開催まで残り3カ月!「闘会議2016」詳細発表


ドワンゴは10月22日、東京・六本木のニコファーレにて、2016年1月30日(土)、31日(日)に千葉・幕張メッセで開催するゲームの祭典「闘会議2016」の企画や出演者情報と、現在全国で地区大会を開催中の、賞金・賞品総額1億円を超えるゲーム大会「闘会議GP(グランプリ)」で実施する追加ゲームタイトル、及び賞金の詳細も発表した。

■ 闘会議2016にプロ棋士が参戦!

「闘会議」は、デジタルからアナログまで古今東西のゲームが集まる、日本最大級の“ユーザー参加型”ゲームイベント。昨年初開催の「闘会議2015」では、会場来場者3万5786人、ネット来場者574万6338人を記録。ニコニコで活躍しているゲーム実況者が登場する「ゲーム実況ステージ」や、トッププレイヤーによるハイレベルな試合が見られる「ゲーム大会ステージ」など、大きな盛り上がりを見せた。

「闘会議2016」では、新たに、懐かしのゲーム音楽から最新のゲーム音楽まで網羅。有名作曲家による生演奏などを行うゲーム音楽ステージの他、RPGの世界観で冬にうれしい温かいメニューを提供するフードコートを用意。さらに、開演前の入場列に対してホットドリンクのワゴン販売も実施する予定だ。

レトロゲームエリアでは、昨年以上に懐かしいハードやゲームタイトルが試遊できるだけでなく、懐かしい“特殊コントローラー”を用いたスコアアタック、巨大コントローラーを用いたゲーム大会を開催。アナログゲームでは、昨年なかった“将棋”を、プロ棋士を招いて同時に複数人と対局する“多面指し”を実施する。

■ ゲーム大会闘会議GPに、新たな大会タイトルが追加!

現在、全国地区大会の実施している賞金・商品総額1億円以上のゲーム大会「闘会議GP」。決勝は「闘会議」の場で行われるが、新たな大会タイトルとして、DMMが9月1日にリリースしたばかりのPCブラウザゲーム「ダンジョンストライカー」、12月10日(木)に発売予定のFPSゲーム「レインボーシックス シージ」、人気の野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」やサッカーゲーム「ウィニングイレブン2016」などが追加された。大会タイトルは、これからも増える予定とのこと。

タイトル別の賞金総額も発表され、モンスターストライクの5000万円を筆頭に、モンスターギアが2000万円、ダンジョンストライカーが1100万円となっている。詳しいゲームタイトルやルール、予選会のスケジュールはサイトをチェックしてほしい。

発表会場にてドワンゴの夏野剛取締役は「気がついたら、開催まで残り3カ月。去年は今ごろになって実施することが決定して大忙しだったけれど、今回は余裕がある…かな(笑)。闘会議に必ず来てください!」と、熱く語った。

発表会には、報道陣の他、熱心なニコニコ動画ファンが会場に多数来場。会場入り口で配られたスポーツイベントで見かける“応援用スティックバルーン”を時折叩きながら、新情報の発表に喝采を上げていた。

来年早々に開催する日本最大級のゲームイベント「闘会議」の開催を心待ちにしたい。【東京ウォーカー】
 

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