ヤマサキ セイヤ(キュウソネコカミ)とDJ落合健太郎(FM802)が『HIGH! HIGH! HIGH!』を語る

インタビュー
2017.6.23
DJ落合健太郎(FM802) ヤマサキ セイヤ(キュウソネコカミ)

DJ落合健太郎(FM802) ヤマサキ セイヤ(キュウソネコカミ)

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FM802『ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-』が送る毎年恒例の人気ライブイベント『HIGH! HIGH! HIGH!』。今年は8月1日(火)に大阪城ホールで開催されることが決定した。本イベントは大阪にあるラジオ局、FM802の人気リクエスト番組『ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-』(月~木21:00~23:48)が主体となって開催される。2014年から毎年、大阪・なんばHatchにて行われてきた本イベントだが、今年は全曜日を担当するDJ落合健太郎が番組を担当して5周年を迎えることから、会場を大阪城ホールへと移し、さらにパワーアップした内容で展開されることとなった。今回、出演ラインナップが613日に最新情報が更新された。その最後の出演者としてアナウンスされたのが、キュウソネコカミだ。この出演については『ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-』の番組内にて、ヤマサキ セイヤ(Vo)が生放送でゲスト出演した際に急遽発表された。イベントポスターも完成し、あとはチケット発売を待つばかりと思っていた矢先、まさかのサプライズにリスナーから生放送中の番組に多数のメッセージが送られていた。セイヤ本人は驚きつつも、「出たいって言ったら出れてしまった!!」とまさかの発言が。そこで急遽、番組DJの落合健太郎とヤマサキ セイヤとの対談取材を行うことが決定した。突然の追加発表には何か裏があるのか、その真相を探ってみた。

――毎年恒例の人気ライブイベント『HIGH! HIGH! HIGH!』ですが、今年は初の大阪城ホールで開催されます。出演者もすべて決まり、あとは開催を待つばかりと思っていた矢先、まさかの出演者追加のアナウンス。キュウソネコカミの出演にはリスナーも驚きがありつつ、うれしいサプライズでしたね。すでに発表されていた出演者はセイヤさんも馴染みのあるバンドばかりで。

ヤマサキ セイヤ(以下、セイヤ):今回出ているのは仲良しなバンドが多いですね。THE ORAL CIGARETTESKANA-BOONも、SUPER BEAVERBLUE ENCOUNT、フレデリックも。

落合健太郎(以下、オチケン):ほとんど全部だよね。

セイヤ:あとね、東京スカパラダイスオーケストラも仲良いんですよ。LINEとか来て、最近ちょっといい感じで。

オチケン:そうなんだ。誰と仲が良いの? 谷中さん?

セイヤ:そう! 熱いメッセージが来るし、僕が楽屋に遊びに行ったら、めちゃくちゃ手厚く迎えてくれて。っていうか、スカパラの楽屋に気軽に行けるってすごくないですか!? 僕、キュウソですよ?(笑) 絶対に対極にいるバンドなのに、すごく優しくしてくれて。

――意外なところでの繋がりがあるんですね。今年で4回となる『HIGH! HIGH! HIGH!』ですが、セイヤさんはイベントのことはご存じでしたか?

セイヤ:もちろん存在は知ってましたね。

――オチケンさん、イベント初出演のセイヤさんに『HIGH! HIGH! HIGH!』がどんなイベントなのか、指南していただけますか。

オチケン:『ROCK KIDS』のリスナーと出演するバンドを結びつける、大切なイベントなんだけど、これまで3回ともなんばHatchでやってきて、今回は規模が大きくなって大阪城ホールということで。

セイヤ:デカい……。4倍? 5倍?

