金属恵比須、難波弘之、荒牧隆、塚田円ら怒涛のプログレ競演、居酒屋ROUNDABOUT3周年記念ライブ「CANDYTREE GARDEN」

レポート
2017.2.7
塚田円&金属恵比須(撮影:飯盛大)

塚田円&金属恵比須(撮影:飯盛大)


横浜の馬車道に“まごころ居酒屋”がある。だが、“まごころ居酒屋”とは世を忍ぶ仮の姿で、時に“ロック居酒屋”と称することもあるし、化けの皮が多少剥がれてくると“70'sロック居酒屋”と明かされ、しかしてその実態は“プログレ居酒屋”だったりする。もっとも、そんな説明を要するまでもなく、その店名が「ROUNDABOUT(ラウンドアバウト)」だと知らされれれば、大方の人々は「ああ…」と頷くだろう。言うまでもなく、英国ロックバンド、YESの代表曲のタイトルである。

居酒屋ROUNDABOUT

居酒屋ROUNDABOUT

2013年10月21日に開店し、“その筋”の顧客層の支持を受けながら、昨年2016年に3年目を突破した。そして先日、2017年1月28日には“居酒屋ROUNDABOUT 3周年記念”と銘打った、おまつりのようなライブを、同じ横浜の伊勢佐木長者町にあるライブハウスで開催した。いわば、ちょっとしたプログレの祭典である。公演名は「CANDYTREE GARDEN」。その言葉を単純にググっても、由来のわかる明確な既述は見当たらない。わかるのは、80年代後半から90年代にかけて活動した英国のバンド「オール・アバウト・イブ」に、「CANDYTREE」 という曲があったことのみ……。

居酒屋ROUNDABOUT

居酒屋ROUNDABOUT

さて、このイベントに、SPICEとは何かと縁の深い金属恵比須をはじめ、難波弘之&荒牧隆、塚田円&石嶺麻紀、WARM SOUND PROJECTという、“その筋”の人々にとっては興味津々なアーティストたちが大挙出演すると聞いた。しかも、金属恵比須はバンド内の人事異動により現体制でのファイナル・ライブとなるという。それならば筆者としても見届けなければならぬと、横浜まで赴いた。ただし彼の地の事情に疎い筆者には、真冬の伊勢佐木長者町のライブハウスで行われる“その手”の催しにどれほどの人が集まるのか、若干懐疑的だった。が、果たして、うどん屋「なか卯」地下の会場「ベイジャングル」に降りると、そこには200人超の人々がオールスタンディング状態でごった返していた。大半は中高年の男性だ。これは暑い。外の寒さとはうって変わっての猛暑に我がカラダから1リットルの汗が漏出した。

開演時刻の18時。本ライブの企画・主催である関田マスターから挨拶があり、さっそく本編が開始された。トップバッターは、WARM SOUND PROJECT。エレクトロ系(ただし人力度高め)のアンビエントパンクバンド。バンド名は「あったかい音のプロジェクト」とでも訳せばよいのか。本来は五人組だそうだが、ボーカル担当が育休中につき、パーカッション担当者(Chubin)がボーカルを兼務する四人編成(ギター、ベース。キーボード、パーカッション)での演奏だった。影響を受けたアーチストが、Underworld、Radiohead、Yellow Magic Orchestra、Pink Floyd、Boards of Canada、Velvet Underground、My Bloody Valentine、というのが頷ける音。

WARM SOUND PROJECT(撮影:飯盛大)

WARM SOUND PROJECT(撮影:飯盛大)

始まりは、主催者へのオマージュであろう、YESの「ROUNDABOUT」のイントロが奏でられるが、ほどなくしてアンビエントハウスのリズムが激流のように突っ走る。パーカッション奏者が楽器を叩きながらワイルドに歌う。それも、立ったまま。そうだ、これは癒し的なアンビエントなんかではなく、アンビエント“パンク”なのだった。マッドマックス的に血潮をたぎらせる類のものだ。かくして「Brilo」「Fly」「Merkel Speech」「Inspire」「Astro Navigator」の5曲を一気に駆け抜けた。

