絶望少女がルーツを探した冒険の先にあったものは~ ReoNa、奄美大島凱旋で歌った「結の精神」独占ライブレポート
ReoNa 撮影:平野タカシ
2026.3.7(Sat)『ReoNa Free Live 2026 in 奄美大島“シマユイあまみ”』@鹿児島県・奄美大島 笠利町 Camp&Music, Koya 野外特設ステージ
初めて訪れた奄美大島はギラギラと太陽が照りつけていた、ここが本土とは違う、異邦の地であると一瞬で感じさせてくれる。
海の色が違う、そして後ろを振り返ればすぐ山々がそびえている。海と山の距離がありえないほど近い。ReoNaが自身のルーツであるこの奄美大島でライブを行うと聞いた時、一大イベントであると同時に、どこか遠く他人事のように「凄いなぁ」と思ったのを覚えている。
だが、いざ現場に立つと、これは想像以上にエポックな出来事なのだと気づく、そしてその渦中にReoNaも、スタッフも、観客もいる。奄美大島では、起こり得る全てのことが近い、距離も、心も、何もかも他人事に出来ない魔力のようなものがあの島にはある。
会場となったCamp&Music, Koya 野外特設ステージは事前にアナウンスのあった通り、坂を登った小高い丘の上に、海を望む形でステージが組まれている。客席もない、優先エリアと一般エリアを区切るのはスタッフが杭を打ち込んで張り巡らせたロープ一本だ。奄美、基本無料観覧、YouTubeでの生配信、全て何もかも今までReoNaが選んでこなかった選択肢。
現地の店舗によるフードエリア、海を望む絶景とガジュマルの木がそびえ立つフォトスポット、スタッフルームにはReoNaの親族から差し入れの奄美料理が並び、梁からは島バナナが吊るされ、小腹がすいたスタッフがそれをもいでいく、どこも開放的なシーンであり、ライブと言うよりも明らかにフェスとして『シマユイあまみ』は存在していた。
前日のリハーサル時は雨が降ったが、当日は晴天。ちょっと雲が陰れば風が冷たく、日が出れば汗ばむような天気の中、本土からも沢山のファンが押しかけた。ライブ開始の1時間半前からは「OPENING SHOW~幕あけ~」と称され、あやまる会、Annacoto、しまんちゅ高校生、あらしゃげ会が奄美の伝統、今、を披露していく。
特に幕あけのトリを飾ったあらしゃげ会はある意味独特な空気を生み出していた。集落の豊年と反映を祈願して行われる伝統行事である「八月踊り」を今に伝える同会、円になり歌い、踊るその姿はパフォーマンスではなく、神事だ。
大地と風と海に包まれた野外で、ReoNaのグッズに身を包んだファンが神事に参加する。ReoNaが今回のライブでいい続けてきた「結の精神」、助け合い、一緒に参加するという事はこういうことなのか。聴くでもなく、ただその空間に浸っていると、司会を務めたあまみエフエムのパーソナリティ、渡陽子さんから「会場の皆様も一緒になって踊っていただきたいです!」と気持ちの良い掛け声がかかる。
奄美のぞめき(騒ぎの踊り)の代表曲、「六調」が鳴り響く。祭りや祝いの最後を飾ることの多いこの歌で参加者がみな踊る。ファンもぎこちなくだが、見様見真似で手を上げ踊り、手拍子を捧げる。その空気の中、会場後方からReoNaが登場する。微笑みながら、六調で踊りながらステージに向かう姿は今まで見てきたReoNaとは違う、あらしゃげ会の踊りの輪の中に混ざり、ステージに向かう姿は東京で見てきたものではない、彼女が奄美の人間であるとまざまざと見せつけられた感覚。
「ようこそ、奄美へ、そして、ただいま、奄美」
語る言葉は少し色を帯びている気がする。山から吹く風が彼女のスカートをふわりと揺らす、祝祭の空気の中、それを切り裂くように一曲目は「ANIMA」。
間違いなく代表曲であり、どこで歌うのかと思っていたこの曲が一曲目。気がつけば奄美の地元の観客も多数来場していた。自己紹介、ReoNaとはこんなアーティストだと伝えるには確かに先制パンチは必要だ。奄美の人にも、大地にも、神にもReoNaを刻み込むためにも、見せつけるべきは今のReoNaの魂の色だ。