オチケン:それくらいかな。我々も初めてのことだから、どうなるのか。僕らも大阪城ホール初心者としてやっていかないとなって。

落合健太郎(FM802)

落合健太郎(FM802)

――FM802には『MEET THE WORLD BEAT』や『REQUESTAGE』などの大型イベントがありますが、そこに並ぶ勢いのイベントになりましたよね。

オチケン:番組単体としてやるものとしては、かなり大きなイベントですよ。

セイヤ:よう(会場)借りれたなぁ。

オチケン:本当だよね。でも、“HIGH! ”の8月1日(ハイ)の日にやろうとしたら、大阪城ホールが押さえられたって。

――そんなまさか(笑)。これまで、『HIGH! HIGH! HIGH!』に出演しているアーティストの中には連続出演する方も多いですよね。イベント出演をお願いするにあたり、何かコンセプトなどはあるのでしょうか。

オチケン:やっぱり、今ラジオを聴いてくれているリスナー……“ラジ友”って僕らは呼んでるんですけど、そのラジ友が観たいバンドと、僕らが見せたいと思うバンドや演出などを考えて出演をお願いしていますね。番組オンエアに馴染みのない人が出るのではなく、番組との関係性とかを考えて。大事にしているのが、名刺交換をしなくても気軽に話せるような、家族的な人たちと一緒に夏の思い出を作ろうっていうのがコンセプトにあって。

――出演者がアナウンスされた時、ラジ友の盛り上がりはすごかったんじゃないですか?

オチケン:もう発表した段階で“ヤバイ! ヤバイ!”って盛り上がりを見せてて。で、今回そこに!

セイヤ:俺ら、そこに入る隙あるんですか?(苦笑)

――すでに告知されているポスターにも、キュウソネコカミの出演を予感させるものもなく……。

オチケン:ポスターの空いているところに、“キュウソ”と“ネコカミ”って分けて入れる?

セイヤ:ポスターに“and more…”も無いしね(笑)。

オチケン:これは本当に申し訳ない! これから1か所1か所に手書きしにいかないと。

セイヤ:マジックで大きく書かんとね。

ヤマサキ セイヤ

ヤマサキ セイヤ

――セイヤさんは2年前にはFM802の番組『MUSIC FREAKS』でDJを1年間担当されていましたよね。他にも、局と一緒にイベントをやったりとお互いに縁があって。そのどれもが「やりたい」って言葉にして言ってみたら叶ってきたとか。番組スタッフが先ほど、「FM802はキュウソネコカミがやりたいって言ったことは全部やっちゃうステーションなんです」と話をしていて(笑)。今回のイベント出演も「出たい!」って言ってみたら急遽実現したと……その経緯の真相についてお伺いしたいのですが。

セイヤ:『HIGH! HIGH! HIGH!』にはライバルたちが軒並み出演しているので、ここでキュウソが出演して“一矢を報いとかんと”となって。俺らは関西に住んでるし、俺らを差し置いて大阪城ホールでやってんじゃねー!って。会場にはすぐ行けるし、一番家近いんちゃうかな(笑)?

オチケン:電車で行けちゃうよね(笑)。

――それにしても、『ROCK KIDS 802』とキュウソネコカミ、本当に切っても切れない関係性が築かれていますよね。キュウソネコカミの出演がまだ決まってない時も、バンドの出演を願う声も多かったんじゃないですか?

オチケン:もちろん! たくさんの声の中でキュウソの出演を望む声は多くって。僕の番組では『セイヤ Goes ON!!』っていう名前で、セイヤが僕の代わりに2回も番組を担当してくれたりもして。今回の番組での発表は面白い反応があったんじゃないかなって思いますね。

――セイヤさんはそんな縁の深いFM802について、どんな印象がありますか?

セイヤ:あんまり大きい声では言えないんですけど、日本で一番勢いのあるラジオ局やなって。音楽、特に邦ロックに強いラジオ局やなと思います。そのラジオ局が主催するイベントに出られるのは、めっちゃうれしいですね。これだけ音楽フェスが乱立している中でも、熱いイベントやフェスを企画してるラジオ局だと思います。

――『ROCK KIDS 802』の印象はいかがですか?

