ジャムやアート作品も!北区の“手作り製品”販売会


12月3日~8日(火)の期間、知的障害などを持つ人が通う福祉作業所が「北区作業所自主製品合同販売会」を北区役所第一庁舎にて開催。

■ 障害者の自立と地域交流も

福祉作業所の活動や製品を広く知ってもらい、障害者への理解促進と、作業所の受注拡大や工賃向上を目的としたイベント。軽作業や自主製品の制作を通して、障害者の自立と地域の人とのつながりを持つことを目指している。

今年で8年目となる販売会には、過去最多の13事業所が参加。焼き菓子やジャム、タンブラー、クリスマスリースなどのアート作品をはじめ、自慢の手作り製品を日替わりで販売する。

12月7日(月)、8日(火)には、「ワークハウスペガサス」のエコバックやタンブラー、「就労・生活支援センター飛鳥晴山苑」のパンや野菜、「フロム・ヴイ」の自家焙煎コーヒー、「つばさ工房」の素材の味を活かすためにてんさい糖だけで作られた手づくりジャムなど、バラエティに富んだ商品が購入できる。

お菓子から日用品までそろう販売会で、“手作り製品”のよさに触れてみよう。【東京ウォーカー】
 

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