茅原実里はどこから来て、茅原実里は何者で、茅原実里はどこに行くのか――想いをすべて語る独占インタビュー
茅原実里
2023年に歌手活動を再開した茅原実里。最新ツアー『Minori Chihara LIVE – No tears here』では、圧巻とも言えるパフォーマンスを繰り広げている。何も隠さない、何も飾らない。そのままの茅原実里が歌いたいもの、歌うべきものをただ歌い届けるステージには、ある種の凄みすら感じられる。フリーとなって、今だから振り返る活動休止、今のライブに掛ける思い、ありのままの茅原実里はどこへ向かうのか。独占で話を聞いた。
――SPICEとしては3年半ぶりのインタビューになります。2023年に歌手活動を再開されたときは「スポット限定」とおっしゃっていました。その後様々な条件も重なり今は完全再開となり、ツアーも開催中です。改めてこの3年半、どのような変化があったのでしょう?
一言で言うのは難しいですよね、変化ばかりというか。一番大きな変化は、興行や楽曲の制作を自分主体でやるようになったことです。パフォーマーとして一つひとつのことに取り組んでいく部分に加えて、今は“ライブや音楽をどう作っていくのか”という視点もちゃんと持つようになりました。
――本格的に再始動されるにあたり、ご自身の音楽活動とどのように向き合おうと思われたのでしょうか?
一度区切りをつけたからには、これまでと同じ茅原実里ではない、“自分が音楽活動をやる意味や意義”みたいなものと今まで以上に真剣に向き合わないと、そもそもやる意味がないなって思ったんです。答えになってるかな。
――答えになっています。これまでと同じならやる意味がないと思った、というのが大きいのかもしれないですね。
そうですね。応援してくれた方たちへの申し訳なさはあったけど、休止したことには後悔がなかった。だからこそ、これまでと同じでは意味がないと思いました。
――先ほどの撮影のとき(本インタビューの撮影)にも、続けていくって難しいよね、とおっしゃっていましたね。
そうですね、難しいです。2026年4月1日でデビューしてから22年目を迎えたんですけど、22年も仕事を続けられるなんて思っていませんでしたし。ランティスさんで音楽活動をスタートさせたのが2007年で、そこからすごく充実した活動をさせてもらって、その中で上昇していた時期はいいけれども、駆け上がっていって、武道館まで行って、そこから停滞して下降して……みたいなこともありました。その場所を必死にもがいて守ろうとしながら活動していた感じだったと思うんです。上昇したいけど、なかなかきっかけが掴めないな、というのはすごく感じていたことだったので。
たくさんの出会いに恵まれていたと思うんです。でも自分の力が足りないと思う部分が常にあって。停滞、下降を繰り返していると、やっぱりグラフ的に見ると下がっていくわけですよね。茅原実里を好きでいてくれる人たちに向けて、何ができるか、何を伝えていくかって考えているうちに、自分の視野が狭くなってしまっていた部分もあったんじゃないかなと思います。
――ゆるやかな下降を感じられていたと。長くアーティストとして活動されている方は大なり小なり感じるものなのかもしれませんが……。自分が変わりたい方向と、周りから求められるものの間で葛藤もあったりしますか?
