王者シェイン vs OZAWAのGHCヘビー級選手権試合決定! プロレスリング・ノア『HaRENO Presents SUMMER EPIC 2026』は7/18インテックス大阪でゴング
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プロレスリング・ノア『HaRENO Presents SUMMER EPIC 2026』が7月18日(土)インテックス大阪で開催
プロレスリング・ノア『HaRENO Presents SUMMER EPIC 2026』が7月18日(土)、インテックス大阪5号館(大阪府)で開催される。王者シェイン・ヘイストにOZAWAが挑むヘビー級などGHC選手権4試合が行われ、この夏大阪最大のビッグマッチとなる。
▼GHCヘビー級選手権試合
(王者)シェイン・ヘイスト(White Raven Sqwad)
vs
(挑戦者)OZAWA(TEAM 2000X)
シェイン・ヘイスト vs OZAWA
第50代王者のシェインは、3度目の防衛戦でOZAWAと相まみえる。6月25日の東京・後楽園ホール大会『LEGACY RISE 2026』で、シェインは遠藤哲哉の挑戦を退けてV2を果たしたばかり。遠藤のクロスフェースロックなどの猛攻に耐え、トーチャーラックボムを切り返してラリアットなどの連続攻撃を見せると、最後はボムバレーデスで22分50秒の激闘に終止符を打った。
6月25日の後楽園ホール大会でシェイン・ヘイスト(左)のデタラメな通訳をするOZAWA
その試合後のリングには、通訳としてOZAWAが上がり、デタラメな翻訳で自身の挑戦ストーリーを演出した。シェインがGHC王者として最高の挑戦者を求めるコメント発すると、OZAWAは自分が挑戦者に指名されたかのように通訳。この結果、夏の大阪での激突が正式に決まった。
防衛記録を伸ばして最高の王者を目指すシェインに対し、今年1月に当時の王者Yoshiki Inamuraに惜敗してGHCヘビー級王座獲得を逃したOZAWA。今回行われる異例のタイトルマッチで勝つのはどちらか。試合決定同様、あっと驚く結果が待ち受けているかもしれない。
▼GHCナショナル選手権試合
(王者)丸藤正道
vs
(挑戦者)拳王
丸藤正道 vs 拳王
第20代王者・丸藤は3度目の防衛戦となる。このGHCナショナル王座は2026年5月に奪取。戴冠後、シングルプレイヤーとしての新たな境地を「シン・丸藤」と定義し、さらなる進化と王座戦線の活性化を表明している。
対する拳王は、犬猿の仲とみられていた丸藤と昨年まさかのタッグを結成。GHCタッグ王座への挑戦など、見違えるほど息の合った戦いを見せていた。「クソヤローども!」と呼びかける独特の語り口が人気だ。今回のタイトルマッチでは、犬猿の仲が再燃しての激闘が期待される。
▼GHCタッグ選手権試合
(王者組)征矢学&飯野雄貴(情熱RATEL’S)
vs
(挑戦者組)マサ北宮&杉浦貴(TEAM 2000X)
征矢学&飯野雄貴 vs マサ北宮&杉浦貴
第77代王者組の初防衛戦。征矢は5月の両国国技館でDDTの飯野を新メンバー・パートナーとして呼び寄せ、情熱MAXを結成。暑苦しいほどの勢いに乗っている。『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』優勝で、その実力は折り紙付きだ。
挑戦するマサ北宮はTEAM 2000Xにおいて実力・実績ともにナンバーワンの「チェアマン」。チームの「ゴッドファーザー」杉浦とのコンビで、強引に試合展開を自分たちのペースへ引き込む。どちらの組が流れをつかむか。注目したい。
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
(王者組)ドラゴン・ベイン&アレハンドロ
vs
(挑戦者組)JACKY KAMEI & Riiita(DRAGONGATE)
ドラゴン・ベイン&アレハンドロ vs JACKY KAMEI & Riiita
第65代王者組は4度目の防衛戦。ドラゴン・ベインはアレハンドロとのコンビで、今年3月に3度目となるGHCジュニアタッグ王座を獲得した。さらに5月の両国大会ではAMAKUSAからGHCジュニアヘビー級王座を奪い、シングル・タッグのジュニア二冠を達成した。今回は、DRAGONGATEのJACKY KAMEIらを相手に力の差を見せつけたい。
この他にも、次のようなビッグなカードが目白押しだ。
▼Uncontrollable vs Prince of Madness/シングルマッチ
内藤哲也(LOS TRANQUILOS de JAPON)
vs
清宮海斗(ALL REBELLION)
内藤哲也 vs 清宮海斗
内藤哲也 vs 清宮海斗のポスター
▼SMACK THE BEAST/シングルマッチ
Yoshiki Inamura
vs
藤田和之
Yoshiki Inamura vs 藤田和之
Yoshiki Inamura vs 藤田和之のポスター
▼N-1出場者決定ラダーマッチ
<出場選手>
・タダスケ(TEAM 2000X)
・アルファ・ウルフ(TEAM 2000X)
・政岡純(TEAM 2000X)
・小田嶋大樹
・AMAKUSA
左から政岡純、アルファ・ウルフ、タダスケ、AMAKUSA、小田嶋大樹
このようにファンにはたまらない7試合が決まったプロレスリング・ノアによる夏の大阪ビッグイベント。見逃しは厳禁だ。