上野界隈が毎日お祭り騒ぎになる1か月!


7月11日(土)~8月9日(日)にかけて、上野の夏の風物詩「第64回江戸趣味納涼大会 うえの夏まつり」が開催。期間中は上野公園不忍池や上野中央通り周辺などで、多くのイベントが行われる。

不忍池畔では連日骨董市が開かれるので、水辺の涼しい会場で掘り出し物を探してみるのもよし。

また「とうろう流し」が実施されるボート池は、水面に揺らめくとうろうの光が夏の風情を感じさせる。

そのほか、雄大かつ繊細な氷を削った作品を鑑賞できる「氷の彫刻」や、弁天堂での大道芸など、上野の至る所で行われるイベントは見逃せないものばかり。

中でも特筆すべきは、毎年大きな盛り上がりを見せる大規模なパレードだ。JR上野駅中のコンコース広場や中央通りなどで行われ、数多くの団体が参加し、パフォーマンスを披露する。

例年、さんさ踊りやよさこい踊り、サンバなど、様々な団体が熱狂のパフォーマンスを繰り広げ、会場のボルテージは最高潮に。加えて今年は、特別な催しも。

「今年のパレードは、東北の祭りのねぶたや秋田竿灯など、迫力ある大きな催し物が見所です」(上野観光協会)。

約1か月間、お祭りムードの熱気が続く上野で、夏の思い出作りをしてみては?【東京ウォーカー】

 

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