続けるって本当に難しいことだなって。私自身も元々そうですが、変化を嫌がる人たちもいらっしゃいますよね。髪型だったり、服装だったり。「みんなの好きはこうだよね」というのがあると思うんです。それも自分はよく分かっているし、そこに無意識に応えるようになっていました。でも、「どこに自分は向かっているんだっけ?」って思うことも正直ありました。
――お話を聞いていて、やっぱり「ファンのために」という思いが強かったのかなって思いました。
そうですね。高校生の頃から歌手になりたいと思って、その頃はもう歌手になりたい一心で自分のために歌っていたと思うんです。でも、ランティスさんで活動をさせてもらうようになって、活動の規模もどんどん大きくなっていって、守るものも増えていって、責任も重圧も感じるようになっていって。
気づいたら、歌が好きと自分に言い聞かせ、ファンのみんなに向けて歌っている。当時はそれが幸せなことだと信じていましたし、実際に幸せでした。それは、嘘でも間違いでもなかったと思うんです。でも今思えば、それだけが原動力になってしまっていたというか。本当は、それだけじゃダメだったんですよね。同じ方向を向いて追いかけてくれる仲間だったはずなのに、いつの間にか私のほうがその関係を変えてしまっていた気がします。
■これまでのイメージ像を壊したいって思った
――だからこそ、先日の『Minori Chihara LIVE – No tears here』ツアー・江戸川区総合文化センター 大ホール公演を観させてもらったときに、なんか変わったなっていう印象がすごくあったんです。
何が変わった感じがしました?
――私見ですけど、僕は茅原実里が作るライブってパッケージとして完成されていると思っていたんです。それが『No tears here』では茅原さんがやりたいことや思っていることがそのままステージに上げられていると思って。
なるほど。
――これまでは完成されているがゆえに、見ている僕らの感情や感動もある意味、担保されていたと思うんです。茅原実里のライブを観れば絶対ハッピーになれる。でもそれを壊してでも、アグレッシブに自分の見せたいもの、歌いたいもの、受け取ってもらいたいメッセージをシンプルに直接的に投げかけてきたな、と。
そうですね。
――『No tears here』ツアーのビジュアルは、「きれいにはいかない」「きれいじゃなくてもいい」というキーワードを体現した、印象的なものになっています。なぜこういう形のライブを開催しようと思ったのかは、先日のライブを観たからこそお聞きしたかったんです。
大きな何かがあったわけでは全然なくって。私的にはいつものアチアチのライブだと思っています。でもその熱にもいろんな色があって、今回の『No tears here』ツアーに関しては、赤い炎っていうよりは青い炎っていうイメージで。「きれいにはいかない、それでも進んでいきたい」っていう私自身のメッセージがあって、キービジュアルもそういう思いを形にしたくて、すっぴんで撮って修正もしないものにしたんです。
――アンチテーゼ的なものですかね。
はい。求められる茅原実里の像や、求められる茅原実里の音楽へのアンチテーゼです。もちろん、求められる私を否定したいわけではありません。でも、「そうじゃない私もたしかにいる」という投げかけでもあります。
――そうなったのは、自分の中にどのような理由があったのか、なぜそうしようと思われたのでしょう。
これまで幅広い楽曲を作って歌わせてもらってきたんですけど、“作られた楽曲の中の主人公を演じるように歌う”っていうものが多かったんですよね。歌の活動を再スタートするってなったときに、私自身がちゃんと日々生きて、経験して、感じているものを音楽にアウトプットしていく。そういう音楽の作り方をしていかなければと気づいたんです。
――それは感じました。さらけ出しているというか。
それはそうかもしれないです。以前は、こう動いた方が美しいだろうとか、この角度がどう見えるだろうとか、見え方をすごく意識していたんですよね。でも今は、見え方よりも自分を解放することのほうが大事というか。今伝えたいことを一曲一曲ぶつけていきたいと思っていて、そういうふうに受け取ってもらえるのはすごく嬉しいですね。
――何か会場の雰囲気も今までと違うんですよね。うまく言葉にできないんですが。
それはさっきおっしゃっていたみたいに、今までの茅原実里が作り上げてきたライブのスタイルだったり、空気感だったり、そういうものが大きく変化しているからなのかもしれないですね。「どうやって受け止めたらいいんだろう……」みたいに感じている人の感想を目にしたりもしましたし。
――そういう受け止め切れていないお客さんがいる、というのは茅原さんの中では怖かったりするのでしょうか?
