いのうえひでのりが尼崎で講演会を開催!

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新感線が第一歩を踏み出した地で、過去・現代・未来を語る。

劇団創立35周年記念公演『五右衛門vs轟天』が、無事大千秋楽を迎えたばかりの「劇団☆新感線」。劇団主宰のいのうえひでのりの講演会が、尼崎市の劇場「ピッコロシアター」で開催される。このピッコロシアターは、実は新感線が旗揚げ公演『熱海殺人事件』を上演した劇場。当初は一回きりの公演となるはずだったが、舞台を観た演劇プロデューサーが大阪での再演を提案したため、そのまま継続することになった。この出会いがなかったら、もしかしたら今の新感線はなかったかもしれないという、彼らにとっては重要な分岐点となった場所なのだ。

今回は劇団の歴史だけでなく、稽古場や舞台の裏話に、劇団および作家・演出家いのうえひでのりの今後の野望なども語られる予定。いのうえの講演が行われること自体がレアな上に、しかも入場は無料! 新感線ファンはもちろん、今後の演劇活動の指針を求める人も、今や10万人以上を動員する人気劇団を引っ張り続けた先輩の話に刺激を受けに行ってみよう。なお定員に達し次第受付終了で、キャンセル待ち&当日券販売は予定されてないそうなので、なにとぞ早めのお申込を!

イベント情報

ピッコロシアター文化セミナー〈87〉 いのうえひでのりさんに聞く『演劇はオモシロイッ!~劇団☆新感線35年の軌跡~』​

日時:10月9日(金) 午後7時
会場:ピッコロシアター大ホール
聞き手:亀岡典子(産経新聞文化部編集委員)
料金:無料(先着400名まで) 
申込方法:往復はがき、FAX、劇場公式サイトの専用ページから申込可能。劇場事務所でも入場整理券を配布中。詳細は劇場公式サイトでご確認を。

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