二曲目は最新アルバムから表題曲「HEART」。人の「ココロ」を探す2025年だったReoNaが、奄美でこれを歌うのは必然のような気もした。ちょうどReoNaが登場したのが午後17時半、一曲目を歌いだしてから少しだけ日が陰り、夕焼けに向かう中、まだ空は青く、雲が影を作ったかと思ったら、光が差し込む瞬間もある不思議な時間。
やはり山と海が近いのだ、風は常に吹き、空はその模様を変える。まるで「HEART」で歌われた喜びと悲しみと、誰かを求めたい、知りたいという思いをそのまま表したような野外の空気。ついにこの曲が完成形を見せたような感覚に陥る。ReoNaのライブは常に照明表現もこだわり抜いているが、奄美の自然もしっかりとその流れを踏まえたように色を変える。
歌い上げ、ReoNaが遠く空を見上げた時、バンマス荒幡亮平が奏でたのはムソルグスキーの調べ。「step, step」が奄美の空に響き渡る。久しぶりに聴く気もしたが、ReoNa初の野外ライブとなれば、これ以上ピッタリの曲もない。まだ日が残っている三曲目に持ってくるのも“わかっている”感覚が強い。事前にスタッフが奄美に来て日の入りの時間を厳密に計測したと聞いていたが、なるほどこういう事か、と一人頷く。
「今日はここ、奄美大島での初めての凱旋ライブ、こんなに沢山の貴方がこの場所にいてくれること、そしてこの会場だけではなく、画面の向こうで色んな国の貴方が受け取ってくれていること、本当に嬉しいです、改めて、ありがっさまりょー」
奄美の言葉で礼を言う彼女、続けて「後ろの人達も見えてますか?大丈夫ね?本当はね、後ろの人が見えらんから、座ろうかいっち言おうかと思ったんだけど、もうみんな座っとった」と語るReoNa、明確に地元の言葉がでている。訥々と話すReoNaだが、やはり誰だって地元に帰ったら地元の言葉が出るものなんだろう。
奄美の自然の美しさを語り、奏でられたのは「ネリヤカナヤ ~美ら奄美(きょらあまみ)~」。ふるさとに思いを込めて制作されたこの曲が歌われないわけがない。シャボン玉の演出の中、思いを込めて歌う歌声は風に混ざり客席に、そして海に還る。現地でこれを受け取った人はわかるかもしれないが、この島に捧ぐ歌なのだとしたら、こういう曲になるよな、と納得するしかないサウンドメイク。音も、想いも、何もかもが一体化する瞬間。
YouTubeの同時配信も外国のファンが多数押しかけていたが、配信チームがドローンなども駆使して、どうにかこの奄美の雰囲気を伝えようとしていたのが素晴らしかった。このライブを伝えないわけにはいかない、というチーム一丸の気持ちを代弁するような素晴らしいカットの連続だったのをここに記しておく。
「冷えてきたね、今のうちに上着なんか持ってる人は着てね、脱いでる人がいる?……あ!貸してあげるの?優しい……結の心っちゃ」
確かに日が暮れると肌寒くなってきた。ReoNaがそんな心温まるMCをしながらギターを持つ、育った場所で次に届けるのはReoNaのシンガーとしての始まりの曲。アニメ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』挿入歌であり、神崎エルザ starring ReoNaとしての始まりの一曲「ピルグリム」。
旅に出た少女が帰還して歌う「ピルグリム」。初めて彼女がギターを持ってこの曲を歌ったステージよりも、ギターの音色も歌い弾く姿も堂に入っている。その姿を見ていると、神崎エルザの姿が浮かぶようだ。この瞬間僕はどこか痛快なものを感じていた。ReoNaの相棒でもあり、恩人でもある神崎エルザを自分の地元に「招待」したように感じたのだ。
歌が2番に入った時、ぐっと強い風が一瞬吹く、アニメの中の存在であるエルザが「ねえReoNa、あんたそんなもん?まだ行けるよねぇ?」と挑発するようにも思えた瞬間だ。ただの僕の妄言であることは間違いないのだが、ReoNaとエルザには次元を超えたそれだけのつながりがあると僕は信じている。そしてこの奄美の空の下では、そんな事が起こっても不思議じゃないような感覚もある。幕あけの一音目が響いた瞬間から、きっと神事は続いている。暮れゆく太陽、風は冷たさを増すが力強くそのストロークは響く。