正直な気持ち、怖さはないとは言えないですよね。でもいい変化って言ったらおかしいけど、ちゃんと自分が変われている証拠だと思うので。変化を受け入れてもらえなければ離れてしまう人たちも出てくるかも、っていう怖さはありますけどね。
――思いは強い。
もちろんすごく悩むし、これまでを守ろうとする自分も出てくるんですけど、でもそれをしたら、もう一度始めた意味がなくなってしまうんじゃないかなって。今自分が中途半端に揺れてはいけないと思っています。みんなが望んでいる私もよく知っているし、わかるけど……常にそういうことと戦っています。
――20周年を超えたわけで、活動も出来上がってくるタイミングだし、本来であれば、このタイミングから人生を守りたくなるんじゃないかと思うんです。それをぶっ壊していくっていうのは、どこかかっこよかったんですよね。勇気のあるライブというか。
ありがとうございます。そうですね、ライブの曲間とかも、今までのライブってもっとスムーズに進んでいっていたと思うんですけど、ああいうところも人生はきれいにはいかないものだというのを見せているつもりなんです。準備も隠さずに見せる。それが演出の一つでもあるんですけど。
――以前、取材させてもらった『茅原実里 LIVE 2023 "We are stars!"』を観させてもらったとき、やっぱりみんな茅原実里を待っているんだなと思いました。でも今のコンセプトや、ビジュアルを見る限り、待っていた人たちに嫌われてもやるしかないよって思いも感じて。
そんなことはないです。ただ、今までは活動しながら……言い方がちょっと難しいですけど……"こうあるべき茅原実里"っていう、外側で作り上げられた像に無意識で媚びているような部分があった気がしていて。自分ではそんなつもりはなかったけど、みんなの好きな茅原実里を提供しようという意識はかなりあったと思うんです。
――それはこの仕事をしている人たちは、みんなそういう部分はあると思いますよ。ないと続けられないというか。
そうなんですよね。でも、「茅原実里はこうだよね」という軸が、当時のプロデューサーだったり、スタッフだったり、ファンの方だったり……自分の中に軸がなかったんです。寄りかかっていたのは、ファンの方たちにだけではなかったんですよね。だから今は、私の中にしっかりと軸がないといけないんです。わたしはわたしで、あなたはあなただから。
――でもアーティストってそういうものだと思います。その人のやりたいことに僕らは引き付けられているわけですから。
そうならありがたいですよね。
■「Message」は茅原実里のテーマソングだから、歌いたいし、届けたいし、伝えたいから歌っている
――そして8月1日には、河口湖ステラシアターでのライブがあります。
あります!
――ステラシアターは歌手として育ててもらった場所、と以前おっしゃっていましたが、全部手放して、戻ってきたからこそ、河口湖だったり、ステラシアターとの関わり方とか向き合い方って変わったのでしょうか?
