『スター・ウォーズ』首位独走!好発進の『傷物語』が追う

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2016.1.14


1月9・10日の興行ランキングは、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』の2強体制は変わらなかったが、初登場が4本もトップ10入りするなど、前週から入れ替わりの激しい結果となった。

2週連続で首位を独走した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。土日2日間で動員39万1207人、興収6億1964万4800円を記録するなど、その勢いはいまだ衰えない。続く『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』も、土日2日間で動員25万8016人、興収2億9722万4600円をあげ、好調のまま2位をキープしている。

初登場で最も好成績だったのが、“〈物語〉シリーズ”初の劇場版アニメ『傷物語〈I鉄血篇〉』。全国108スクリーンという規模での公開ながら、土日2日間で動員13万1973人、興収1億7705万8000円をあげ、全3部作の1作目として上々のスタートを切った。

5~7位も初登場作品。全国348スクリーンで公開された『ブリッジ・オブ・スパイ』は、土日2日間で動員11万2937人、興収1億4186万7600円を記録し、5位にランクイン。6位の『人生の約束』は全国291スクリーンで公開され、土日2日間で動員8万1867人、興収1億52万5200円という結果だった。NEWSの加藤シゲアキの処女小説を映画化した『ピンクとグレー』が7位。全国96スクリーンで公開され、土日2日間で動員7万6759人、興収1億212万7000円をあげた。

「スター・ウォーズ」「妖怪ウォッチ」の2トップに引っぱられる形で、土日2日間の興収が1億円超えする作品が連発した興収ランキング。『パディントン』(1月15日公開)や『白鯨との闘い』(1月16日公開)などの大作が公開を迎える次週のランキングでも、この活況は続きそうだ。【トライワークス】
 

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