数学と科学を学んだ独作家ゲルマン・シュテークマイヤーの個展『長い時間』

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2017.3.28
 ゲルマン・シュテークマイヤー『Untitled』1998、2001、2013年 pencil and charcoal on paper 34.8×27.5cm ©German Stegmaier

ゲルマン・シュテークマイヤー『Untitled』1998、2001、2013年 pencil and charcoal on paper 34.8×27.5cm ©German Stegmaier

ゲルマン・シュテークマイヤーの個展『長い時間』が、4月6日から東京・渋谷ヒカリエ 8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryで開催される。

ゲルマン・シュテークマイヤーはドイツ出身のアーティスト。数学と科学理論を学んだのちにミュンヘン美術院で芸術を学び、オランダ、アメリカ、イタリアなどの在住歴を経て、現在はドイツ・ミュンヘンを拠点に活動している。

日本での初個展となる『長い時間』では、1997年から昨年までに制作されたドローイング作品24点を展示。シュテークマイヤーは短い線を重ねる手法を用い、ドローイングの制作には長い年月を費やすことが多いという。

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