WARM SOUND PROJECT(撮影:飯盛大)

WARM SOUND PROJECT(撮影:飯盛大)

もはや「あったかい音」どころではない。暑い。熱い。聴衆の多くは、いまどきのクラブなんぞにあまり縁のない方々ではないかと思われるのだが、それでもみな、ぎこちなく体を揺らし、音楽を受け入れようとしていた。それも、ずっとスタンディングのままで。エライなあ。もっとも、ただ突っ立ってるだけのほうが疲れるのだろう。しかるに筆者は、といえば、初っ端から汗をかきたくないので軽装で、なるべくジッと、おとなしくしていた。そんな努力も虚しく、場内は熱気を帯びるばかりで、再び汗を1リットルほど流す羽目となった。

WARM SOUND PROJECT(撮影:飯盛大)

WARM SOUND PROJECT(撮影:飯盛大)

次は、塚田円&石嶺麻紀が登場。

1980年代後半、PROVIDENCEというプログレッシヴロックバンドが北海道に現れた。妖艶な女性ボーカルを伴った鬼気迫るハードプログレは地元・札幌で絶大な人気を集め、その噂が忽ち列島を駆け巡ると全国のマニアたちがライブツアーを追い、音源を買い求めた(デビューアルバムにはフレンチ・プログレバンドの最高峰、アトールのクリスチャン・ベアも参加した)。そんな伝説のバンドのリーダーが、キーボード奏者の塚田円だった。2000年代初頭にPROVIDENCEが活動休止してからは、居酒屋ROUNDABOUT以外に公の場所に姿を見せることが殆ど無かった彼だが、今回、ボーカリスト石嶺麻紀とのユニットという形でライブで久しぶりの復活を果たした。

相手の石嶺は、英国TRAD/FOLKを伝える孤高のバラッドシンガー。英国フォーク歌手ジューン・テイバーの歌うバラッドに衝撃を受け、2015年から英国のフォークや民謡を各地で歌い続けている。

塚田円&石嶺麻紀(撮影:飯盛大)

塚田円&石嶺麻紀(撮影:飯盛大)

この日、塚田が向かい合ったキーボードは、クラビア社の真っ赤なシンセサイザー、Nord Lead 3と、YAMAHAの多用途向けシンセサイザー、MOTIF7。このたった二台の鍵盤から流れ出したのは、PROVIDENCEのハードプログレとは違って、雄大で神秘的なサウンド。それに乗せて、石嶺麻紀の歌う英国トラッドがイギリスの自然豊かな風景へと聴き手たちを誘った。塚田は軽妙な語り口で、“居酒屋ROUNDABOUT”が“プログレ居酒屋”としか考えられない理由を、この日来場していた作家・伊東潤の日経新聞コラムも援用しながら解説。また、今回の自分たちのパフォーマンスのテーマが「妖精」であることも紹介した。関田マスターからの要望に応えたそうだ。

この後に披露されたのが、誰もが知る名曲「グリーンスリーブス」。16世紀にイングランドとスコットランドの国境付近の地域で生まれたとされるが、一説には、ヘンリー八世が、後に王妃となるアン・ブーリンのために作曲したという噂もある。もしくは、ヘンリー八世の女性遍歴を揶揄した曲であるという解釈もある。アン・ブーリンがヘンリー八世の我儘の犠牲となって悲劇の末路を辿った二番目の王妃だったことは、リック・ウェイクマンのソロアルバムによって、“その筋”のマニアで知らぬものはいない。だから私もまた、「グリーンスリーブス」のもの哀しい旋律を涙なしには聴くことのできない人間なのである。それにしても、会場内は依然として暑く、筆者のカラダから流れ出たのは涙ではなく、またもや汗が1リットルほど。

