。それは『相棒』で映画を作ることでした。この度、4回目の夢が叶いました」と、2000年から続く本シリーズがここまでの大ヒット作になったことを感慨深げに振り返った。

反町は水谷との共演について尋ねられると、「現場で水谷さんが足を引っ…リードしてくれるので、助かってます(笑)」と思わず口を滑らせそうになり、水谷がこれに「…何ですか?」とつっこむなど、2人の仲良さげなやり取りには笑いが巻き起こっていた。

その後、劇場に場所を移して行われた舞台挨拶では、先ほどのキャストに加え、石坂浩二と橋本一監督も登壇。水谷と反町が客席の間を通って登場する演出に、会場につめかけた約500人のファンから大歓声が挙がった。

“黒衣の男”役で本作にゲスト出演している北村は「小~中学校と水谷さんの演技で育ってきたので、共演できて夢が叶いました」と胸の内を明かすと、続けて「相棒の反町くんがすごく羨ましかったんですけど、ひとつ気づいたことがありまして…。僕、劇場版にゲスト出演ってことは、5代目相棒になる可能性ないってことですよね?」と悔しがり、会場の笑いを誘った。

北九州市で大規模ロケを実施した本作。エキストラ3000人が集まった日に雨が降って撮影が中止になり、再度3000人のエキストラを集めたという衝撃のエピソードが明かされると、水谷は「じつは2回目も中止だったんです…」と明かし、ファンが絶句する一幕もあった。

この日、TOHOシネマズ六本木ヒルズでは、『相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』が全9スクリーンをジャック。水谷と反町は5時間をかけてすべてのスクリーンで舞台挨拶を行うなど、映画さながらのスケールの大きさで作品をPRしていた。【取材・文/トライワークス】
 

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