ゲームのスタンプラリーで墨田、浅草の商店街を巡る


10月23日~11月30日(月)、墨田、浅草の両商店街連合会の協力のもと、モバイルスタンプラリーイベント「国盗り犯科帳」を開催。下町商店街の活性化を目的としたイベントで、過去2年で来場者20万人以上を動員した。

■ ゲーム感覚で下町商店街を散策

イベントに参加する際は、まず「ケータイ国盗り合戦」のアプリをインストール。「国盗り犯科帳」は墨田と浅草の商店街を周遊するモバイルスタンプラリーになっており、花川戸商店街や浅草北部ことぶき商店街など、墨田、浅草の商店街の20スポットにあるキャンペーンポスターのQRコードを探し出し、読み取ることでゲームが進む。

また、商店街と連動したキャンペーンも行っており、墨田、浅草の商店街にある対象店舗約270店で、期間中に商品を500円以上購入すると、その店でゲームの特典付きカードの火付盗賊改方長官「長谷川平蔵」をモチーフとした“くにふだ”がもらえる。さらに、この“くにふだ”に記載されたシリアルナンバーをゲーム内で入力し、墨田や浅草の町をイメージした限定アイテムを入手することで、スタンプラリーのゴールに近づく仕組みになっている。

また11月1日(日)、15日(日)、22日(日)、29日(日)には指定の商店街で、グッズ販売や来場特典がもらえるリアルイベントも開催。また、11月15日(日)、22日(日)は地元の観光ガイドの案内で江戸下町スポットを散策しながらスタンプラリースポットを攻略できる「街歩きイベント」も行われる。

ゲームをしながら、風情あふれる下町商店街を2倍楽しんじゃおう。【東京ウォーカー】
 

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