続いては、難波弘之&荒牧隆という大物二人がステージに現れる。

(撮影:筆者)

(撮影:筆者)

難波弘之について今更説明は不要だろう。が、それでも書いてしまうと、日本版EL&Pともいうべきトリオバンドの最高峰センス・オブ・ワンダーを率いた天才キーボード奏者である。山下達郎の鍵盤奏者としても知られるほか、作曲家、プロデューサー、SF作家、音楽大学の教授など、多岐に渡る分野で活躍を続け、昨年2016年には鍵盤生活40周年を迎えた。一方の荒牧隆は、日本のプログレッシヴロック史に燦然と輝くバンド、アウターリミッツの名ギタリストである。この日、二人は30分間の演奏時間ということ以外に何も決めぬまま即興演奏に臨んだ。

難波はコルグ社のMiniKorgと、同じくコルグ社のミュージック・ワークステーション、KRONOSを駆使して、ハモンドの音やメロトロンめいた音、そしてアナログ・シンセサイザーの音、等々を次々と繰り出しながら独特の雰囲気を醸し出してゆく。

一方、華麗な装いに身を包んだおネエさま(「あらん」ちゃんという呼び名もあるらしい)の荒牧隆は、エフェクターをふんだんに効かせた迫力のギター演奏を開始。時折、King Crimsonの「スターレス」の断片が数日後に訪れる悲報を予言するかのように聴こえてくる。

そこに、突然二人の男が乱入。よく見れば、金属恵比須の後藤マスヒロ(dr)と多良洋祐(b)だ。テリー・ボジオゆずりの凄腕ドラマー後藤は実はプログレ歴の長い伝説的人物である。もうひとりの多良は四人の中では最も若いが、見た目に似合わず怪物的なベースを響かせる。かくして、強烈無比なミュージシャンたちが火花を散らしあう。どこかカンタベリーの匂いさえ漂わせながら迫力満点のフリーセッションがサプライズ的に繰り広げられた。今日ここでしか聴くことのできない貴重な光景! しかしである。……ふと、難波弘之と後藤マスヒロの二人が兄弟のように似ていることに気付いた。いかん。演奏を聴くことに集中しようと思いながらも、邪念に気をとられて仕方ない。渦巻く邪念と相変わらずの暑さで、またもやカラダから汗がしとどと流れる。「ええい、邪念よ去れ」と心で叫ぶと、丁度演奏が終わった。荒牧隆が「27:48」という演奏時間の表示されたiPadを誇らしげに掲げる。

後藤マスヒロ(撮影:飯盛大)

後藤マスヒロ(撮影:飯盛大)

さて、ライブのトリを飾るのは、いま最も“来ている”と言われる、比較的若手の(しかし結成20年の)和製プログレバンド、金属恵比須。SPICEではお馴染みすぎるので詳しいバンド紹介は省く。

まずは「火の鳥」(ストラヴィンスキー作曲)で登場するイエスの如く、この日も映画「八つ墓村」のサウンドトラックより「呪われた血の終焉」(芥川也寸志作曲)の流れる中を登場する五人のメンバーたち。聴衆には、もはや、この“お約束”感が欠かせなくなった。ちなみに、最近ではこの登場音楽からまるまる完コピをする学生バンドも現れたほどだ。で、曲末の部分に演奏をかぶせて、2016年のメイン活動曲「阿修羅のごとく」に突入。心なしか、演奏がいつもより猛々しい。

続いて、耳馴染みのない曲。これは本邦初公開の「罪作りなひと」だった。いきなり故エマーソンを思わせるハモンドオルガンが地鳴りのように轟く。次いでギターの荒削りなリフに乗せた稲益宏美の恨みがましいボーカルからは「愛こそが諸悪の根源なのです」などといった歌詞が聴こえてくる。後半になると哀愁たっぷりのメロトロンが鳴り響き、そこにビートルズ「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」で奏でられたクラプトンの泣き節が絡んでくる。太宰治的な入水心中を扱ったという、この新曲は当初「マリアナ海溝冬景色」という仮タイトルだったというが、最終的にはタイトルも曲調もちょっとばかり椎名林檎的な方向に収まったような印象を受けた。しかし後に作曲者の高木大地に訊いたところではブラック・サバスを強く意識したとのことであった……。

