“イタリアの至宝”ブルガリ130周年を彩る回顧展


イタリア・ローマで宝石店として創業し、2015年の秋に130周年を迎えるブルガリ。その長い歴史の中でも、代表的なジュエリーを集めた展覧会「アート オブ ブルガリ 130年にわたるイタリアの美の至宝」が開催される。9月8日(火)から11月29日(日)まで、東京国立博物館 表慶館(東京都台東区)にブルガリの歴史を彩る約250点ものジュエリーが並ぶ。

本展の目玉となっているのが、「エリザベス・テイラー コレクション」。ハリウッドの伝説的スター、エリザベス・テイラーが身に着け、愛用していたジュエリーが数多く公開。また、“日本の美意識”に影響を受けて制作されたという「富士山」や「ブッダ」も特別展示される。

会場の表慶館は、明治末期の洋風建築を代表する建物として、1978年に重要文化財に指定されている。“イタリアの至宝”と共に、由緒ある美術館をじっくり巡るのもおすすめだ。

回顧展開催に際し、同社のニコラ・ブルガリ副会長は「ブルガリと日本の強い絆を示す回顧展となるでしょう。ブルガリの創造性や開拓精神がいかに受け継がれてきたか、この回顧展で振り返っていただけたら」とコメント。

世界に誇る“ハイジュエラー”ブルガリを象徴する、作品の数々を堪能してほしい。【東京ウォーカー】
 

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