セイヤ:この番組が一番、バンドの最新の音源がかかってると思うんですよ。みんなが聴きたい、“いまコレだ!”っていう曲がかかっているイメージですね。

オチケン:やっぱりそこはリクエスト番組なんでね。リクエスト型の番組が少なくなってきているなか、ラジオを聴いているリスナーのリクエストをメインにするということは、声が一番反映されやすいんですよ。僕らも敏感にその声をキャッチしてみんなに届けようっていう姿勢もあるし、ラジ友から教えてもらうこともある。「この曲どうだろう?」って曲をかけたあとの反応もすごく早いんですよ。リスナーとの関係性が成り立っているのかなって思いますね。

――番組で交換ノートが誕生したり、“ラジ友”というワードがSNSで数多く登場したり……生の声の反応の早さには驚かれますね。オチケンさんから見たセイヤさんの印象はどうですか? 『セイヤGoes ON!!』もあったりと、深い関係があるかと思いますが。

オチケン:いやぁ……もう滅茶苦茶でしょ(笑)。ライブを観ていて、キュウソネコカミとしてステージに立っているのは分かるじゃないですか。音楽も演出も、とにかくお客さんを楽しませてくれる。かつ、ちゃんと音楽をやっている。すごいなって圧倒されたんですけど、『MUSIC FREAKS』の番組を聴いたときは、もう……びっくりしましたよ! どうなってるんだろうって、スタジオに見に行きましたもん(笑)。

セイヤ:あの番組、大丈夫やったんですかね?(苦笑)

オチケン:リスナーも驚いただろうけど、FM802のDJたちも驚いたもん。こんなスタイルがあるんだって。

セイヤ:今でも地方にライブに行くと、「あのときの番組聴いてました」っていう人がいたりしますもんね。

オチケン:そりゃそうだよ。以前に、福岡からキュウソが『MUSIC FREAKS』の生放送をしているときに、突然遊びに行ったじゃない?

――そんなこともありましたね。オチケンさんが福岡での取材の合間に、急遽スタジオに乱入するという。

セイヤ:あった! あった! 「うわぁオチケンさんや!」って収録中に素になったもん(笑)。

オチケン:キュウソは地方に行った先でも聴きたくなる、会いたくなる人なんですよ。だから今回の出演は本当に楽しみで。

――イベントの最終兵器的な(笑)。どうなるんだろうっていうワクワク感がありますね

オチケン:そう。だから、ポスターに名前が載っていないのは本当に申し訳ないんですよね。

セイヤ:いやいや、ポスターの裏もいっぱい余ってますよ。

オチケン:裏にこれから書くの?(笑)。 もうね、彼のこういうスタンスが好きなんですよ。

――愛される理由がよく分かります。今回のイベント、最初にも話していたように、先輩、同世代、後輩と幅広いアーティストが揃う中での出演です。そんな中で、キュウソネコカミがどんなステージを見せてくれるのかも楽しみです。

セイヤ:そうですね。売り上げで(僕たちが)負けてるやつばっかりですね。

オチケン:そこに注目するの?(笑)

セイヤ:そういうことも言いつつ、勝ち上がっていかないとね。

DJ落合健太郎(FM802)、ヤマサキ セイヤ(キュウソネコカミ)

DJ落合健太郎(FM802)、ヤマサキ セイヤ(キュウソネコカミ)

――今回はもちろん、キュウソネコカミはバンドとしての出演ですよね?

オチケン:はい。もちろんです。

セイヤ:TOTALFATのゲストボーカルの時、僕は歌わなくていいので、ゲストパフォーマンスとかで出れないですかね?

