15作家と樹木の対話 『生命の樹』展に杉戸洋、イケムラレイコ、棚田康司ら

 杉戸洋『the day going back home』 1996年 ©Hiroshi Sugito

杉戸洋『the day going back home』 1996年 ©Hiroshi Sugito

展覧会『生命の樹』が、4月22日から静岡・ヴァンジ彫刻庭園美術館で開催される。

ヴァンジ彫刻庭園美術館の開館15周年を記念して開催される『生命の樹』。樹木にまつわる彫刻、絵画、写真などの作品を、同館の所蔵作品を中心に展示する。出展作家には、ロゼリネ・ルドヴィコ、小林孝亘、佐々木愛、杉戸洋、スズキコージ、村瀬恭子、持塚三樹、華雪、大矢真梨子、宮崎学、本橋成一、イケムラレイコ、棚田康司、戸谷成雄、ジュリアーノ・ヴァンジの15人が名を連ねている。

会場ではブラジル出身のロゼリネ・ルドヴィコによる滞在制作の成果作品を発表するほか、佐々木愛が同館の窓に6本の樹を描く公開制作を4月末頃まで実施する予定。また会期中には出展作家の華雪、スズキコージ、持塚三樹がそれぞれワークショップを開催する。詳細はヴァンジ彫刻庭園美術館のオフィシャルサイトをチェックしよう。

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