『ハンガー・ゲーム』吹替の水樹奈々、神谷浩史らが最後の舞台挨拶へ


人気アクションシリーズの最終章の後編『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』(11月20日公開)。本作の公開翌日となる11月21日(土)に舞台挨拶が行われることが決まり、日本語吹替版で声優を務める水樹奈々、神谷浩史、前野智昭が登壇することがわかった。これまでのシリーズ作品で公開時に行われた舞台挨拶は、瞬時にチケットが売れてしまうほどで今回も注目のイベントとなる。

前作『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』(14)が公開された際に行われた舞台挨拶では、劇中でカットニスがピータとゲイルの三角関係に悩むシーンにちなみ、カット二スを声で演じた水樹は「最終的にピータと結ばれてほしいな」と明かし、「ピータと結ばれたら、僕にとっても幸せなエンディングだなと思います」と神谷も同様の三角関係の結末を予測し話題となった。国家VS反乱軍の全面戦争というクライマックスだけでなく、三角関係の結末も気になるところだ。

そんな水樹は、吹替収録を終え「ついに完結ですが、とんでもないことがたくさん起きております。人間ドラマはもちろん、いろんな戦略、策略が飛び交う怒涛の展開も見どころなので、みなさんにぜひ楽しんでいただきたいです」と本作の見所について明かし、「『ハンガー・ゲーム』という壮大な物語に終止符が打たれる本作。その物語が一体どこに落ち着くのか、そしてハラハラドキドキするアクションが一番の見どころです」(神谷)、「すべてにおいてパワーアップしている最終作ですので、どんな結末になるかを、ぜひ皆さんの目で見届けてほしいです」(前野)と本シリーズに込めた想いを明かした。

本作の舞台挨拶はTOHOシネマズ スカラ座の10時の回上映後、14時の回上映前に行われる予定。チケットは11月18日(水) 24時にインターネットチケット“vit[R]”で販売開始。本作は、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(12月18日発売)との全米年間興行収入首位レースにも関心が寄せられている。【Movie Walker】
 

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