蜷川実花と宮田裕章に訊く、北野天満宮で新たな表現=イマーシブシアター『花宵の大茶会』に挑むことへの意義

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2026.4.17
宮田裕章、蜷川実花(オフィシャル提供)

宮田裕章、蜷川実花(オフィシャル提供)

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2026年2月1日(日)から開催されている『KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-』。日本の「美」と「文化」を世界へ向けて発信してきたこのフェスティバルが10周年を迎えた今年は、写真家・映画監督・現代美術家の蜷川実花や科学者・エグゼクティブディレクターの宮田裕章らが名を連ねるクリエイティブチームEiM(エイム)が参画し、京都・北野天満宮を舞台に新たなクリエイティブを放っている。そのひとつが2月にスタートした2つのインスタレーション「光と花の庭」「残照」。こちらでは春の訪れとともに梅が咲き誇る北野天満宮の梅苑と茶室で、蜷川実花with EiMによるインスタレーションが訪れる人を楽しませている(https://spice.eplus.jp/articles/343945)。

撮影=蜷川実花

撮影=蜷川実花

そしてもうひとつが3月20日(金)から北野天満宮 風月殿で上演が始まったイマーシブシアター『花宵の大茶会』だ。イマーシブシアターとは観客が客席から舞台を観るのではなく、物語の空間の中に入り込んで鑑賞するという演劇形式で、

❶観客が空間を自由に歩き回る(回遊型)
❷どの登場人物を追うかで体験が変わる
❸同じ公演を鑑賞しても観客ごとに違う物語になる

という従来の演劇とは異なる魅力を持つ。この『花宵の大茶会』はセリフがないノンバーバル公演となっていて、日本におけるイマーシブシアターを牽引してきたダンスカンパニー・DAZZLE(ダズル) が身体表現のみによって登場人物の感情や物語を描き出すこと、そして蜷川とEiMが空間演出を手がけていることも話題となっている。SPICEでは蜷川実花と宮田裕章にインタビューを敢行。日本ではまだ馴染みの浅いイマーシブシアターを北野天満宮で行うことの意義についてなど、話を聞いた。

イマーシブシアター「花宵の大茶会」とは?

天正15(1587)年に豊臣秀吉公が北野天満宮で催した史上最大級の茶会として知られる「北野大茶湯(きたのおおちゃのゆ)」をモチーフに、1日のみだったこの催しに「もし幻の二日目があったなら」という着想から物語を展開。物語には菅原道真をはじめ、豊臣秀吉・紫式部・土方歳三など北野天満宮にゆかりのある歴史上の人物の‟影”が登場し、それらの人物を演じるDAZZLEの身体表現のみによって感情や物語が描き出されていく。パフォーマンスが繰り広げられる風月殿内には花や光による演出が施され、観客は蜷川実花の作り出す鮮烈な色彩世界に入り込み自由な場所で鑑賞ができるほか演者との接触を楽しめるシーンも盛り込まれており、観客は演者の呼吸・身体のエネルギー・空間の緊張感まで至近距離で感じることができる。

制作を通して1+1は2じゃない世界があると感じた(宮田)

宮田裕章

宮田裕章

――梅苑と茶室でのインスタレーションが先行で行われていましたが、まずそちらはどのような感想が届いているでしょうか。

宮田:自然とアートの共演とは? とみなさんは観るまでよくわからなかったと思うんです。でも実際に足を運んで、観て体験していただくことで北野天満宮に根付いてきた美意識の中にあるアートを堪能していただけているようでうれしいですね。

蜷川:実は元々北野天満宮の梅苑にはよく撮影をしに来ていて本当に素晴らしい場所だと思っていたので、ここで展示をすることに緊張感があったのですが、よく訪れているという方にも“新しい見え方がした”と言っていただけたのはうれしかったです。自然の中での展示なので、日差しが少し変わっただけでもインスタレーションの表情が変わるんですよ。