バンマスキーボード荒幡亮平、ギター山口隆志、マニピュレーター篠﨑恭一のバンドメンバーも初上陸とのこと、本番前にはバンドメンバーもフードコートでファンと接しながらフードやドリンクを楽しんでいたのも普段ではありえないこと、フェスに来たみたいだね!と楽しげに準備をしていたのも印象的だった。
MCの中ReoNaはで「奄美大島はどう?」と語りかける。喋るほどに方言が出ていくのが微笑ましい。次の曲はReoNaのデビュー曲「SWEET HURT」、原点と原点の邂逅が甘くもたらされる中ゆっくりと、確実に太陽は沈んでいく。
「今日の島は澄み渡るような青い空がとてもきれいでしたね」
それだけを告げて「unknown」を歌い出すReoNa。暮れなずむ太陽が夜の帳を下ろそうとしている。誰でもなかった絶望少女ReoNa。「本当の色が何色かなんて、空に聞いたって答えてはくれない」と歌いながら、ちらりと空を見る彼女は、あの時何を感じていたのだろうか。
この『シマユイあまみ』に当ててReoNaが発信してきたメッセージや思いの中で、僕の中で始まるまで答えが出なかった部分が2つあった。その一つが「絶望系」と「やっぱり人が好き」というある意味二律背反するReoNaの思いである。
少なくともReoNaの始まりは絶望への寄り添いであり、この奄美の大地に立った今は彼女が「やっぱり人が好き」と宣言する気持ちも理解できるのだが、アーティスト、シンガーとして彼女の心情のグラデーションをどこで表現していくのだろう? というのは個人的な興味の的だった。
「unknown」の最後、誰よりも絶望系であった1stアルバムの表題曲を、ほんの少し目を潤ませながら情感たっぷりに歌うReoNaが最後に「それは愛しいあなたのせいじゃない」と寄り添いの言葉をメロディに載せた時、ああ、最初から求めていた温もりに近づけただけなのかもしれない、と妙に合点がいった。
続く奄美の祖父(じいじ)に当てたラブレターでもある「ガジュマル ~Heaven in the Rain~」ライブを見せることが叶わなかった大事な人に当てたこの曲でも、その感覚を感じられた。ReoNaのお歌は一対一、でもきっとこの曲だけはじいじにだけ捧げたであろう一曲。
きっとReoNaはあの頃、いつも優しさを求めていたのだろう。歌う前に深く息を吐く、あまり見たことのない仕草に思いの強さが見て取れる。『シマユイあまみ』だけの特別な歌唱。歌と自然を通して、亡き人との会話を“近くで見させてもらう”という稀有な体験。歌い終わったReoNaの目からは一筋の涙がこぼれていた。
涙を拭う時間をもらうと、荒幡がその時間をピアノでつなぐ、優しいフレーズに耳を傾けていると、聞き覚えのあるメロディに気づく。「絶望年表」だ。色々あるのが人生で、その先に今このステージがあるのなら、それも悪くないと思えてしまう。人は常に結果論でしか生きられない。
時は三月。別れの季節。奄美の若者は高校を卒業すると島を出て都会へと旅立っていく。そのことを「島立ち」というらしい。今日も学生団体Annacotoの若者たちがステージに上がったが、そんな若者にReoNaが送ったのが傘村トータの楽曲「敗走」。
何度負けて逃げてもいい、何度でも繰り返して、人は強くなる。若くして島立ちした絶望少女は、気がつけば大人の女性になったが、きっとReoNaは直接「頑張れ!」なんてエールは送れないのだろう、だから自分が感じたことをただ、お歌として。背中も押さない、手も引かないと誓ったあの日から、その思いは一貫している。
そしてこの「敗走」は昨年末行われた『HEART』ツアーでカバー曲として披露されたものだが、YouTubeで配信を見ている海外のファンが「新曲?」「聴いたことがない!」と驚いていたのが印象的だった。ライブが真骨頂のReoNaだが、まだ海外で彼女のお歌を直接受け取ったことのないファンがこれだけいるというのが体感できた。まだ寄り添うべき相手はきっとたくさんいる。
「そろそろ踊りたくなってきました?」客席を立たせて準備万端、そう、踊りながら入場したReoNaだが、彼女にも踊れる曲はある。
