田中圭主演、鈴木おさむ脚本・演出の舞台『母さん、ラブソングです。』の上演が決定 新たに矢崎広が出演
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舞台『母さん、ラブソングです。』
2024年に放送作家を引退した鈴木おさむによる書き下ろし最新作、舞台『母さん、ラブソングです。』。この度、主演・田中圭、そして共演に矢崎広を迎え、2026年7月より、東京・仙台・名古屋・上田・大阪の5都市で上演されることが決定した。
2026年夏、数々の話題作を世に送り出してきた鈴木おさむと俳優・田中圭のコンビによる、待望の企画シリーズ第四弾が始動する。
2011年の『芸人交換日記』から始まったこのタッグは前作、2021年のテーマ曲にYOASOBI、ビジュアルに清川あさみを迎え、大盛況だった『もしも命が描けたら』以来、約5年ぶりの復活となる。本作は、かつてヒットを飛ばしたものの現在は落ちぶれたミュージシャンの兄と、彼を支え続けてきた弟の二人芝居。母への愛憎や記憶のズレ、そして目を背けてきた過去の「罪」に向き合う姿が描かれる。新たなステージで活躍を続ける鈴木おさむが手掛ける完全新作書き下ろし作品だ。主演の田中圭に加え、実力派俳優の矢崎広との濃密な二人芝居をおくる。
さらに、本作のキーワードである「ラブソング」。今回、サーフミュージックを背景に、愛や日常を綴る等身大な歌詞が、幅広い世代から支持されている優しく温かな歌声とキャッチーなメロディが魅力のシンガーソングライター・平井大が楽曲提供として参加することも決定した。母へのラブソングは果たしてどのような楽曲となるのか。期待しよう。
脚本・演出:鈴木おさむ コメント
2年前、放送作家を引退した僕の使命はまだ終わってないんだな。
戦友・田中圭と共に新たな舞台に挑む。
やるからには最高に刺激的で面白いものをやってやります!
田中圭 コメント
台詞量が多いおさむさんとの芝居で、二人芝居ですし、ハードルは高いですが、それよりもまずは芝居をまたできるワクワクと、皆様に見てもらえる喜びが勝っております。
信頼してるおさむさん、そして共演者に矢崎。全てを曝け出してぶつかれそうな相手なので。ありがたいなと思ってます。
是非皆様、劇場に足を運んでください! お待ちしております!
矢崎広 コメント
鈴木おさむ×田中圭は、自分にとって特別な存在で。そのタッグに参加できることをとても嬉しく思います。
おさむさんの描く世界をどう生きるのか今から楽しみですし、圭さんとの二人芝居は、嬉しさと少しの照れと、そして「負けられない」という良い緊張感が入り混じっています。
ぜひ劇場で。お待ちしております。
公演情報
楽曲提供:平井大
■東京公演
日程:2026年7月31日(金)〜8月16日(日)
会場:東京芸術劇場プレイハウス
一般発売:6月13日(土)
■仙台公演
日程:8月29日(土)~30日(日)
会場:電力ホール
日程:9月4日(金)~6日(日)
会場:Niterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
日程:9月12日(土)~13日(日)
会場:サントミューゼ大ホール
日程:9月18日(金)~22日(火・祝)
会場:SkyシアターMBS