イルカとキャッチボールができる!?「南知多ビーチランド」vol.1

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レポート
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2016.2.16

海の生き物とふれあえるイベントが人気!

ふれあいと体験の水族園「南知多ビーチランド」(愛知県知多郡)は、遊びの創造ランド「おもちゃ王国」併設の総合レジャー施設。イルカやアシカなど、動物たちとの距離の近さが魅力です。「ふれあい日本一」を目指し、生き物を身近に感じられるように展示を工夫。様々なふれあいイベントも、毎日開催されています。特に注目したいのが、園内がお祭り気分で盛り上がる『ふれあいカーニバル』。海の人気者たちにタッチしたり、エサやり体験が楽しめます。

屋外のふれあいゾーンで毎日開催される『ふれあいカーニバル』は、イルカ、アシカ、アザラシとのふれあいと、ペンギンへのエサヤリが体験できます。ふれあいタイム中に並んだ人は、全員ふれあえるとのことで、大人気のイベントです。

※動物の体調や季節などにより内容を変更する場合があるので、スケジュール等は公式サイトや園内でご確認ください。

 
「ふれあいカーニバル」でイルカにタッチ!

「ふれあいカーニバル」でイルカにタッチ!

「イルカふれあいプール」では、同園の人気者ハンドウイルカにタッチすることができます。触るとキュッキュッと音がしそうな感じで、ゴム長靴とナスを足して2で割ったような感触でした。

ボール遊び中のイルカ

ボール遊び中のイルカ

 

さらに、「イルカふれあいプール」では、イベント開催中でないときも、イルカと遊べるチャンスがあります。ボール遊びが好きなイルカたちは、時々、ボールをプールの外に投げてくれることがあるそうです。それを拾ってプールに投げ返すと、また外に投げてくれて、キャッチボールが続くこともあります。遊べるかどうかはイルカたちの気分次第ですが、私も体験することができました!


動画を撮っていたら、突然、ボールがプールの外に飛んできました。慌てて拾ってプールに投げ入れると、またこちらに飛ばしてくれました。私のコントロールが悪かったので、3往復で飽きてしまったようですが、ボールをイルカの口に入れてあげられると、かなり長く続くこともあるようです。横で飼育員さんが号令を出したわけでもないのに、イルカが人間と遊んでくれるなんて、驚きました。

「ふれあいおさかな館」では、いろいろな水槽で直接魚とふれあうことができます。サメの中では比較的おとなしいドチザメとのふれあいでは、「鮫肌」を体感。頭から尾びれに向かって触ったときと、逆方向に触ったときとの感触の違いを確かめることができます。

「つながるすいそう」

「つながるすいそう」

 

横にポケットがついている「つながるすいそう(減圧水槽)」では、ポケットを通じて水槽内の魚とのふれあいが体験できます。ポケットの水がなぜ溢れないのか不思議ですが、ポイントは「圧力」。真空ポンプで水槽内の空気を抜き取ることにより、水が常に引っ張られた状態になるので溢れません。飲み物に入れたストローの先端を親指でふさいで、そのままコップの外に出しても、ストローの中の液体が落ちないのと同じ仕組みです。

ポケット部分の水は溢れません!

ポケット部分の水は溢れません!

 
時々、大きな魚もポケット部分に登場!

時々、大きな魚もポケット部分に登場!

※「つながるすいそう」は2016年2月に改修工事があるので、工事期間等は公式サイトや園内でご確認ください。

日間賀島のしらす丼(吸い物付き 800円)

日間賀島のしらす丼(吸い物付き 800円)

レストラン「海洋亭」では、知多半島の先端、三河湾に浮かぶ日間賀島産のしらすを使った丼ものなど、海鮮グルメが食べられます。

 
南知多ビーチランド
住所:愛知県知多郡美浜町奥田428-1 
営業時間:(1月~2月の平日)10:00~16:00
     (1月~2月の土日祝、冬休み)10:00~16:30
     (3月~10月)9:30~17:00
     (11月)9:30~16:30
     (12月)10:00~16:00
休園日:12月~2月の毎週水曜日(冬休み期間を除く)
    ※12月、2月上旬にメンテナンス休園あり
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