デルフィニア戦記、おとめ妖怪ざくろ、野良女 衝撃の舞台化作品3本が11月より配信開始

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2017.10.31
(左から)舞台『野良女』、舞台『デルフィニア戦記』、舞台『おとめ妖怪ざくろ』

(左から)舞台『野良女』、舞台『デルフィニア戦記』、舞台『おとめ妖怪ざくろ』

舞台『デルフィニア戦記』第一章、舞台『おとめ妖怪ざくろ』、舞台『野良女』が2017年11月1日(水)より各種配信サービスにて映像配信を開始する。この3作品は、劇場用映画をはじめテレビ映画・アニメのビデオ・DVDソフトの製作・販売活動を行う東映ビデオが製作した舞台作品である。

ライトノベル作家・茅田砂胡の代表作である、冒険ファンタジー小説「デルフィニア戦記シリーズ」を原作とした舞台『デルフィニア戦記』第一章は、或る国において織り成される、政変、友情、正義のぶつかり合いを描いた壮大な物語。原作の初版から20年の時を超えた2017年1月20日(金)~29日(日)に、天王洲 銀河劇場にて初の舞台公演として上演された。原作の世界観を徹底的に追求した圧倒的クオリティにより、公演期間中に口コミが広がり、大千秋楽公演は完売。感動のスタンディング・オベーションが巻き起こった舞台だ。 

舞台『おとめ妖怪ざくろは、漫画家・星野リリィが2006年より連載している漫画『おとめ妖怪ざくろ』の舞台化作品であり、2017年1月に上演された。主演の総角景役には、演劇「ハイキュー!!」などで人気を博している若手俳優・遊馬晃祐を起用。今作にて初座長を担い、その人気を不動のものとした。総角と対峙する沢鷹役は、舞台『黒子のバスケ』にて火神大我役を演じる安里勇哉をキャスティングし、大盛況のうちに幕を閉じた。

『花宵道中』、『校閲ガール』などの著者として知られる宮木あや子の小説「野良女」は、“地上波放送不可能”と言われるほどにアラサー女子のあるあるな日常を下ネタ全開で描いた衝撃作であったが、2017年4月に新宿シアターサンモールにて舞台化を迎えた。佐津川愛美、芹那ら豪華キャストが集結し、小説同様あけすけなアラサー女子の本音を演じきった。 

公演期間中の観劇が叶わなかった方も、もう一度舞台を見たいという方も、配信を通じてこのジャンルの違う3作品を楽しんでほしい。

配信情報
 舞台「デルフィニア戦記」第一章 
出演: 蕨野友也 佃井皆美 細貝 圭 
山口大地 林 剛史/須藤公一 綾那 三田村賢二 大原康裕 
大沢逸美 小林勝也 山本 亨 
原作:茅田砂胡(C★NOVELS/中公文庫) 
脚本・演出:児玉明子 
音楽:未来古代楽団(砂守岳央・松岡美弥子) 
イメージソング :ななみ(日本クラウン) 
音楽制作:ブリックコーポレイション 
公式サイト:http://delfinia-stage.jp/
 
舞台「おとめ妖怪ざくろ」 
出演: 遊馬晃祐/脇崎智史/阿部快征 
野田和佳子/高橋 優里花/富田麻帆/椙山さと美 
亀井美緒/影山靖奈/千田美智子/小林健一 
安里 勇哉 ほか 
原作:星野リリィ(「月刊バーズ」連載中/幻冬舎コミックス) 
脚本・演出:大和田 悟史 
音楽:YOSHIZUMI 
主催:舞台「おとめ妖怪ざくろ」製作委員会 
公式サイト:http://zakuro-stage.jp/
 
 舞台「野良女」 
出演:佐津川愛美、芹那、沢井美優、 
深谷美歩、菊地美香、池田倫太朗(文学座) 
演出:稲葉賀恵(文学座) 
脚本:オノマリコ(趣向) 
音楽:オレノグラフィティ(劇団鹿殺し) 
公式サイト:http://noraonna-stage.jp/
 
【配信開始日時】 ※上記3作品同様
2017年11月1日(水)から順次配信予定(有料配信) 
【配信サービス一覧】 ※上記3作品同様
■Video Market 
https://www.videomarket.jp/ 
■ひかりTV 
https://www.hikaritv.net/ 
■東映特撮ファンクラブ (※舞台「デルフィニア戦記」第一章 のみ)
https://tokusatsu-fc.jp
など(2017年10月31日時点)
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