――今日は先ほどから雨が降ってきて、すごくしっとりとした見え方に変わりましたね。

蜷川:そういう些細な変化で世界も動き続けていて、その中に圧倒されるほど美しい瞬間がたくさんあることに気づくきっかけになっていたらいいなと思っています。

宮田:曇りの時の光には優しさがあって、それも(インスタレーションに用いられている)クリスタルが拾ってくれるんです。そこから晴れて日が差した時の圧倒的な輝きは言葉を失うほどです。そういうことは自然の中では日常的に起こっているけれど、普段の生活の中では気付きにくい。そんな一瞬の輝きを感じてもらえるといいですよね。

撮影=蜷川実花

撮影=蜷川実花

――そして展示に続いて、イマーシブシアターが始まりましたが……とにかく事前に知っておくべき情報の多い公演だなと感じています。そもそもこの公演はどういったことがきっかけで開催に向けて進められたのでしょうか。

蜷川:きっかけはDAZZLEのみなさんから北野天満宮で一緒にやりたいとお声がけいただいたことなのですが、私もイマーシブシアターはいつかやりたいと思っていたのでDAZZLEの公演を何度も観に行っていたんです。

――ということは公演場所と、DAZZLEによるイマーシブシアターを行うという枠組みは決まっていたんですね。

宮田:はい。でもそれ以外は全く白紙でした。やはりイマーシブ公演は空間の魅力こそが重要だと思うんです。その中で1000年以上に及ぶ歴史を誇る北野天満宮で公演を行えること自体が貴重なことだと感じました。だからこそこの場所ならではの企画にしたいと、コンセプトや物語を積み上げていきました。

蜷川:DAZZLEとの往復書簡みたいな感じの意見交換から始めて。

宮田:まずは骨格として“この場所に訪れて何を体験してもらいたいか”を考えました。北野天満宮は祈りを紡いできた場所で、それこそがこの地に根付く本質だと思うんです。だからこそ祈りに結びつく体験を作り出すことで、場所への敬意になるのはもちろん北野天満宮を訪れることの意味になると。ここで物語を体験することによって場所への理解を深めたり、ここでしかできない体験になることこそがイマーシブである意義だと思うんです。

蜷川:それと同じくらい大きかったのはセリフのある公演にするかしないかということでした。結果的にセリフなしという選択をしたのですが……。

――セリフありにする選択肢もあったんですか?

蜷川:ありました。ただノンバーバル(セリフなし)で大丈夫かなという不安もありました。そもそも誰しもが知っているストーリーが下地にあればノンバーバルでも伝わると思うのですが、オリジナルストーリーを採用するので果たして伝え切れるかは最後まで悩んだところです。でもノンバーバルでいくと決めた中で、いろんな工夫を持ってできるだけ伝わるようにするというのは突き詰めました。美術もそうですが、いろんな視点からノンバーバルで伝えるという目標へ向かっていくのは斬新で、すごく面白かったです。

宮田:ノンバーバルであることの意義は、鑑賞しながらいろいろな解釈をしていけるということかなと思うんです。セリフがないことでDAZZLEの身体表現を通して感じられるある種の余白を、自分の中に生まれる感情で埋めていく。さらに登場人物が6人いるのですが、1役につき演じ手が4人いてそれぞれの表現がいい揺らぎになると思います。

――言葉を伴わない身体表現をより伝えられるものにするために美術や視覚的な仕掛けが作られているのだと思いますが、おふたりは今までもイマーシブ的な展示を手がけられてきて今回の公演に活かせると考えていたことはあったのでしょうか。

蜷川:これまでの展示では観てくださった方に感じ取ってもらう仕掛けで、余白を作ることを意識してきました。その点はそのまま活かせているかなと思います。それと今まで映画を撮ってきた経験と、今回の、物語をどう伝えるか、どんな芝居で何を見せてどこを引くかといったことに関しても地続きのような気がしているんです。私が今までやってきたことの全てがここにつながっていると感じます。

