“プレミアム日本酒”を味比べ!日本橋で試飲会が開催


世界最大級のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(以下IWC)」。同品評会で、日本酒部門最優秀賞(チャンピオン・サケ)を獲得した福島県・ほまれ酒造の「会津ほまれ」をはじめ、優秀賞受賞酒を中心とした、36蔵元の41銘柄が一堂に介する「IWC2015プレミアム日本酒試飲会」が10月24日(土)、日本橋YUITO6階ホール(東京都中央区)で開催される。

IWCは、30年以上の歴史を持ち、“マスター・オブ・ワイン”という難易度の高い資格を持つ審査員など約400名のワイン専門家が、テイスティングによる評価を重ね、その年の受賞作品を毎年4月にイギリス・ロンドンで決定する。

2007年から日本酒部門が作られ、「純米酒の部」「純米吟醸・大吟醸の部」「本醸造の部」「吟醸・大吟醸の部」「古酒の部」「スパークリングの部」「普通酒の部」の7部門から金、銀、銅メダルを選出。金メダルの中から各部門の優秀賞となるトロフィー、そしてそのトロフィーの中から最優秀賞の「チャンピオン・サケ」が決定する。2015年の出品数は、300蔵876銘柄。IWCで受賞した酒は、海外の日本大使館で“おもてなし酒”として採用される他、国内外問わず、大幅な販売量の増加をもたらしている。

2015年で5年目を迎える日本で唯一のIWC公認「プレミアム日本酒試飲会」に参加してみてはいかが?【東京ウォーカー】
 

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