東京タワーで360度楽しめる夜景と映像の融合とは?

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2015.11.4


東京タワーは11月13日(金)から2016年4月3日(日)まで、イルミネーション「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA 2015-2016」を開催する。

「花子とアン」のタイトルロゴや、「au スマートパス presents“進撃の巨人”プロジェクションマッピング ATTACK ON THE REAL」などを手がけた、クリエイティブカンパニー・NAKED Inc.の協力のもと、日本で初めて展望台の窓面360度にプロジェクションマッピング映像を投影。大展望台の縦に4枚並んだ窓の形状をいかし、上段2段にはプロジェクションマッピングを投影、下段2段はそのままにすることで東京の美しい夜景が広がり、東京タワーオリジナルの景色が楽しめる。

360度に広がるプロジェクションマッピングには、月が輝く冬の夜に、少年が夢の世界を旅するストーリーが映し出され、夢と現実が混ざり合う不思議な世界観を演出。フィナーレでは全面に花火があがる。

2016年の3月からは、桜をモチーフにした“春バージョン”に切り替わり、本物のお花見よりひと足早く、夜桜を楽しめる。

東京タワーからの眺めとプロジェクションマッピングが融合する、幻想的な空間を楽しもう。【東京ウォーカー】
 

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