宮田:五感を使って体ごとこの世界に入ってもらえることで、より豊かに感じられるものがあるというのはこれまでやってきたことの延長線上にあることですよね。

蜷川:どうやって作り上げたのかということに話が戻ってしまいますけど、登場人物6人全員が大広間に集まるシーンが3つあるんです。そこで何が起こるかというポイントを大きく決めて、そこまでの間に6人それぞれの人生で何が起こるかを文字で書き出してみたんです。こういうことが起きて、こういうふうに気持ちが変化して……その出来事に到達するという形で。

――映画のプロットのようですね。

蜷川:まさにプロットです。それをどんどん研ぎ澄ませていってシーンに振り分けたものを基に、DAZZLEのみなさんに踊ってもらってそれをチェック、またディスカッションを重ねて修正の連続でした。それと同時進行で音をつけて、照明を考えて、美術を進行して、またディスカッションの繰り返し。最終的にすべてのパーツが風月殿という1カ所に集まったのは公演2週間前でした。そこから、全てが合わさったことによって見えてきた修正点をまた洗い出して直すということをひたすら繰り返して、完成へと近づけていったんです。

――すごいマルチタスク!

蜷川:そうなんです。でもみなさんそれぞれの分野でのプロフェッショナルだからこそある程度お任せできるし、提示された時の驚きも大きくて。

宮田:マルチタスクでありそれぞれ特化した分野でありながら、閉じた状態で進めてしまうと成立しないんです。自分の専門分野を深めながらも、そこを最大限引き出すために他の分野とのバランスを大事にする。それが重要でした。中でも今回すごくいいなと思ったのは、全ての要素が合わさって全員全力でぶつかり合っていくうちに個々では想像していなかったよさが出てきたことでした。僕らが作った空間の中にDAZZLEの身体が入って、そこでの表現が加わったことでさらに僕らの“こうしたい”という思いが高まる。1+1は2じゃない世界があるということをすごく感じました。

演者 が“役として生き切る”ことに面白さがある(蜷川)

蜷川実花

蜷川実花

――このイマーシブシアターは一般的なダンス公演とは違って、DAZZLEのみなさんが表現をしながら会場内を進んでいくのを観客も追っていくという鑑賞方法です。指定席に座って見るものではないだけに、正面が固定されていないからこそ演者のみなさんも360°全て見られることになるし、美術だってどの角度も正面になりうる可能性があるわけですよね。つまり全方位を作り込む必要があるし、だからこそ作り込みも永遠に続けてしまうのでは? と思いました。

宮田:それこそ照明の上野(甲子朗)くんは、「これはいつまでもやっていられるなぁ」と言っていました。

蜷川:照明や音響は全てプログラミングしているので、1回スタートさせると70分間止められないんです。プログラミングに合わせてダンサーの動きが全て緻密に組まれている、つまりシステム上の自動運転の中にみんなが表現をしていくんです。ところが演者から観客に接触しにいくシーンもありますし、アドリブもある。公演ごとに異なるシチュエーションに対応しながら、さらにお客さんがどういう反応をするかによっても演者の動きもどんどん変わっていくんです。だからこそ同じ公演は二度とないし、観客のみなさんにも参加していただきながらみんなで作っていくという感覚の公演だからこそ何度見ても面白いものになったと思います。

茶会の参加者としてもてなされる

茶会の参加者としてもてなされる

――演劇を観に行くということは演者の演技や表現を受け止めにいくものだと思っていましたが、この公演に関しては観客である私たちも挑むような気持ちになるといいますか……。

宮田:本当に観客のみなさんも体ごと入っていく感じですよね。さらにいうと、演者たちの表現から何を受け取るのかも観客のみなさんに委ねているんです。何を見るか、どこを見るかもその人次第ですし、同じ場面でも登場人物のAを追うかBを追うかでも見え方が変わる。そのほかのシーンで誰に注目して見てきたのかによっても、最終的な物語の感じ方すら変わります。