変わった部分もあるし、変わらない部分もあります。2009年からずっとライブさせてもらってきて、私にとって第二の故郷でもあるし、ホームだと思っている場所。それはもう変わらないことなんです。もう一つは、ここまで育んできたファンの方たちだったり、関係者の方たちだったり、町の人たちだったりの力があって今があるので、それをまた別の形にして未来につなげて発展させていく。そういうことも考えるようになったのは変わったことかなって思いますね。
――ある意味、還元したいって思いが強いんでしょうね。
それはすごくありますね。やっぱり大好きな場所だし、町の皆様も大好きだし。あの場所に還元したい。自分が生まれ育った場所ではないからこそ、強いリスペクトを持っているんです。
――今回の『No tears here』を踏まえて、向き合うよりも、同じ方向を向いて走っていきたいんだという人が、今までの茅原実里を作り上げてきたステラシアターで今何を作るのかはすごく気になりますね。
『No tears here』が終わってから考えようって思っているところもありましたけど、これからのことを考えていったときに、今回のステラシアターは一つの区切りだったり、節目になるライブになるかもしれないと思っています。
――やはり“ありのまま”を出していくと。
等身大の自分ですよね。今自分が伝えたいこと、今だから伝えられることを、歌にして届けていく。ライブのセットリストを決めていくときも、今の自分が届けられるメッセージが詰まっている曲を選んでいるんです。
――『No tears here』に関してはツアー中なので、詳細なセットリストの話はしませんが、「Message」の力強さには心が震えました。こんなに強い曲なんだなって思いました。今回お聞きした想いが全部内包されている気がして、この曲がどのように生まれたのかもお聞きしたいです。
ありがとうございます。「Message」は、今の私にとってのテーマソングなんです。この曲の出発点は、活動を再開した後にYouTubeで偶然流れてきた、とあるアーティストさんのライブ映像でした。その方のことも曲も、実は詳しく知らなかったんです。でも、その歌に触れたとき「私もこんなふうに、自分自身のメッセージを伝えられる歌を歌いたい」と強く思って。完成したとき、20年も歌ってきたのに「初めて自分の歌を聴いた」という不思議な感覚がありました。
――「初めて聴いた自分の歌」というのは大きな変化ですね。実際、聴いてくださる方にはどんなふうに受け取られているのでしょうか?
ファンの方の中には、「Message」は茅原実里がファンに向けて作った曲、いわば"身内向けの曲"だと受け取っている方もいるみたいなんです。受け取り方は、リスナーの自由だと思っていますし、そう感じてくださる気持ちはとてもありがたい。でも、作り手の私としては、実は特定の誰かに向けて作った曲ではなくて、自分の人生観や経験から抽出したものを、音楽としてアウトプットしたものなんです。わたしはわたし、あなたはあなた、だけどこの声はそばにいる。自分と同じような苦しさを抱える人に、肯定するでもなく、そっと寄り添うだけの曲。だから実際、これまで茅原実里を知らなかった方からも反応をいただくことがあって、それがすごく嬉しいんです。ファンの方だけに向けた曲じゃないからこそ、誰かの心に届く曲になっていると思っています。一人の人間としてフラットに歌うことが、今の私にとっての誠実さだと思っています。
――だからこそ、聴く側にとっても「自分自身の物語」として強烈に突き刺さるのかもしれません。
そう思います。自分のメッセージや感覚、時代感がそのまま音楽になっているからこそ、深く刺さる人もいれば、逆に強い拒絶反応を示す人もいる。実際、この一年歌い続けてきて、反応は真っ二つに分かれました。同じステージを観た方の中でも、「『Message』がハイライトだった」と言ってくださる方もいれば、「あれで台無しになった」という厳しい声もあります。
――そんな真逆の意見に対して、茅原さんとしての返答はどうなんでしょう?
作曲家の菊田大介さんの言葉を借りれば「誰かの100点は誰かの0点、誰かの0点は誰かの100点」なんです。そこはもどかしくもありますが、それが音楽の本質だと思っています。でも、こうして自分をさらけ出したからこそ、今の茅原実里に興味を持ってくださる方も現れてくれたと実感しています。この曲をリリースしたことで、ようやく自分自身をフラットに戻せた気がしているんです。だからこそ、今自分の中にある一番大きな思いが詰まっているこの曲を、できれば全部の場所で歌いたい。
――だったらもうそれは歌うしかないですよね。だからといって「Paradise Lost」をもう歌わないとかいうわけではないし。
それはもちろんです。私もそう思っています。
■茅原実里の歌だから聴きたいよねって言ってもらえるような存在にならないと、先はない
――先ほどからお話を伺っていると、過去のスタイルや安全地帯を守り続けることへの危機感のようなものを感じます。それは再開後に感じたものなんでしょうか?