「この曲を一緒に踊りたいと言ってくれた子たちがいます」と学生団体Annacotoのメンバーを呼び込む。勿論楽曲は「シャル・ウィ・ダンス?」シマユイあまみ特別バージョンだ。ギターの山口が奄美三線を手に持ち奏でだす。南方の調べがゴシックな『シャドーハウス』の世界観と混ざっていく。
外はすでに夜、特筆すべきはAnnacotoの若者たちだ。メイクを施しているわけでもなく、ドレスやスーツを着用しているわけでもないのに、そのダンスはしっかりとシャドウダンサーズだ、昼間に練習していた時は微笑ましかったが、人は環境でゾーンに入ることが出来るのだと実感する。
間奏は今までにないくらいの長回しのループ、気づけばAnnacotoメンバーもReoNaもチヂン(奄美独特の手持ち太鼓)を手に鳴らし、客席と手を叩き祝祭の音色を響かせる、気がつけば曲中にすっかり奄美は夜を迎えていた。
「初めての凱旋ライブ、この場所で、改めてお知らせをさせて下さい」
そう言うと知らせられたのは、2026年10月より全国7都市を巡る オールシーティングホールツアー 「ReoNa Concert Tour 2026 “De:TOUR -静脈-”」の開催、そして2027年3月6、7日にぴあアリーナMMで行われるReoNa 初のアリーナ公演2daysの開催。過去最大規模となるこのライブを、奄美で発表したかったという思いは強く感じられた。
「逃げて会おうねって言えたのも、今だけはすべてを捨てて踊りましょうって言えたのも、きっとReoNaの心の真ん中に結の心があったからなんじゃないかな、って気付かされるような時間でした」
微笑み、柔らかな表情を見せ語るReoNa。
「ルーツを辿って、心が育った場所に帰ってきて、思えば…好きで居続けることに支えられてきた人生でした、アニメが好きで、お歌が好きで、やっぱり人が好き……色々美しいものはあるけど、とびきり美しいのは人だと思うここ奄美で、あなたにお届けしたいお歌」
思いを述べて最後に歌われたのは、この日リリースされた新曲「結々の唄」。この奄美との回向がなければ絶対生まれなかった一曲。ここで歌うために作られた曲。この結び、結ばれ、寄り添う唄は正しく奄美大島が持っている風土そのものの具現化なのだろう。
滞在する中でその優しさや距離感に何度も心を洗われた気がした。それはいい悪いではなく都会では体験できないものだ。それを音楽に体現しようという今のReoNaの等身大の願いなのかもしれないと強く思わせてくれた。
そして、僕が答えが出なかったもう一つの答えがこの曲のパフォーマンスの中にあった。それはReoNaが内包していた都会性と、奄美大島という土地とのアーティストとしての整合性だ。
ReoNaが奄美で育ったのは幼少期であり、ReoNa自身デビューのプロモーションの中で、奄美出身というのはそこまで大きく取り上げられてきたものではなかった。僕はその音楽性とメッセージに、都会の隙間に取り残された少女の絶望と渇望を感じていたし、それくらい乾いた東京の空気にReoNaのウェットな囁きはよく響いていた。
今思えば奄美という自分の生まれがあるからこそ、その渇望が生まれたのだと思えるが、今奄美に回帰しようと思ったのは何故なのだろう?という思いは常にあった。
「結々の唄」の間奏でも、チヂンを叩き、センターステージに上がり、地元の演者たちに囲まれ踊るその姿を見て思ったのは、この『シマユイあまみ』はReoNaが奄美大島という土地に回帰し、受け入れられるためのイニシエーションなのかもしれないということだ。
イニシエーションとは通過儀礼。古くは宗教的な意味合いで使われることも多かったが、この日島内外から集まった人たちと共に歌を捧げ、思いを伝え、暗闇に包まれた海が見える丘の上、光の中踊るその光景は祝祭を超え、儀式のようにすら見えた。
踊りも歌も、古くは自然や神に捧げる感謝や喜びの表現だった。ReoNaがこの先、もっと大きく、もっと長く、遠くまで歌を紡いでいくためには、ルーツを背負うことを自他ともに許し、認められなければいけなかったのではないだろうか? ただ絶望を叫ぶだけでは届かないところにまで“お歌”を届けるために、会場の老若男女が微笑み、踊り、手を叩くこの儀式は必要なことで、それはきっと、この大地に届いたのではないだろうか?