蜷川:何度も観てきた私たちでも、見切れていない部分がたくさんあると思いますよ。

宮田:視点が変わることで毎日観ても「こんなシーンあったんだ!」という気づきの連続ですね。1人のキャラクターにつき4人の演者がいるのですが、だからこそDAZZLEのみなさんに大事にしてもらったのは身体表現という意味では身体も表現も違うのが当たり前なので、1人1人に合わせた魅力溢れる人物を作ってもらうことでした。

蜷川:同じ役でも同じところを目指すのではなくて、それぞれのキャストのいいところを伸ばした上でゴールに到達しようという方針だったので、演じる人によって印象がすごく変わるんです。

『花宵の大茶会』も蜷川によるクリスタルで装飾さえている 撮影=蜷川実花

『花宵の大茶会』も蜷川によるクリスタルで装飾さえている 撮影=蜷川実花

――演者によって印象が変わる、どこもかしこも正面になりうる空間で、どこに観客の目線が行くか想像もつかない公演に対して、舞台美術を作り上げる上でのポイントはあったのでしょうか。どういう思考で舞台美術を構築するか、想像もつきません!

蜷川:これまでの展覧会でも360°どこからでも見てもらえる作品が多かったので、ベースを作ることは難しくなかったのですが、その場で人が演じることで空間の見え方が変わってくるのは面白いことでした。演者が入ったことで、照明も含めて美術装飾はどんどん現場で変えました。人が入ったら、これだとちょっとうるさいね、とか。

宮田:やっぱり人が入ると空間の意味も変容するんです。それをどう感じてどう持ち帰っていただくかというところも含めて、最善を目指すための調整が続きました。気持ちとしては、どんな見方をしていただいたとしても一定の体験価値を得ていただきたいなと思うんです。そのためにも我々がまずいろいろなものの見方をして、どんな見方をしてもらっても一定以上の感動をしていただけるように、粗がないか、もっと改善できるところはあるかということにずっと取り組み続けている感じはあります。

――私は舞台美術に驚き、演者のみなさんの身体表現に目を奪われ、あれも見たいこれも見たい、あれも気になる! と散漫になるタイプなので、見終えた時にストーリーを追えていないということになるタイプでした。あまりにもたくさんの注目ポイントがあるので、誰しも1回目の鑑賞時はそうなるのでは? と思いますが、おふたりが考えるおすすめの鑑賞法はありますか

宮田:もちろん自由です! それこそいろいろなものに目移りして空間に圧倒されてもいいと思いますが……本当に正解がない世界なので安心して見ていただきたいですというのが一番です(笑)。ひとつおすすめとしては6人の誰かを追う、という鑑賞方法ですね。前半パートでは登場人物の自己紹介のようなものもあるので、そこで気になった人物を追いかけてみるのはいいと思いますよ。

蜷川:私もこれまでイマーシブシアターを見てきた際は、あっちも気になる! こっちも気になる! というタイプでした。だからストーリーをしっかり楽しみたい場合は、ぜひ誰かひとりを追ってみてもらうと、わかりやすいと思います。

宮田:シーンごとに人物をまたぎながら見ていくのは、すごく上級だと思います。

――鑑賞後に一緒に観に行った人と何を見たか、何を感じたか話をするのがすごく面白そうです。

宮田:人によって違う見方があることを、共有してもらいたいですよね。

蜷川:実はかなり細かくいろんなところを作り込んでいるので、考察していくのもすごく楽しいと思います。ただ、そうじゃなくてもあの空間に身を任せるだけで楽しんでもらえるのもこの作品のいいところかなと思います。

宮田:演者のみなさんも表現の精度が上がってきているんです。どんどん役が体にインストールされて、自然に体が動いているのを感じます。

蜷川:映画だと1カットずつ区切って撮れるんですけど、芝居や舞台、今回の公演も含めて、演者はその役で公演時間内を生きることが大事だと思うんです。しかも今回は特にお客さんの動きや反応も毎回違うからこそ、演者の中に段取りは叩き込まれているけどそれだけではなくて、どう役としてそこにいるかということが大事だと思うんです。

