屋良朝幸主演 ミュージカル『ドッグファイト』躍動感あふれるビジュアルが公開

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2021.7.30
ミュージカル『ドッグファイト』ビジュアル

ミュージカル『ドッグファイト』ビジュアル


2021年9月17日(金)~10月4日(月)日比谷シアタークリエ、10月6日(水)日本特殊陶業市民会館ビレッジホール、10月21日(木)~10月24日(日)梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにおいて上演されるミュージカル『ドッグファイト』のビジュアルが公開された。

主演の屋良朝幸を中心に、昆夏美、藤岡正明、大久保祥太郎らキャストが勢ぞろいした、躍動感のあるビジュアルに仕上がっている。

原作は1991年にアメリカで公開された映画で、夭折した俳優リバー・フェニックスが主演した数少ない映画としても知られている本作。2012年にオフ・ブロードウェイのセカンド・ステージ・シアターで上演。楽曲の新鮮さと、繊細な人間ドラマは驚きと感動を持って迎えられた。

作詞・作曲は、大ヒットしたハリウッド映画『ラ・ラ・ランドではアカデミー賞®とグラミー賞®のW受賞、続く映画『グレイテスト・ショーマン』でもアカデミー賞を受賞、ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセンではトニー賞®にも輝いた現代最高の作家コンビ、ベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが手掛ける。2015年、2017年と日本初演・再演を果たし、3度目の再演となる。

公演情報

ミュージカル『ドッグファイト』
 
上演劇場および公演期間
日比谷シアタークリエ(東京)  2021年9月17日(金)~10月4日(月)
日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール (愛知)  2021年10月6日(水)
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪) 2021年10月21日(木)~10月24日(日)
 
【スタッフ】
作曲・作詞:ベンジ・パセック&ジャスティン・ポール 脚本:ピーター・ドゥシャン
 
翻訳:小田島恒志 訳詞:高橋亜子 演出:山田和也
 
【キャスト】
エディ・バードレイス:若い海兵隊員・・・屋良朝幸
 
ローズ・フェニー:ミュージシャンを夢見る女の子・・・昆 夏美
ボーランド:エディの親友。若い海兵隊員 現実的な兄貴キャラ・・・藤岡正明
バーンスタイン:エディの親友。若い海兵隊員 素直な弟キャラ・・・大久保祥太郎
 
フェクター:若い海兵隊員 一番の新入り・・・小川 優(ジャニーズJr.)
スティーヴンス:若い海兵隊員・・・今江大地(関西ジャニーズJr.)
ギブス:若い海兵隊員・・・一色洋平
ルース・トゥーベアーズ:若い女性 ドッグファイトに参加する・・・池谷祐子
 
ローズのママ:地元で食堂を経営・・・彩乃かなみ
ラウンジ・シンガー:パーティーで歌う歌手・・・坂元健児
マーシー:ボーランドのドッグファイト相手  娼婦・・・壮 一帆
 

【あらすじ】
ベトナム戦争出征前のアメリカ・サンフランシスコ。
エディ(屋良朝幸)とボーランド(藤岡正明)、バーンスタイン(大久保祥太郎)の3人は訓練期間を終えた新米兵士。各々のイニシャルをもじって“3匹(スリ)の(ー)蜂(ビーズ)”と称するほどの親友同士。彼らは出征前の最後の夜を楽しむべく街で大騒ぎを始め、[ドッグファイト]に参加する。同じく海兵隊の仲間、フェクター(小川優)、スティーヴンス(今江大地)、ギブス(一色洋平)も加わり盛り上がりを見せるが、それは海兵隊で代々受け継がれてきた、一番イケていない女の子をパーティーに連れてきた者が賞金を得るという最低のゲームだった。
 
誘いを断られ続けたエディは街のとある食堂に行きつき、そこでウェイトレスのローズ(昆 夏美)と出会う。娘を心配するローズのママ(彩乃かなみ)は反対するが、なんとか彼女をパーティーへ連れ出すことに成功し安堵するエディ。エディの気持ちとは裏腹に、彼の本当の目的を知らないローズは生まれて初めてのデートに高揚していた。パーティーには同じく事情を知らずに連れてこられたルース・トゥーベアーズ(池谷祐子)、なにやら企んでいそうなマーシー(壮 一帆)も参加する。ローズの純朴さ、心の優しさに触れたエディは次第に彼女をパーティーに誘ったことに心苦しさを感じ始めるが、時はすでに遅く、ラウンジ・シンガー(坂元健児)の合図でパーティーが始まる。ドッグファイト― それは兵士への一歩を踏み出す彼らに感情を捨てさせるために仕組まれた、残酷な通過儀礼であった…。
 
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