知られざるアメリカ印象派の魅力に迫る『印象派 モネからアメリカへ』大阪に巡回、音声ガイドは鈴鹿央士と速水奨が担当

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2024.4.11
『印象派 モネからアメリカへ』

『印象派 モネからアメリカへ』

2024年10月12日(土)~2025年1月5日(日)の期間、あべのハルカス美術館にて『印象派 モネからアメリカへ ―ウスター美術館所蔵— 光は海を越えて』が開催される。音声ガイドはオフィシャルサポーターとして俳優の鈴鹿央士と、ナビゲーターとして声優の速水奨が務める。

第1回印象派展から150周年を迎える2024年。19世紀後半、大都市パリには国外からも多くの画家が集った。パリで印象派に触れ、学んだ画家たちは、新しい絵画の表現手法を自国へ持ち帰っていた。同展は、西洋美術の伝統を覆した印象派の革新性とその広がり、とりわけアメリカ各地で展開した印象派の諸相に注目する。

今回展示される作品の多くを所蔵し、アメリカ・ボストン近郊に位置するウスター美術館は、1898年の開館当初から印象派の作品を積極的に収集してきた。ほとんどが初来日となる同館の印象派コレクションを中心に、日本でもよく知られるモネ、ルノワールなどフランスの印象派にくわえ、ドイツや北欧の作家、国際的に活動したサージェント、さらにはアメリカの印象派を代表するハッサムらの作品が一堂に会する。これまで日本で紹介される機会の少なかった、知られざるアメリカ印象派の魅力に触れられる機会となる。

早割りペアチケットは本日から、イープラスにて販売開始。

イベント情報

展覧会『印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵』
会場:あべのハルカス美術館
会期:2024年10月12日(土)~2025年1月5日(日)
会場:あべのハルカス美術館(〒545-6016 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F)
開館時間:火~金 / 10:00~20:00 月土日祝/10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)
休館日 :10月21日(月)、12月31日(火)、1月1日(水・祝)
観覧料(税込):
一般 2,000(1,800)円/大高生 1,600(1,400)円/中小生 500(300)円
※()内は前売、団体料金。
※団体は15名様以上。
※前売券は2024年7月6日(土)から10月11日(金)まで販売。
※障がい者手帳をお持ちの方は、ご本人と付き添いの方1名様まで当日料金の半額。
購入の際にプレイガイドによって各種手数料が発生する場合がございます。
■早割ペア3,300円 *販売中
一般2枚組のお得な。1枚ずつでもご利用いただけます。
販売場所:イープラス
販売期間:4月11日(木)~10月11日(金)
主催:あべのハルカス美術館、読売テレビ、産経新聞社
後援:アメリカ大使館
協賛:光村印刷
協力:NX日本通運、FM802、FM COCOLO
企画・コーディネーション:日テレイベンツ
お問合せ:06-4399-9050(あべのハルカス美術館)
大阪会場公式HP:https://www.ytv.co.jp/moneame/
美術館公式HP:https://www.aham.jp/
X(旧Twitter)/ Instagram:worcester_2024
※開催内容の変更や入場制限等を行う場合があります。最新の情報は、大阪会場公式HP及び美術館公式HPをご確認ください。
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