オチケン:どういうこと?(笑)

セイヤ:めっちゃ高いとこから飛ぶとか、誰かが歌い終わるまでに城ホール一周走れるか、とか。

オチケン:とりあえず出たいんだ(笑)。ただでさえ長時間のイベントになるっていうのに。

――お昼から始まるイベント、オチケンさんもMCとしても出演されますしね。

オチケン:どんな演出になるのか、いま練っているところなんですけど……このメンツを見ているだけでお腹いっぱいになるからね。楽しみというか、とにかく始まったら終わりまで突き進むしかない。全部がびっくり箱になるんじゃないですかね。

セイヤ:僕は出る側ですけど、バンドを観るのがめっちゃ好きなんで。バンド鑑賞がめっちゃ楽しみですね。「あ、コイツいま良いこと言ったな」とか、「あいつ、今スベったな」とか(笑)。いちいちチェックして持ちかえりたい。みんなすげえ良いこと言うんですよ。

オチケン:そうだよね。特に誰が気になる?

セイヤ:今はオーラルとかかなり良いこと言いだしてますね。フレデリックも頑張ってるし。KANA-BOONはまだちゃらんぽらんやけど、良いこと言ってる。SUPER BEAVERは関東ならではの熱い感じもあって。

――セイヤさんはリサーチ力がすごく高い、そんな印象がありますね。

オチケン:イベントなんかでも、ステージ袖でちゃんとライブを観てるよね。

セイヤ:バンドの演出とかめっちゃ観てるんですよね。いつか自分たちのバンドにも活かせたらいいなって。

――セイヤさんは大阪城ホールでのライブの経験は?

セイヤ:今回で2度目ですね。

――ライブハウスとの違いなど、感じるものはありますか?

セイヤ:以前は大先輩の胸を借りてのステージだったんで、大阪城ホールではまだ100%の歓声を聞いてないんですよね。でも今回は邦ロックが好きなお客さんたちで席が埋まるわけじゃないですか。僕らの曲をぶつけたときに、どれだけ100%に近い歓声が返ってくるのかが楽しみですね。

オチケン:僕はMCだからアーティストの人たちとは感じ方も違うけど、やっぱり大阪城ホールでのステージは圧がすごく大きく感じる。たくさんの人から発せられるエネルギーがありますね。

DJ落合健太郎(FM802)、ヤマサキ セイヤ(キュウソネコカミ)

DJ落合健太郎(FM802)、ヤマサキ セイヤ(キュウソネコカミ)

――今回のイベントはお客さんのほとんどが“ラジ友”だというのも、大きな違いになりそうですね。

オチケン:大阪城ホールでのライブが初体験っていう子も多いと思います。浮足立ってる初体験の子たちに、ライブ慣れしてるラジ友が引っ張ってくれたりしてね。

セイヤ:噴水広場で集まって、スタバに行くんでしょ?

オチケン:そうそう(笑)。

――イベントの前後にも楽しみがありそうですね。

オチケン:そう! ラジオ番組のイベントなんで、会場に来るお客さんの中には以前から知っている顔もいたりするんですよ。実際に、『HIGH! HIGH! HIGH!』の当日に噴水広場前で集まって写真を撮りたいねって話とかもSNSで話題になっていたりもして。そういう意味では、規模が大きいけどアットホームなイベントでもあって。もちろん、出演バンドを楽しみにしているところもあるけど、それと同じくらい、普段ラジオを聴いているリスナー同士が出会えたりする場が楽しみでもある。そういうシーンを見るのも楽しみですね。

――今回のイベント、なかにはキュウソネコカミのライブが初体験という人もいるかと思います。

セイヤ:そうですよね。ラジオだけで知ってくれている人がライブを観て、さらに僕たちの情報が追加される。僕らってたぶん無駄な動きが多いんですけど、その無駄をエンタメに変える……そういうことをしようとしてるんで。ライブに来たら、それまで100だったものが200になって帰ってもらえるんじゃないかなって思いますね。