ライブに関わった皆さんに感謝を述べ、「逃げて会おうね」と次の約束を交わし、「じゃあな!」の挨拶とともにステージを降りたReoNa。手拍子とチヂンの音に送られるエンディングなんて今までのライブでは想像もできなかった。センチメンタルになる必要はない、心からのハッピーエンド。ルーツを手に入れたアーティストは強い。
ReoNaが退場したあと、渡陽子さんがMCで「ReoNaさんの愛する皆さんと島で集合できて本当に嬉しかったです」と客席に語りかけていたのがとても印象的だった。既にツアーが二本、明けて来年にはアリーナ2DAYS、島の力を蓄えたReoNaの2026は多忙を極めそうだ。
ライブの興奮冷めやらぬ中、大仕事を終えたスタッフたちもどこか興奮気味だった。スタッフルームに戻り、吊るされた島バナナが今まさに熟れて落ちそうになっていたのが目についた。何の気なしにそれをもいで口に運ぶ、その信じられないくらいの甘さは、ライブの余韻とともに、しばらく忘れられそうにもない。
文・レポート=加東岳史
ライブ情報
『ReoNa ONE-MAN Concert 2027 「ハロー、アンハッピー」 atぴあアリーナMM』
03/06(土)神奈川・ぴあアリーナMM
『ReoNa ONE-MAN Concert 2027「ハロー、アンハッピー」atぴあアリーナMM ~逃げて逢おうね~』
『ReoNa ONE-MAN Concert 2027「ハロー、アンハッピー」atぴあアリーナMM ~やっぱり人が好き~』
eplus.jp/reona/
3/21(土)10:00 〜 4/12(日)23:59
ReoNa OFFICIAL SITE:https://www.reona-reona.com/
ツアー情報
『ReoNa Concert Tour 2026 “De:TOUR -静脈-”』
10/03(土) 千葉・浦安市文化会館 大ホール
10/04(日) 千葉・浦安市文化会館 大ホール
10/20(火) 福岡・福岡国際会議場
10/24(土) 兵庫・神戸国際会館
10/29(木) 東京・LINE CUBE SHIBUYA
11/23(月・祝) 宮城・トークネットホール仙台(仙台市民会館)大ホール
12/05(土) 愛知・Nittera日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
12/10(木) 北海道・札幌市教育文化会館 大ホール
eplus.jp/reona/
3/21(土)10:00 〜 4/12(日)23:59
ツアー情報
『ReoNa Live Tour 2026 De:TOUR-動脈-』
07/19(日)大阪・Zepp Namba
07/20(月・祝)福岡・DRUM LOGOS
07/25(土)東京・Zepp Haneda
08/08(土)愛知・Zepp Nagoya
08/10(月)宮城・仙台 Rensa
08/21(金)北海道・PENNY LANE
1Fスタンディング:7,000円(税込)
2F指定席:8,500円(税込)
リリース情報
ReoNa DIGITAL SINGLE「結々の唄」(読み:ゆいゆいのうた)
■配信 URL: https://ReoNa.lnk.to/yuiyuinouta
■ReoNa「結々の唄」Official Live Movie from シマユイあまみ
3/26(木)20:00~プレミア公開決定!!
https://youtu.be/0jD5mgqjOOM