金属恵比須(撮影:飯盛大)

金属恵比須(撮影:飯盛大)

ここで、MC。今回のステージを最後に、ベースの多良が一身上の都合により金属恵比須での活動を休止することが告げられた。そこで、続く「真珠郎」「ハリガネムシ」では、多良がフィーチャーされる形となった。前者は少々ジャジーなノリの中でベースも弾む。後者では多良のソロに長い時間があてられた。結成20年のバンドだが、筆者を含む多くの聴衆は、現在の金属恵比須こそが黄金期メンバーだという認識を持っているはずだ。その一人であるベーシストがバンドを去ることになったことは、誠に淋しいかぎり。だが、そんな感傷を吹き飛ばすが如く、多良はいつも以上に全身を激しくうねらせながら、この期に及んで新たに購入したという高価なベースから、バラエティ豊かなソロプレイを次々と絞り出していった。その後も、「紅葉狩」(第三部、第四部)や「箱男」からの抜粋が標準以上の荒ぶった野性味で演奏される中、多良はますます独自のグルーブ感を高めてゆく。

多良洋祐(撮影:飯盛大)

多良洋祐(撮影:飯盛大)

今回やけに濃ゆい目張りで幾分ホラー味の増した感のあるボーカルの稲益(映画「呪怨」の男の子を連想した)や、リーダー兼ギタリストの高木大地によるMCは毎度ながら楽しさの溢れるものであった。一方、いつもならオヤジギャグを奔放に撒き散らすはずの後藤が、この日ばかりは終始無言だった。後で彼に確かめたところ「今日は時間が限られていたので余計なお喋りは控えた」とのことだが、リズムセクションの良きパートナー(多良)が去ることへの寂寞たる思いも関係していたのではないか。

稲益宏美(撮影:飯盛大)

稲益宏美(撮影:飯盛大)

イベントは終わりに近づく。多良に、ラストステージの挨拶が振られた。多良は、もともと居酒屋ROUNDABOUTの常連であり、店と金属恵比須との架け橋になった張本人なのだった。その思い出や今日の貴重な体験などについて、今まであまり口を開くことの少なかった彼から、意外と沢山の言葉が吐き出されたのには好感が持てた。

挨拶をする多良、右は関田マスター(撮影:飯盛大)

挨拶をする多良、右は関田マスター(撮影:飯盛大)

アンコール曲では「居酒屋ROUNDABOUTに捧げる曲」として、やはりYES「ROUNDABOUT」のイントロが高木によって本格的に演奏されようとするも、一度目は失敗。二度目は見事に立て直すも、そのまま迷曲「イタコ」に雪崩れ込む構成(曲名は「ラウンド・イタコ・アバウト」)。いつしか塚田円も乱入し、稲益の木魚を奪ってポクポクポクと打ち鳴らしながら、野太い声で「イタコ!」「イタコ!」と絶叫する。

塚田円&金属恵比須(撮影:飯盛大)

塚田円&金属恵比須(撮影:飯盛大)

そんなこんなを経て、それでも最後は「ROUNDABOUT」のエンディングに戻るという粋なはからいに場内はイエスのコンサートの最終場面さながらに熱狂的な拍手喝采が湧き起こる。キーボードの宮嶋健一もはっちゃけて、オルガンと共に床に倒れ込み、今は亡きエマーソンばりに鍵盤の後ろ側から「トッカータとフーガ」をかき鳴らす始末。

金属恵比須(撮影:飯盛大)

金属恵比須(撮影:飯盛大)