宮田:だからこそ、演者から立ち上がってきた所作に心打たれるんですよね。それが現在進行形で生まれているのが、この演目のオリジナリティなのかな。

蜷川:本当にいろいろなことが生の状態でそこにあるので、時にはネガティブなアクシデントもあるんです。でもそういうことも起こる中でどう動くかだけなので、演者はとにかく“役として生き切る”。その面白さがあります。

宮田:そういう意味では役者の組み合わせが違えばまた違う景色が見られるし、お客さん次第で違うシーンも生まれてくるから、ひとつとして同じ瞬間はないですよね。

蜷川:本当にこの作品は情報量が多いし、私たちも話したいことが多いし、話さなきゃいけないことも多くて(笑)。

宮田:蜷川さんのインスタレーションの特徴でもあるのですが、とにかく情報量が多いわけなんです。作品で人を圧倒して、来てくれた人を肯定するんです。圧倒的な非日常の空間で今まで経験したことのない体験ができるので、その圧倒的な情報量を恐れずに楽しんでもらえるとうれしいなと思いますね。

蜷川:確かに! 本当にいろいろな楽しみ方があるけれども、フッと体を預けていただくだけで楽しんでいただけるはずです。

――あの……最後にひとつお伺いしたいのが、当日は何色の服を着ていくのがいいでしょうか。春だし綺麗な色の服も着たいと思いつつ、蜷川さんが作り出す作品空間の中に身を置くとすると……何色を着るのがベストなのだろう? と。

宮田:今日の僕は茶色を着ているので、ちょっと失格なのですが……。

蜷川:実は極力暗色を着てきてくださいとお願いしています。空間の中に観客のみなさんも入り込んでもらうので、お客さんがお客さんの視界にも入るんです。作品と空間そのものに情報量が多いなかで、黒以外のお洋服はまたひとつ新たな情報となってしまうので。ですので、ぜひ黒やネイビー、グレーなど暗い色のお洋服でお越しいただけるとうれしいです。

取材・文=桃井麻依子

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【インタビュー】
「菅原道真公の“気配”を感じられる作品」DAZZLEが挑む特別なイマーシブ体験 北野天満宮でのパフォーマンスについて語る

イベント情報

『KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-』
日程:2026年2月1日(日)~5月24日(日)
時間:9:00開場/20:30閉門(20:00最終受付)
会場:北野天満宮
アクセス:京都駅から市バス50系統または、JR嵯峨野線「円町」駅から市バス203系統「北野天満宮」下車すぐ
 
⚫️イマーシブシアター「花宵の大茶会」
2026年3月20日(金・祝)開始予定~ 5月24日(日)※休演日あり
会場:北野天満宮 風月殿
構成・演出・脚本:DAZZLE×蜷川実花 with EiM
企画・出演:DAZZLE
アート制作:蜷川実花 with EiM
公演時間:約70分予定 ※上演開始時刻は上演日によって異なる
:KYOTO NIPPON FESTIVAL インスタレーション(前売:大人2800 円/小人1400 円、当日:大人3000円/小人1500円)、KYOTO NIPPON FESTIVAL インスタレーション+イマーシブシアター鑑賞(前売:プレミアム15000円/一般10000 円、当日:プレミアム16000円/一般11000 円)
※イマーシブシアター鑑賞に関する注意事項は「花宵の大茶会」の オフィシャルHP よりご確認下さい。
「花宵の大茶会」ホームページ:https://hanayoi-no-daichakai.com/
 
⚫️インスタレーション「光と花の庭」「残照」
2026年2月1日(日)~ 5月24日(日)※休苑日あり
会場:北野天満宮 雪月花の三庭苑・梅苑「花の庭」
 
主催:KYOTO NIPPON FESTIVAL実行委員会
企画/制作/運営:株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ
協賛:株式会社JTB、株式会社イープラス
後援:京都府、公益社団法人京都府観光連盟、京都市、公益社団法人京都市観光協会、公益財団法人京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団)
X:@kyotonipponfes
Instagram:@kyotonipponfes
問い合わせ:contact@kyoto-nippon-festival.com(KYOTO NIPPON FESTIVAL実行委員会)
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