新宿駅の通行人も興味津々!野菜の日にちなんだイベント


JAグループは、8月31日(月)の「野菜の日」を皮切りに、9月6日(日)までの1週間、東京メトロ新宿駅メトロプロムナードで「JA ウォールファーマーズマーケット」を開催する。

「JA ウォールファーマーズマーケット」とは、“その場で野菜を購入できる”全長80mの壁面ポスターのこと。野菜棚の写真に添えられたQRコードからWEBサイトにアクセスすれば、その場で全20種類の国産野菜の購入が可能に。

また、同所には、トウモロコシやニンジンなど6種類の野菜をモチーフにした15本の“野菜の柱”も設置。柱に記載されたQRコードを読み取れば、“野菜運勢”を占うことができ、その日のラッキー野菜を知ることができる。

さらに、9月1日(月)から11月30日(月)までの期間はプレゼントキャンペーンも実施される。全国約750店舗のJA ファーマーズマーケット(直売所)で、地元の農畜産物1000円以上を購入したレシートをハガキに貼って応募すれば、抽選で2000名にJA オリジナルグッズなどが当たるキャンペーンとなっている。

都市の日常の中で野菜に触れる機会を作り出し、野菜や日本各地にあるJAファーマーズマーケットへの興味や消費の促進を図る目的で設置された「JA ウォールファーマーズマーケット」と“野菜の柱”。

「ダイコンの柱は“ヒゲ”まで作ってあってリアル!よく作られてますね」「“野菜の柱”が可愛いなと思って歩いてました!」「いつも通る場所なんですが、今日は面白いことになっていて興味を引かれました!壁面ポスターの写真を見ていたらシイタケを買いたくなりました」などと会場を通りかかった人々からは好評で、早速、野菜棚に携帯電話をかざして、野菜を購入する人の姿もあった。【東京ウォーカー】
 

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