“浦ちゃん”の家ついに完成、au三太郎シリーズ最新CMソングは秦 基博が提供

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2018.8.1
au三太郎シリーズ最新CM「おうちの歌」篇より

au三太郎シリーズ最新CM「おうちの歌」篇より

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auのCMとして人気の“三太郎シリーズ”の最新作「おうちの歌」篇が、2018年8月1日(水)より全国で放映開始となる。

同CMは、“浦ちゃん”こと浦島太郎(桐谷健太)の建築中だった家がついに完成し、その家の上で浦島太郎が新曲を熱唱するストーリー。

オーシャンビューを自慢する浦島太郎と、床が砂になっていることに驚く金太郎(濱田岳)など、各々が新居を楽しみながら、家の上に腰掛けて三線を鳴らす浦島太郎が<いつも誰かが待ってる そんな場所になるといいな>と海に向かって歌う姿と、歌乙姫(菜々緒)、かぐや姫(有村架純)、桃太郎(松田翔太)、金太郎に大喜びで新居を案内する浦島太郎の姿が印象的な映像となっている。

秦 基博

秦 基博

■秦 基博コメント
「そっか、浦ちゃん、おうちを作るんだ。」と、auのCMを観て思っていたら、まさか、その「お家をつくろう」を作らせて頂くことになりました。
本当に嬉しいです。
そして、この曲を歌う桐谷さんの歌声がやっぱり素敵で本当に感激してます。
CMをご覧の皆さんに楽しんで頂けたら幸いです。

 

 

CMストーリー

ハンマーで“浦島太郎の家”と書かれた亀の形の表札を立てる浦島太郎が出来上がった家を見上げると、完成した亀の形をしたお家が姿を現します。そんな家の屋根に腰掛け、三線を鳴らすと「いつも誰かが待ってる そんな場所になるといいな」と海に向かって歌う浦島太郎。続けて、「いつも誰でも立ち寄る そんな場所になるといいな」という歌声に乗せて、乙姫、かぐや姫、桃太郎、金太郎に新居を案内する浦島太郎の様子が映し出されます。窓から海が見渡せるお気に入りのオーシャンビューを、かぐや姫と乙姫に自慢する浦島太郎。家の中には、砂で出来た亀や、砂の床に驚く金太郎。更に、浦島太郎が掲げた「家族をつくる!」という目標に、金太郎が乙姫を指差し、笑う桃太郎とかぐや姫。新しくできたお家の中は、みんなの笑顔が溢れています。そんな景色を思い浮かべながら、「聞こえてくる 笑い声と お家ができたよ」と、夕日に染まる中、屋根の上で熱唱する浦島太郎なのでした。
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