関西ジャニーズJr.西畑大吾「関東も関西にしたい!」の言葉にSixTONESジェシーの反応は!?『東SixTONES×西関西ジャニーズJr. SHOW合戦』

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会見会場

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ジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」(ストーンズ)の6人(ジェシー、京本大我、松村北斗、森本慎太郎、田中樹、髙地優吾)と、関西ジャニーズJr.(以下、関西Jr.)の4人(西畑大吾、向井康二、大西流星、室龍太)が歌、ダンス、さらにはコントで激突する『東SixTONES×西関西ジャニーズJr. SHOW合戦』が、2月18日(土)から新橋演舞場にて上演される。
初日の前日となる17日(金)の午後、同劇場にて公開ゲネプロが行われ、SixTONESからはジェシー、関西Jr.からは西畑が囲み会見に出席した。

金屏風と桜の木があしらわれた会見場でのフォトセッションでは、小柄な西畑が高身長のジェシーの横で懸命に爪先立ちして何とか身長を近づけようとするほほえましい“闘い”がすでに始まっていた…

この日二人が着用していた衣装は、製作の松竹が用意したもの。通常彼らがコンサートなどで着る衣装に比べると「ちゃんとした着物。重いです。だからこそやりがいがあります」とジェシー。一方、西畑は「ジェシーくんが着ると成人式、僕が着ると七五三という感覚が否めなくて…。僕ら、同い年(二十歳)なんですよ。でもぼくだけ七五三…(笑)関西出身なのでこういう自虐的なこともどんどん言っていこうかなと思ってます」と笑いを誘う。

東のJr.と西のJr.の代表としてこの会見に出席したことについて「まだおもしろいメンバーもいるのに、俺でよかったんかな? でもこうして代表としてこさせていただいたので、関西代表としていろいろな人に(僕らのことを)広めていかないと」と西畑。関西出身ということもあり、隙あらば笑いを取りに行ってないか? という質問に「(この舞台の)リハ現場からも『一発芸して』とか言われています。でも僕は関西の人間の中では面白くない方なので…」と言う西畑。すると「…と言っときながら!?」とジェシーが含みを持たせてツッコむ。これには「いやいや!他のメンバーはもっとおもしろいですから!」と逃げまくる西畑だった。

今回はSixTONESで、また関西Jr.で歌うだけではなく、双方のメンバー数名ずつが組んで歌う場面も多々あり、また東西合同でコントを披露するコーナーもある。お客様を笑わせることについて、ジェシーは「(関西Jr.に)負けているとは思ってない。みんなバカなのでいい意味で適当にやっている。(コントの場面は)ほぼアドリブです」と言えば「SixTONESさんはパンチが強いんです! お笑いもガツンとくる感じが強くて、僕らもそれをうち返さないといけないし。関西としてはお笑いに関しては負けてはいられないので、バチバチでやろうと思います」と西畑。

「関西Jr.を代表して新橋演舞場に立つのは非常に光栄なこと」と語る西畑は同じ関西の仲間を紹介する。「関西Jr.も個性が一人ひとりあって、例えば向井康二は突発的なボケをしたり、ムードメーカーなところがあり、大西流星はすごくかわいくて癒しの存在で…」この言葉にジェシーもすかさず「かわいい!あー!かわいい!そのかわいい一面も(舞台で)観れるかも!」とあいづち。
西畑「で、(室)龍太くんは特にないんですけど(笑) 龍太くんは最年長で基本いじられ役なんですが、ものすごいツッコミをするときもあって…」
これを聞いていたジェシーは「『室』って『しつ』って読むじゃないですか? だから『しつくん!しつくん!』って呼んでたら『ちゃうわ!!』って!」と室のリアクションを大げさに真似してまた笑わせていた。

新橋演舞場といえば、客席下手側に「花道」があることで有名な劇場。西畑「この花道を僕たちと一緒に出演してくれるジャニーズJr.たちがローラースケートなどでぴゅんぴゅん滑っていくので、こけへんかすごく心配」といえば、「彼らは滑って、僕らはスベらないようにしないと…」とうまいオチを付けるジェシー。徐々に二人が漫才コンビに見えてくる、そんな息の合った会見がまだまだ続く…。が、あまりに喋り過ぎて「そろそろお時間が…」と司会から「止め」が入る二人。

この花道も使いますので油断せずチェックしてください!

この花道も使いますので油断せずチェックしてください!

会見の最後に、東西のJr.が集う今回のような試みについて、ジェシーは「どんどんやりたい。次はマジメなことをやったりとか…いい化学反応が起きれば」「ジャニーさーん!観てるぅ?」とカメラ目線でアピールする西畑は、「空気感が違うので飲み込まれないようにしないと。関東を関西にする勢いで! いや、全国が関西になるくらいで。関西Jr.としてはそういう活動をしていかないと」と力強く主張。「ちなみに、関西を関東にしたい?」と逆の質問をされたジェシーは「いや、それはいいっす…」と苦笑していた。

さて、ゲネプロ。
3つの新曲と彼らの先輩たちの楽曲、そしてメドレーも含め全21曲(予定)を、様々な組み合わせで歌いあげ、踊りまくり、合間にはお茶の間感覚で笑ってしまうコントコーナーもありの2時間強。「合戦」という言葉にふさわしく、クオリティの高いダンスバトルは両チームともバキバキにキメているので、取材とはいえ、興奮のあまり思わず座席から立ち上がりそうになるくらいだった。そして、東西の合同コントコーナーでは、メンバーそれぞれのビジュアルと性格を活かした(?)役どころに何度となく噴き出した。そしてめいいっぱい笑わせたあとは瞬時にカッコイイパフォーマーに戻る10人。この緩急の付け方が実に見事。新曲も聴きごたえありの胸熱ナンバー。会見でジェシーが語っていた「いい化学反応」が確実に起きそうな予感がした。

バスケットボールのゴールが…ということは!?

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色とりどりの布の合間に輝くのは…たらい?

色とりどりの布の合間に輝くのは…たらい?

 

ちなみに、会見で「かわいい♪」と絶賛されていた関西Jr.・大西の「あの姿(2パターン)」はぜひご注目いただきたい。ジェシーと西畑の気持ちがきっと伝わるはずだ。

細かいこだわり!

細かいこだわり!

公演情報
『東SixTONES×西関西ジャニーズJr. SHOW合戦』

 日時:2017年2月18日(土)~26日(日)
 会場:新橋演舞場
 出演者:SixTONES(ジェシー、京本大我、松村北斗、森本慎太郎、田中樹、髙地優吾)
     関西ジャニーズJr.(西畑大吾、向井康二、大西流星、室龍太)ほか
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