島爺、初の映画主題歌(作詞・作曲 ナナホシ管弦楽団)を担当 配信リリースも決定

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2019.7.19
島爺

島爺

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島爺が初の映画主題歌を担当することが決定した。

映画は実在する地下芸人・横須賀歌麻呂の半生を描いた『東京アディオス』で、2019年10月11日(金)よりシネ・リーブル池袋にて公開となる。映画主題歌の楽曲タイトルは「よだか」。作詞・作曲は多くのオリジナル曲を島爺に提供してきたナナホシ管弦楽団の書き下ろしとなっている。「よだか」は2019年9月6日(金)に映画の公開に先駆けて、配信リリースされる予定となっている。

なお、島爺は9月16日(月祝)に『敬老の日スペシャル ~永敬爺82  令和元年弾き語り~』公演(アコースティックライブ)を行う。チケットなどの詳細は下記ライブ情報欄をチェックしよう。

『東京アディオス』場面写真 (C)2018映画『東京アディオス』製作委員会

『東京アディオス』場面写真 (C)2018映画『東京アディオス』製作委員会

島爺(主題歌)コメント

『東京アディオス』主題歌「よだか」を担当させていただきました、島爺です。「どぎつい下ネタ芸に身を投じる地下芸人の生き様を描く」という内容を聞き、即座にナナホシ管弦楽団先生の顔が頭をよぎり、ご連絡差し上げました。僕も先生も普段あまり歌わない・作らない曲調ですが、上手く映画を彩ることができたと自画自賛しております。お気に入りの1曲となりました。主題歌としても、新境地開拓作としても、お楽しみいただければ幸いです。映画共々、よろしくお願い致します。

ナナホシ管弦楽団(詞曲)コメント

ナナホシ管弦楽団

ナナホシ管弦楽団

ナナホシ管弦楽団と申します。「よだか」の詞曲をやらせて頂きました。これまで島爺さんとは色々な曲をやってきましたが、今回ばかりは話を聞くなり、ついに来るところまで来たかと。その日、僕は下劣な人間に育ったことを神に感謝しました。主人公は下ネタで天下を取らんとする地下芸人、語られるはその苛烈な一生──なるほど我々も下ネタ大好きですから、白羽の矢が勃ったのも頷けます。「よだか」は危うい曲です。しかしその美しさは紛れもなくこのピーキーな映画から生まれました。ともに劇場で楽しんで頂ければ幸いです。

ライブ情報

島爺アコースティックライブ
敬老の日スペシャル ~永敬爺82  令和元年弾き語り~
2019年9月16日(月祝)
ニッショーホール【東京】
OPEN 16:00/START 17:00
【お問い合わせ】HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
平日 12:00-18:00
チケット一般発売中!!

上映情報

『東京アディオス』
監督:大塚恭司(『女王の教室』、深夜映画枠『月曜映画』のオープニング・エンディングタイトル)
脚本:大塚恭司、内田裕士 音楽:ブラボー小松(「東京ブラボー」「KINOCOSMO」)
主題歌:島爺『よだか』(ワーナーミュージック・ジャパン)
出演:横須賀歌麻呂、柳ゆり菜
占部房子、藤田記子、チャンス大城、柴田容疑者
コムアイ 玉山鉄二(友情出演)・ 村上淳
製作幹事:VAP   制作プロダクション:スロータイド
制作協力:オフィスアッシュ、AX-ON 配給:プレシディオ 宣伝:ギグリーボックス
(C)2018映画『東京アディオス』製作委員会
2019年10月11日(金)シネ・リーブル池袋にて全国公開

■あらすじ
―――もういいや、ぶちまけてやる―――
東京のお笑い界の極北、アンダーグラウンド。テレビにも出ない、大手事務所にも所属しない、名も知れぬライブだけに生息する芸人たちがいる、彼らは「地下芸人」と呼ばれる。そこで「帝王」と呼ばれる孤高の芸人、横須賀歌麻呂。彼は、自らの芸風をストイックに追求する生き様で、地下芸人仲間から畏敬の念をもたれる存在だ。しかし、その現実は厳しい。バイト生活でアパートの家賃もままならない。そして年一回の単独ライブの経費が重くのしかかる。彼の創作意欲を支えるのは、ミューズとも言える一人の女性ファン(柳ゆり菜)。彼女の期待に応えるべく、夜ごとネタ作りに励む横須賀だが、次々に襲いかかる困難のために心身はボロボロになっていく。
創作か?破滅か?狂気に取り憑かれた横須賀は、禁断の道に足を踏み入れる。それは、笑いに身を捧げた男が堕ちていく、超妄想劇の始まりだった、、、
■公式ホームページ tokyo-adios.com
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