堂本光一&井上芳雄出演、日本ミュージカル界初のアリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』上演が決定

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2026.4.14
『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』

『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』

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2026年8月~9月にかけて、日本ミュージカル界初のアリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』が開催されることが決定した。

2025年2月をもって建て替えのための休館に入った二代目・帝国劇場。本公演は、2030年度に予定されている新・帝劇が開場するまでのこの時間に、過去・現在・未来の帝劇に想いを馳せる時間となるような、最高のエンタテイメントを届ける機会として開催されるもの。コンサートのホストは、共に2000年に帝国劇場に初めて立ち、数々の主演舞台で帝劇における21世紀のラインナップを心強く導いてきた、堂本光一、井上芳雄が務める。

堂本光一

堂本光一

井上芳雄

井上芳雄

レギュラーメンバーは、エンタテイメントの未来を照らすミュージカル界最高の俳優が揃った。『レ・ミゼラブル』日本初演エポニーヌ役の島田歌穂、『Beautiful』『ムーラン・ルージュ !ザ・ミュージカル』の平原綾香、『ミス・サイゴン』キム役・日英上演作『SIX』のソニン、『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン役・『ジキル&ハイド』の佐藤隆紀(LE VELVETS)、『ダンス オブ ヴァンパイア』『クワイエットルームへようこそThe Musical』の桜井玲香、『ロミオ&ジュリエット』『1789-ヴァスティーユの恋人たち-』の岡宮来夢、そして、劇団四季での名作や、『エリザベート』『ラブ・ネバー・ダイ』の石丸幹二(東京、神戸のみ)。豪華な9名のスターに加え、19名の選りすぐりのシンガーズ&ダンサーズ、30名のオーケストラも編成する。

構成・演出は、『この世界の片隅に』『HERO THE MUSICAL』演出の成果により、昨年に第50回菊田一夫演劇賞を受賞した、東宝演劇部所属の気鋭の演出家、上田一豪が担当。音楽監督は、『マイ・フェア・レディ』、『ラ・マンチャの男』、『屋根の上のヴァイオリン弾き』、『ジキル&ハイド』、『トッツィー』、『チャーリーとチョコレート工場』、帝劇最終公演『THE BEST New HISTORY COMING』など70作以上のミュージカルを手掛けてきた塩田明弘が務め、二人の最強タッグで、新しく、熱く、スケールの大きなミュージカルのエンタテイメントを届ける。

1911年に日本初の西洋式演劇劇場として開場した帝国劇場。娯楽性と芸術性を備えたラインナップで、珠玉の演劇・バレエ・歌舞伎を上演し、帝劇ならではの感動を届け、関東大震災、太平洋戦争も乗り越え、初代帝劇は戦後まで長く愛され続けた。1966年には二代目・帝国劇場が開場。世界に誇る舞台機構を備え、『風と共に去りぬ』の世界初の舞台化、『屋根の上のヴァイオリン弾き』、『ラ・マンチャの男』、『レ・ミゼラブル』、『ミス・サイゴン』『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』などのミュージカルの日本初演、『風と共に去りぬ』の世界初のミュージカル化『スカーレット』、『Endless SHOCK』、『ナイツ・テイル-騎士物語』、舞台『千と千尋の神隠し』の世界初上演など、帝劇だからこそ生まれた奇跡の演劇を提供しつづけてきた。本公演では、帝劇作品はもちろんのこと、それにとどまらず、エヴァーグリーンなミュージカルの名曲、隠れた名曲もふんだんに届ける。また、このコンサートでしか見られない、俳優と楽曲のレアなマッチングによるパフォーマンスも予定されているという。

初代帝劇(1911_1964)

初代帝劇(1911_1964)

新帝劇パース図(提供元「小堀哲夫建築設計事務所」)

新帝劇パース図(提供元「小堀哲夫建築設計事務所」)

会場は、国内有数の大型アリーナ会場。8月から東京ガーデンシアター(こちらのみホール会場)、東京国際フォーラムホールA、札幌北海きたえーる、神戸GLION ARENA KOB、小倉北九州メッセ。さらに、各会場で、エンタテイメントの歴史を感じさせ、さらに未来を輝かせるようなスペシャル・ゲストを調整中だという。

ティザービジュアルは、二代目帝国劇場の外観に掲げられた「帝国劇場」の文字看板、一文字80キロ、1.5m四方の「帝」の文字をモチーフに使用。初代帝劇が開場した1911年に時を同じく完成した、高輪貴賓館(旧宮家・竹田宮邸)に、「帝」の看板を持ち込み、帝劇115年の歴史を礎に未来に向けて新たな光をまとう、堂本光一と井上芳雄の二人をフォトグラファー、レスリー・キーが撮影した(デザイン:西村恭平<Balloon>)。

2代目帝劇(1966_2024)外観※外観にある帝の文字をティザービジュアルに使用しました

2代目帝劇(1966_2024)外観※外観にある帝の文字をティザービジュアルに使用しました

また、高輪貴賓館を訪れた堂本光一と井上芳雄が、21歳から立ち続けたきた帝劇への想いをモノローグで語るティザームービーも公開されている。ティザームービーの音楽は、大貫祐一郎が堂本光一と井上芳雄の映像に当てて、即興でピアノ演奏し、二人の高まる感情を表現したものだ(PV演出:鎌田浩平)。

New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony- ティザーPV

上演決定にあたり、キャストからのメッセージが届いた。

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