アニメ『サイボーグ009 ネメシス』グラビトン役に中村悠一決定!ティザービジュアル解禁

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2026.3.19
 (C)石森プロ

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アニメ『サイボーグ009 ネメシス』が2026年夏に配信が決定したことが発表され、ティザービジュアルが解禁された。

この度解禁となったティザービジュアルには、“俺が、009だ。”というキャッチコピーと、大きく“世代交代”の文字が並ぶ。中央に力を誇示するように両手を広げ、冷酷な存在感を放つ新たな“009”、グラビトンに目を奪われるデザインとなっている。

背後には彼が率いる集団【ネメシス】と思しき姿もうかがえる。ずっしりと重い雰囲気の中、グラビトンが見据える先に何があるのか。

また、グラビトン役は中村悠一に決定し、コメントも到着している。

◆ネメシス009/グラビトン CV:中村悠一

ネメシス009/グラビトン CV:中村悠一 (C)石森プロ

ネメシス009/グラビトン CV:中村悠一 (C)石森プロ

キャラクター解説:出身:イギリス 能力:重力操作 元特殊部隊員。戦地での軍事作戦中に重傷を負い帰国。以降は「悪を完全に滅ぼすこと」を目的として生きる。

<中村悠一 コメント>
Q1.原作・台本を読んだ際の感想
対となる存在が、自分たちの信じる正義を自分たちのやり方で達成させる。009達もともすればグラビトン達と変わらないのでは、という風に考えることもできて鏡のような関係になっています。サイボーグですが、非常に人間的で面白いと思います。

Q2.グラビトンというキャラクターについて
冷徹ですし、かなり思想が強いキャラクターでした。目的達成の為には手段を選ばない、虐げられている者たちにも、それぞれに原因がある、というかなり尖った考え方をしているので、構図的には悪役です。が、快楽的に行なっているわけではないので、その辺の匙加減が大事ですね。

Q3.ファンに向けて一言
令和の009です。00ナンバーのキャラクター達もすごく魅力的で、原作「009」に触れたことのない方にも是非ご覧になって欲しい作品です。どこか儚さを秘めた本作の魅力を、ご確認ください。

杏子

杏子

さらにすでに発表されている、杏子が歌唱するオープニング主題歌「誰がために」配信リリースが決定したことも発表された。石ノ森章太郎(石ノ森章太郎の「ノ」の字は、約60%縮小が正式表記)自身が作詞した「誰がために」は、1979年放送TVアニメ『サイボーグ009』の主題歌としても知られ、サイボーグ戦士たちの宿命、哀しみ、そして決意が込められている。詳細は後日発表とのこと。

(C)石森プロ

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『サイボーグ009』は、石ノ森章太郎がライフワークとして描き続けた代表作。アニメ『サイボーグ009 ネメシス』のさらなる情報を待ちたい。
 

配信情報

アニメ『サイボーグ009 ネメシス』

2026年夏配信
■CAST:
ネメシス009/グラビトン:中村悠一
■STAFF:
原作:石ノ森章太郎
監督:安保英樹
脚本:冨岡淳広、キャラテックス
キャラクターデザイン:sanorin
アニメーション制作:アレクト
製作:石森プロ

オープニング主題歌:「誰がために」杏子(オフィスオーガスタ)
 

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