仲間由紀恵が受け継いだ森光子の歴史…舞台『放浪記』が一部半額以下で楽しめる当日引換受付が開始

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12月2日、仲間由紀恵主演の舞台『放浪記』12月5日(土)分の一部座席が格安で楽しめる当日引換券の発売が、イープラスで始まった。2階席では、12,000円を「29歳以下」限定で83%割引の2,000円で購入できる。

1961年、『放浪記』は劇作家・菊田一夫の手により誕生した。かつて主演を務めていた森光子は、ライフワークとして大正時代の人気女流作家・林芙美子の半生を演じ続け、前人未到の国内単独主演2017回という記録を達成した。現在、その名作を女優・仲間由紀恵が演じている。



生前の森と共演し、交流もあった仲間。今年4月には同作主演への意気込みを「森光子さんの思いを大事にして、死に物狂いで真っ直ぐに演じたい」と力強く語っていた。『トリック』『功名が辻』など、数々の人気作で知られる仲間にとっても、この大役は挑戦的なものだったのだ。

10月から再び同作の舞台に立ち続け、仲間は「歳を重ねて、この場面の芙美子の気持ちがようやく分かった」「一緒に観た友人同士で、好きな場面が違う」とその実感を語っている。主演が決まった頃、森の代名詞だった劇中の「でんぐり返し」を「側転」に変更するなど、新しさが注目された同舞台。しかし、現在の仲間の口から出た言葉からは、森の歴史を受けついだことを実感さてくれるものだ。

 


仲間とともに、新たな物語をつむぐキャストは、若村麻由美、永井大、窪塚俊介、福田沙紀、立石涼子、羽場裕一、村田雄浩という演技派たち。成長した仲間が彼らと見せる、新生『放浪記』はどのようなものに仕上がっているのか。今回の公演は、それを確かめるまたとない機会になるはずだ。

大阪・新歌舞伎座・12月5日(土)11:30開演の当日引換受付は、前日の12月4日(金)21時まで。

 
イベント情報

「放浪記」<12月5日(土)11:30>e+半館貸切公演

日時:2015年12月5日(土)11:30開演
会場:新歌舞伎座(大阪)
席種・料金: 
1階席:6,000円
2階席:5,000円
3階席:2,000円
2階席(U-29):2,000円    
※【U-29】は、29歳以下の方対象となります。当日、身分証の提示が必要となります。
※やむを得ぬ事情により出演者、曲目などを変更する場合がございます。予めご了承ください。
※出演者については、必ず公式サイトをご確認の上お申し込みください。
※未就学児のご入場はお断りいたします。


イープラスにて【12月2日(水)18:00~4日(金)21:00】当日引換受付、受付中!

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