上田誠×森見登美彦×万城目学、京都に縁のある作家陣が「ボクらの時代」でトーク

「ボクらの時代」より。左から上田誠、森見登美彦、万城目学。(c)フジテレビ

「ボクらの時代」より。左から上田誠、森見登美彦、万城目学。(c)フジテレビ


7月2日7:00よりフジテレビ系で放送されるトーク番組「ボクらの時代」に上田誠、森見登美彦、万城目学が出演する。

上田は京都を拠点に活動するヨーロッパ企画の主宰。2016年に上演した「来てけつかるべき新世界」で、第61回岸田國士戯曲賞を受賞した。小説家の森見は、上田がシリーズ構成を務めたテレビアニメ「四畳半神話大系」や、上田が脚本を担当したアニメ映画「夜は短し歩けよ乙女」など、京都を舞台とした作品の原作を執筆したことでも知られている。そして万城目は京都を舞台とした「鴨川ホルモー」や、奈良を舞台にした「鹿男あをによし」などを手がけてきた小説家だ。

「ボクらの時代」は、毎回さまざまなジャンルで活躍するゲストが集結するトーク番組。司会者を置かず、あくまでゲストの気負わないトークのみで番組を構成している。京都にゆかりのある作家3人が何を語り合うのか、楽しみにしておこう。

フジテレビ系「ボクらの時代」

2017年7月2日(日)7:00~7:30
出演:万城目学、森見登美彦、上田誠

ステージナタリー
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