はっきりと意識したのは再開後からですが、今思えば休止前から感じていたのかもしれません。その危機感が自分の中でどんどん積もっていって、ニュアンスが難しい部分ではあるけど……だから、休止してよかったなって思っているんです。だって、休止できなかったら、あのままずっと続いていたと思うし、休止したことで大きく自分自身を見つめ直すきっかけになったので。
――立ち止まったことで、振り返ることができた。
あのとき、私は逃げましたからね。逃げたくてしょうがなかった。
――でも、さっきの話を聞くと自分とまわりの人たちが逃げさせてくれなかった。
まわりの人たちのこともありますし、自分自身が、私が私を手放してくれなかったから今があるんだと思います。茅原実里が茅原実里を離してくれなかった。そういうことなんです。
――“私が私を手放してくれなかった”ってすごい言葉ですね。
ステージには二度と戻らないつもりだったし、うまく歌わなくちゃいけない、いいパフォーマンスしなくちゃいけないっていうものから全部解放されて、すごく楽になったんですよ。本当に。歌に追われることがなくなった。なのに、何気なくカラオケで歌ったときに、すごく楽しくて……なんか泣きそうになってきた(笑)。
――それが表現者ってことなんじゃないかと思いますけどね。
そうなんですかね。でも、そうやって自分の中にある根っこに気づけたからこそ、思うんです。人はいつか死んでいくから、前に進まないといけない。アニソンをやっているから聴く、だけじゃなくて、茅原実里の歌だから聴きたいよねって言ってもらえるような存在にならないと、やっぱり先はないなって思うから、頑張るしかないですね。
――今回、いろいろとお話を伺ってきましたが、最後に“茅原実里はどこに向かっていくのでしょうか?”
どこにも属さず、道なき道を進んでいる状況です。でも、進むべき方向は見えています。一つは、フリーという立場から未来を切り拓く姿を見せること。そしてもう一つは、声優アーティストというバックボーンを持つ自分が、この時代にどんな生き様を見せられるかだと思っています。茅原実里が歌わなければ意味のない歌を歌いながら、自分の目の届く範囲の、その先へ進んでいきたいんです。安全地帯の中から出ない方が楽だし安心だけど、その中でずっとやり続けると縮小していくだけなので。この道なき道をひたすら進んでいくのが、今の私なんだと思います。
ときおり雨粒が頬に触れる曇り空の中、茅原実里と街を歩き、雑談をし、撮影を行い、1時間以上ゆっくりと話を聞いた。時には饒舌に、時には言葉を慎重に選びながら話してくれた茅原実里は変わらぬキュートさを振りまきつつ、今までになくシリアスだった。彼女がボソリと呟いた言葉が今も耳から離れない。
「いろいろ手放したけど、私が残った、私自身が残った、私が手放さなかった」
この一言が聞けただけで、この日一日の取材が無駄ではなかったと思ったし、今の茅原実里を見る価値があるのだということを確信できた。今の彼女は、恐ろしくしなやかで、恐ろしく強い。
過去に茅原実里のライブに触れたことのある人には是非今ライブに足を運んでもらいたい。合う合わないはあって当然、だがそこには確実に今まで触れられなかった生身の茅原実里が、鈍く輝きながら存在している。
インタビュー・文:加東岳史 撮影:黒瀬ワタル
ツアー情報
『Minori Chihara LIVE – No tears here』
日時:5月2日(土)17:00開場/18:00開演/20:00頃終演予定
会場:市川市文化会館 大ホール
(〒272-0025 千葉県市川市大和田1丁目1-5)
https://eplus.jp/minorichihara/
ライブ詳細:https://minorichihara.com/pages/no-tears-here
公式サイト:https://minorichihara.com/
公式X:https://x.com/minori_contact
ライブ情報
『Minori Chihara Live at Kawaguchiko Stellar Theater』
日時:8月1日(土)
16:00開場/17:00開演/19:00〜19:30頃終演予定
会場:河口湖ステラシアター
(〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津5577)
2026年4月10日(金)12:00〜2026年4月27日(月)23:59
ライブ詳細:https://minorichihara.com/pages/stellar