北陸最大級!敦賀港を30万球のイルミが彩る


福井県を代表する海の玄関口敦賀市は、 12月25日(金)まで、敦賀の港を約30万球のLEDで彩る北陸最大級のイルミネーション、「敦賀港イルミネーションミライエ」を開催中だ。

交易の要衝地として船舶の出入りでにぎわい、北陸で最初に汽車が走った「鉄道と港のまち」敦賀市。当時の機関車や灯台を模したイルミネーションたちによって、夜の敦賀港がまばゆい光で包まれる中、特に約70m続く幻想的な青のアーチが好評、観光客に大人気だ。港のボードウォークにも電飾が取り付けられ、ロマンティックな気分をさらに盛り上げてくれる。

点灯時間は月曜から木曜までが18時から21時まで、金曜から日曜、祝日が22時まで。

11月28日(土)、29日(日)には、「つるが鉄道フェスティバル」も開催され、往時の懐かしい記録や、楽しいイベントが多数展示、用意されている。

敦賀には赤レンガ倉庫も現存、今年で110周年を迎える。そんなエキゾチックな町敦賀で、最高に心温まる冬の一夜を過ごしてみたい。【東京ウォーカー】
 

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