1日400円で4万冊が読める“立川まんがぱーく”


漫画や絵本などを約40,000冊所蔵する、子供から大人まで楽しめる施設を発見!「立川まんがぱーく」は、昭和の古民家をイメージした内装で、畳敷きの床や小さな机、押入れのような空間が備えられ、約700平方メートルの開放的な館内でくつろぎながら自由に本を読むことができる。

■ 漫画から地域活性化を目指す

映画化もされた「聖☆おにいさん」をはじめ、数々の漫画やアニメ作品の舞台となり、“聖地”として訪れる人も多い立川市。サブカルチャーに造詣の深い土地柄を活かし、漫画を地域振興や観光と連携していくという目的で、立川市旧庁舎に「立川まんがぱーく」が立ち上げられた。

総括マネージャーを務める福士さんは「立川市はアニメ『とある魔術の禁書目録』の舞台ということもあり、立川観光協会を中心にスタンプラリーなどのイベントを定期的に開催しています。『立川まんがぱーく』もそうしたイベントには積極的に協力して、漫画を通してコミュニケーションの広がる空間、“立川市の代名詞”となれる施設を目指して、成長していこうと考えています」と語る。

施設内にある蔵書は、歴史に残る名作から、バラエティ作品、勉強に役立つ学習漫画まで、幅広い作品が集められ現在も月に約200冊ほど増え続けている。

入館料のみで、閉館時間まで利用できるので、普段読まないジャンルや作家の世界観にたっぷりと触れられる。またお腹がすけば、ラーメン(入場者は250円)やホットケーキ(入場者は90円)といった軽食を手頃な値段で食べられるカフェも併設されている。

漫画を通じて立川市の魅力を発信し続ける「立川まんがぱーく」に訪れてみては?【東京ウォーカー】
 

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