――エンタメ性で言えば、出演者の中でも圧倒的ではないかと感じます。

オチケン:間違いないね。

セイヤ:やりすぎたら浮くんでねぇ。

オチケン:匙加減が難しいね(笑)。

セイヤ:当日はイイ感じの出演者がいっぱいいるんで。あまりにもふざけてると、家に帰ってから涙が出てきそうになるんで仮装とかは止めとこうかなって(笑)。

――たくさんの出演者のなか、どう牙を向くのか。それも楽しみです。

セイヤ:牙を向く=1番客席を盛り上げるっていうのが、イベント的にも一番勝った感じになるんじゃないですかね。最終的にはイベントが終わった後に、リスナーの記憶に残りたいですね。

オチケン:それはぜひやってほしいね。

――では、最後に『HIGH! HIGH! HIGH!』に遊びにきてくれるラジ友たちにメッセージをお願いします。

オチケン:2017年の夏、最高の思い出を『HIGH! HIGH! HIGH!』で作ってほしいな。

セイヤ:チケットもお求めやすいお値段なんで。

オチケン:そう! いやぁ、そこに気付いていただけるなんてさすがだね。

セイヤ:フェスに行くよりも安いですからね。

オチケン:ラジ友価格なんで。

――通販番組みたいになってますよ(笑)。

セイヤ:しかも時間被りもなく、最初から最後までみっちり楽しんでもらえるという。

オチケン:ちなみにこの日、僕は自分の番組もあるんですけどね。

セイヤ:えぇーーーーーーーーー!! 嘘でしょ?  めっちゃ働くじゃないですか!

オチケン:そうなんだよ。前日も普通に番組があるしね。番組が21時からだから、もしかしたら城ホールで番組がスタートするかもしれないね。

――番組がどうなるのか、それも楽しみですね。

セイヤ:21時に番組が始まったらイベントはどうなるんですか? オチケンさんがいない穴を誰が……。

オチケン:……まさか! また!?

セイヤ:やっちゃう?

オチケン:『セイヤ Goes ON‼』、やっちゃう?

セイヤ:いやいやいや!! 俺、イケるけど(笑)。

オチケン:とにかく、当日どうなるのかは僕らも始まってみなきゃわからない。今からドキドキハラハラしてますね。

セイヤ:「オチケンさん、番組に間に合うのか?」ってね。アレ? これ聞いたことあるな(笑)。

インタビュー・文=黒田奈保子 撮影=YUMI KONO

イベント情報
ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!-SPECIAL LIVE HIGH! HIGH! HIGH!

日時: 2017 年 8 月 1 日(火) 12:00 スタート
会場: 大阪城ホール
出演: THE ORAL CIGARETTES/KANA-BOON/9mm Parabellum Bullet/sumika/SUPER BEAVER/東京スカパラダイスオーケストラ/フレデリック/BLUE ENCOUNT/キュウソネコカミ
ROCK KIDS 802 with T☆SPECIAL ACT
<BAND>TOTALFAT
<GUEST VOCAL>金井政人、東出真緒(BIGMAMA)GEN(04 Limited Sazabys)TAKUMA(10-FEET)YAMATO、HIROKI、RYO(ORANGE RANGE)、LiSA
料金: アリーナスタンディング 4500 円(税別)
スタンド指定 4900 円(税別)
※未就学児童のご入場不可
※小学生以上要チケット
オフィシャルサイト: https://funky802.com/i/s4827
チケット一般発売日: 2017 年 6 月 24 日(土)
お問合せ:GREENS 06-6882-1224
主催: FM802
協賛:ナカバヤシ
協力:SPACE SHOWER TV /大阪芸術大学グループ /MinoriTY

 

 

リリース情報
キュウソネコカミ シングル 「NO MORE 劣化実写化」
(読み:ノーモア・レッカ ジッシャカ)
2017年8月23日発売
初回限定盤 VIZL-1197(特殊パッケージ仕様/CD+DVD)/¥1,500(税抜)
通常盤 VICL-37296(CD)/¥1,000(税抜) 
M-1「NO MORE 劣化実写化」
M-2「イキがいいのだ」
M-3「家」 
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