琳派×アニメ&漫画のコラボ展、出展作品に『らき☆すた』など

 ©美水かがみ/KADOKAWA

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『RIMP-A NIMATION 琳派400周年×「NEWTYPE」30周年 琳派オマージュ展』が、9月19日から京都・京都国際マンガミュージアムで開催される。

本阿弥光悦、俵屋宗達らの画風を尾形光琳らが発展させた芸術流派である「琳派」。光悦が京都・鷹峰に開設した芸術村の400周年と、アニメ情報誌『NEWTYPE』の創刊30周年を記念する同展では、琳派と漫画、アニメなどのコラボレーションから生まれた作品を紹介する。

展示されるコラボレーション作品は、京都アニメーションによるテレビアニメ『らき☆すた』をはじめ、『グリザイアの果実』『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』『ジャングル大帝』『東映ロボットガールズ』『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』『果つることなき未来ヨリ』『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』『ユニコ』『レーカン!』、初音ミクなど。なお同展は、9月19日と20日のみ『京都国際マンガ・アニメフェア』の第2会場となる。

 

イベント情報

『RIMP-A NIMATION 琳派400周年×「NEWTYPE」30周年 琳派オマージュ展』

2015年9月19日(土)~11月3日(火・祝)
会場:京都府 京都国際マンガミュージアム 2階ギャラリー1、2、3、4、6
時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日:水曜(祝日の場合は翌日)、10月11日
料金:無料
※ミュージアムへの入場料は別途必要

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