1964年の東京オリンピックが甦る! 五輪を彩った制服やポスターなどを紹介する展覧会

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2017.7.10

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『秩父宮記念スポーツ博物館【青山巡回展】~甦れ!オリンピックの感動を再び~』が、2017年7月7日(金)~8月31日(木)にかけて、伊藤忠青山アートスクエアにて開催される。

本展は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの機運の醸成に貢献すること、地域の活性化、地域貢献を行うことを目的として開催されるもの。秩父宮記念スポーツ博物館の所蔵資料を活用した展覧会となる。

青山巡回展では「オリンピックのデザイン文化」、「スポーツの聖地 外苑:青山」、「リボーン・アートボール」という3つのテーマで構成。「オリンピックのデザイン文化」では、1964年の東京オリンピック等を華やかに彩ったユニフォームや当時使用されたポスターのデザイン性に着目する。

「オリンピックのデザイン文化」 1964年東京オリンピックを彩った制服、ポスター等を公開

「オリンピックのデザイン文化」 1964年東京オリンピックを彩った制服、ポスター等を公開

また 「スポーツの聖地 外苑:青山」では、地域ゆかりのスポーツ資料として、1964年東京オリンピックの聖火リレー等が行われた青山通り周辺の貴重な写真や期間限定で新国立競技場の完成模型も特別展示する予定だ。

「スポーツの聖地 外苑:青山」 期間限定で新国立競技場の完成模型も特別展示

「スポーツの聖地 外苑:青山」 期間限定で新国立競技場の完成模型も特別展示

「リボーン・アートボール」では筑波大学の太田圭教授を中心に、次代を担う子どもたちによる様々なスポーツシーンで活躍するボールを題材としたアート作品(アートボール)、2016FIFAクラブワールドカップ公式球(予備用/鹿島アントラーズ選手サイン入り)等を展示。「オリンピックと芸術」を伝えることをめざす。

「リボーン・アートボール」 新たな生命が吹き込まれアート作品として楽しめるアートボールを多数展示

「リボーン・アートボール」 新たな生命が吹き込まれアート作品として楽しめるアートボールを多数展示

1964年東京オリンピックのメダルのレプリカを持って写真を撮影できるフォトスポットも

1964年東京オリンピックのメダルのレプリカを持って写真を撮影できるフォトスポットも

なお、7月29日(土)には、競技で使っていたボールに絵を描く「リボーン・アートボール・ワークショップ 親子で作るアートボール」が開かれる。こちらもぜひチェックしてみては。

イベント情報
秩父宮記念スポーツ博物館
【青山巡回展】
~甦れ!オリンピックの感動を再び~

会期:2017年7月7日(金)~8月31日(木) 会期中無休
開催時間:11:00~19:00
会場:伊藤忠青山アートスクエア(東京都港区北青山2丁目3-1シーアイプラザB1F)
入場料:無料
http://www.itochu-artsquare.jp/exhibition/2017/chichibunomiya.html

 

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