eplus LIVING ROOM CAFE & DINING「リビング落語」に柳家喬太郎、柳家三三、春風亭一之輔が登場

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(公演順)春風亭一之輔(撮影:キッチンミノル)、柳家喬太郎、柳家三三(撮影:橘 蓮二)

(公演順)春風亭一之輔(撮影:キッチンミノル)、柳家喬太郎、柳家三三(撮影:橘 蓮二)

株式会社イープラス・ライブ・ワークス(東京都渋谷区:代表取締役社長 橋本行秀)は、自社が運営する渋谷道玄坂のeplus LIVING ROOM CAFE & DININGで、The Livingシリーズと銘打つ新しい都市型エンタテインメントとして「リビング落語」と「Special Living Live」をスタートさせる。総合プロデューサーは寺岡呼人

Cafe & Diningの雰囲気の中で落語を楽しむという趣旨の「リビング落語」、柳家喬太郎柳家三三春風亭一之輔らが“プロデューサー”となって、渋谷に新しいスタイルの“高座”をスタートさせる。

「リビング落語」高座イメージ

「リビング落語」高座イメージ

一方「Special Living Live」は、有名アーティストによる普段は絶対に観られない、絶対に聴けない公演内容を間近で楽しめる趣向。こちらも飲食可能だ。スタートにはKAN、佐藤竹善、Kの公演が予定されている。

総合プロデューサー寺岡から次のコメントが届いている。

音楽や芸は本来、生活の傍らに寄り添う文化。

音楽が「産業」となったのは恐らく、ここ100年程ではないでしょうか?それまでは大衆の身近にある娯楽であり、宮廷などに抱えられながら存続してきた文化であったと思います。CDというソフトビジネスが衰退している昨今でありますが、実は原点に戻っているだけであり、今こそがこの先の音楽の潮流を左右するチャンスだと思っています。

それは実は、大衆の生活の傍らに寄り添う事であり、その「場所」がキーポイントだと思います。

その場所はドームやアリーナ、ホールではなく、生活の延長にある場所であり、イギリスで言えば「パブ」のような存在だと思います。しかし、その「生活に寄り添う場所」こそが、その先の可能性を広げてくれると僕は信じています。

お客がそのリアリティーを実感し、口コミで広がり、広告代理店でもメディアもない「リアル」な情報が拡散していく。

そんな「場所」「基地」こそが、今一番大事だと確信しています。
渋谷の道玄坂という、これ以上ない立地に2015年にオープンした「eplus LIVING ROOM CAFE & DINING」。ここから、世代を超えた、日本の「音楽」「芸」の無限の可能性が生まれてゆきます。

プロデューサー 寺岡呼人


eplus LIVING ROOM CAFE & DININGは、チケット会社e+(イープラス)が2015年7月に新業態のライブカフェとしてオープンした。利用者にはより身近に音楽のある生活や新たなライブエンタテインメントを提供し、アーティストには既存のライブハウスやコンサート会場とは違った表現の場などを提供する、日本では稀少なCafé & Diningだ。

公演情報
「リビング落語」
 
~第1回~
春風亭一之輔
4月3日(月)~4月6日(木)
『春風亭一之輔ノ世界』 春の陣
共演:コラアゲンはいごうまん、林家二楽、and more!

~第2回~
柳家喬太郎
4月24日(月)~4月26日(水)
柳家喬太郎と道玄坂の夜
共演:一龍斎貞寿、一龍斎貞橘、神田茜

~第3回~
柳家三三
5月8日(月)~5月11日(木)
Salon De 三三
共演:未定

「Special Living Live」
2017年5月以降KAN、佐藤竹善、Kの公演を予定。詳細は後日発表。

公式サイト : https://livingroomcafe.jp/
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