銀座の利き酒ラリーで各県自慢の酒を飲み比べ


10月2日(金)~4日(日)の期間、「第10回『ぶらり銀座 秋の酒まつり』」が銀座の各アンテナショップで開催。

■ 7つスタンプを集めて特産品をゲット

「広島ブランドショップTAU」や「いしかわ百万石物語・江戸本店」など、銀座のアンテナショップ7店舗を巡り、各地の酒を飲み比べができる、利き酒のラリーイベント。

前売り券(10月2日まで販売)1400円、当日券1500円で、スタンプカードを先着800枚で販売(7つのアンテナショップで購入可能)。各アンテナショップでスタンプカードを提示すると、自慢の銘酒を1店舗につき1杯ずつ試飲できる。

利き酒ラリー対象酒には、広島県・中尾醸造の「誠鏡 ひやおろし純米原酒」や山岡酒造の「瑞冠 秋酒 純米瓶囲いひやおろし」、福井県・吉田酒造の「白龍 特別純米ひやおろし」、石川県・鹿野酒造の「常きげん 山廃純米」など、秋においしい「ひやおろし」の酒などが揃う。

全てのアンテナショップを周り7つスタンプを集めれば、「イカ天瀬戸内レモン味5袋セット」(広島)や「茨城県産干し芋3点セット」など、県の特産品が各県3名、計21名に当たるキャンペーンも行われるので、ぜひコンプリートして欲しい特産品に応募しよう。

10月2日(金)の16:00からは「広島ブランドショップTAU」でオープニングセレモニーが行われ、7県のアンテナショップのスタッフが集まり、鏡開きセレモニーを実施。来場者にふるまい酒が無料で配布される(なくなり次第終了)。

各県自慢の酒を7杯制覇して、特産品をゲットしよう。【東京ウォーカー】
 

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