UVERworld「一億分の一の小説」が小説化、都会と屋久島が舞台の群像劇

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2015.7.14
小説「一億分の一の小説」イメージビジュアル

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UVERworldの楽曲「一億分の一の小説」から生まれた中村哲平原案、芳田才輝著による小説「一億分の一の小説」が、8月28日に刊行される。

2012年に公開されたUVERworldのドキュメンタリー映画「UVERworld DOCUMENTARY THE SONG」の監督を務めた中村は、彼らの楽曲の中でも特に「一億分の一の小説」から大きな感銘を受け、今回の小説の原案となる物語を生み出した。小説「一億分の一の小説」はこの原案を元にした作品。都会と鹿児島・屋久島を舞台に、さまざまな登場人物が「人間愛」をテーマにした群像劇を繰り広げる。

8月28日に発売されるのは小説の特別装丁版とフォトブックを同梱した特別限定版。フォトブックは中村が小説の舞台となった都会や屋久島で撮影した写真とUVERworldの歌詞で構成されており、長谷川初範、平田薫らの俳優陣がキャストとして登場している。

特別限定版は7月23日まで、発売元のKADOKAWAの通販サイト「MF MUSIC DIRECT」で予約を受け付けている。なお、小説のみの通常版は後日発売予定。

音楽ナタリー
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