『攻殻機動隊』を原作とした新作アニメーションの制作が決定。監督に神山氏荒牧氏

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「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(c)1995 士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT

「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(c)1995 士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT

アニメーション製作会社「Production I.G」は4月7日に、『攻殻機動隊』(講談社KC デラックス刊、著者:士郎正宗)を原作とした新作アニメーションの制作が決定したことを発表した。

今作は、同社の代表作『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズ、『イノセンス』、『攻殻機動隊 ARISE』、『攻殻機動隊 新劇場版』に続くアニメーション『攻殻機動隊』の最新作となるとのこと。

監督は、士郎正宗原作のアニメーション作品の監督を経験した、神山健治氏と荒牧伸志氏がつとめ、タイトルや展開時期については現状「未定」となっている。

攻殻機動隊』は、人々の意思が“電脳”でつながれた未来社会を舞台に、個を特定するのはデータか心かというような究極的なテーマを内包したSF作品。関連作品の、本サイトでも報じている、ハリウッドで実写化した映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は、きょう7日に日本公開となる。

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