横溝正史の小説『八つ墓村』新作映画化が決定 2026年秋公開へ
映画『八つ墓村』スーパーティザービジュアル (C)2026「八つ墓村」製作委員会(C)Yokomizo Seishi/KADOKAWA
横溝正史による小説『八つ墓村』が新作として映画化されることが決定。2026年秋に公開を予定していることがわかった。
『八つ墓村』は、「金田一耕助シリーズ」の一つとして知られる横溝正史の長編推理小説。これまでのシリーズ累計発行部数は5,500万部を突破している。あらたに映画化される『八つ墓村』は、角川文庫の『八つ墓村 金田一耕助ファイル1』を原作としたもの。キャスト・監督などは発表されておらず、八つの墓を写し出した“スーパーティザービジュアル”のみが公開されている。
原作書影 原作:八つ墓村 金田一耕助ファイル1(横溝正史/角川文庫)
『八つ墓村』は2026年、秋 全国ロードショー。
作品情報
映画『八つ墓村』
原作:八つ墓村 金田一耕助ファイル1(横溝正史/角川文庫)
配給:松竹/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(C)2026「八つ墓村」製作委員会(C)Yokomizo Seishi/KADOKAWA