時刻はおよそ21時、関田マスターが終演の挨拶に立ち、「とにかく胸がいっぱい」と、観客および関係者一同への謝辞を述べた。

(左から)塚田円、関田マスター、金属恵比須(撮影:飯盛大)

(左から)塚田円、関田マスター、金属恵比須(撮影:飯盛大)


イベント終了直後に楽屋を訪問、この日をもって金属恵比須での活動を休止するベーシスト多良と、リーダーの高木に現在の心境を尋ねた。

多良 思い出に残るステージになりました。個人的事情により金属恵比須を休止することになった、まさにそのタイミングで、今までお世話になってきたROUNDABOUTさんが3周年記念ライブをやるということで、僕としては全力を尽くして「やり切った」感があります。難波さん荒牧さんと一緒に演奏させていただいたことも、最高に貴重な経験になりました。金属恵比須はお休みしますが、音楽活動にはゆっくりのペースで係わり続けてゆきたいと思ってますので、またどこかでお目にかかれる機会があったら、宜しくお願いします。

高木 今日のライブは素直に楽しかったです。金属恵比須も今回ハードプログレ色を強める戦略によって他の出演者との差別化もうまく出来たんじゃないかと思ってます。勢いやノリを重視しようと予め決めていたのですが、お客さんのノリもよかったので相乗効果を生む結果となりました。多良くんとは、大徳というバンドで2年、金属恵比須で5年、合せて7年間、一緒にやってきた同志なので感慨深いものがありますね。彼が僕に与えた影響は大きいです。彼の重厚な低音を得たことで、自分のギターを軽い音が出るものに代えたほどです。

楽しく盛り上がったプログレの祭典の3日後、ジョン・ウェットンが亡くなった。King Crimson、UK、ASIAなど多数の有名バンドを渡り歩いたベーシストであり、King Crimsonで「スターレス」を歌った伝説的シンガーである。一昨年はYESのクリス・スクワイアが、昨年は、キース・エマーソンとグレッグ・レイクが、そして今年はジョン・ウエットンがこの世から去った。そして、死んだわけではないけれど、多良洋祐も金属恵比須から去った。色々な思いが去来するので、最後に一句。「プログレや 聴けるとき聴け 生ライブ」 ……“プログレ”が冬の季語(←嘘)。それでは、ご唱和ください。

プログレや 聴けるとき聴け 生ライブ

居酒屋ROUNDABOUT3周年記念ライブ「CANDYTREE GARDEN」出演者&関係者 (撮影:飯盛大)

居酒屋ROUNDABOUT3周年記念ライブ「CANDYTREE GARDEN」出演者&関係者 (撮影:飯盛大)

取材・文:安藤光夫(SPICE)

INFORMATION
居酒屋ROUNDABOUT
 
横浜市営地下鉄 関内駅9番出口より、全国共済、勝烈庵を過ぎた次の十字路の2階。
〒231-0014神奈川県横浜市中区常盤町6-73 第一ビル2F
045-680-0630
水曜日定休
http://ameblo.jp/roundaboutkannai/

金属恵比須
 
2/26(日) ディスクユニオン横浜西口店
トーク&ミニライブ「金属恵比須のアナログシンセ万歳!」

3/25(土) HMV record shop 新宿ALTA
トーク&ミニライブ「金属恵比須のメロトロン万歳!」

4/15(土) 吉祥寺シリバーエレファント 2マンライヴ

4/22(土) 金属恵比須初のアナログ盤コーピレーションベストLP
LP「ハリガネムシのごとく」発売
※『ハリガネムシ』『阿修羅のごとく』からの代表曲を新規リマスタリング。加えて、1997年にレコーディングされ、当時カセットなどで会場でしか売り出されていなかった貴重音源「鬼ヶ島」を収録。
※2/2発売の雑誌『モノ・マガジン』にてジャケット公開

http://yebis-jp.com/
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