SSPWが8/27後楽園で2大タイトルマッチ! 黒潮vs間下レジェンド王座戦&Sタイガー・竹田組は澤田・関本組を迎撃
-
ポスト -
シェア - 送る
佐山サトル総監(前列中央)を囲み、会見後にポーズを決める『SSPW Vol.40』出場選手たち
『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.40 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary Year』が8月27日(木)、後楽園ホール(東京都)で行われる。
大会ポスター
主催のストロングスタイルプロレス(SSPW)は7月16日に都内で記者会見し、レジェンド選手権試合、SSPW認定タッグ選手権の2大タイトルマッチの開催を発表した。会見には、初代タイガーマスク・佐山サトル総監のほかスーパー・タイガー、竹田誠志、黒潮TOKYOジャパン、澤田敦士、関本大介、間下隼人らが出席し、意気込みを語った。
令和8年8月8日という末広がりの日に45周年の初代タイガーマスクを励ます会を開催
平井丈雅代表「みなさま、本日は佐山総監の記者会見にお越しいただき、誠にありがとうございます。まずみなさまにお礼をさせていただきます。本年、2026年は佐山総監にとって記念すべき年になっております。1981年4月23日に初代タイガーマスクがデビューしてから45周年の記念日を同日迎えさせていただきました。そして1976年5月28日には佐山サトル総監が素顔のデビューを飾っており、それから50周年という記念すべき2つのイベントがございました。
4月28日後楽園ホール、続く5月27日後楽園ホールで、ファンのみなさま、関係者、マスコミのみなさんとともにお祝いをさせていただきました。そしてまだまだ45周年イヤー、50周年イヤー、これからもつづきます。これからもファンのみなさま、そして関係者のみなさま、初代タイガーマスク後援会のみなさま、そしてマスコミのみなさまとともに佐山総監、前に前に進んでいらっしゃいます。
会見冒頭、初代タイガーマスクを励ます会を励ます会について触れるSSPW平井丈雅代表
そして、みなさまにお知らせがあります。8月27日の大会の前に、令和8年8月8日という末広がりの日に、佐山総監を応援する関係者のみなさまのお声がけで『初代タイガーマスク四十五周年記念パーティー~初代タイガーマスクを励ます会~』が催されます。
場所はキラナガーデン豊洲という会場。開場時間午後6時、開演午後7時。主催は初代タイガーマスク45周年記念パーティー事務局で、格闘技プロレス関係者のみならず、一流企業のみなさま、政界、スポーツ界、芸能界等から発起人の方たちが集まっていただきまして、そのみなさまを中心に関係者のみなさま、ファンのみなさまと佐山総監を励ます会をさせていただきます。よろしくお願いいたします。発起人さまからもお言葉を頂戴しております。
(平井代表がメッセージを代読)
『1981年4月23日蔵前国技館の衝撃のデビュー、いまだにあの雄姿が思い出されます。今年はデビューから45周年の記念イヤーとなります。こうして初代タイガーマスクの話題が、いまもなおこうして世間を賑わす存在でありますことは、日頃よりお世話になっており、ご厚情いただいておりますみなさまのご支援の賜物であり、あらためまして深く感謝申し上げます。
みなさまご存じのように、我々に勇気と希望を与えてくれた初代タイガーマスク佐山サトルはいま、見えざる敵の病と闘っております。今度は我々が勇気と希望を与える番ではないでしょうか。この記念すべき一年を祝い、初代タイガーマスクを励ますため、日頃からお世話になっておりますみなさまとの懇親を深められればと思いまして、令和8年8月8日の末広がりのよき日に開催させていただく運びとなりました』(発起人代表 大山公知)
■初代タイガーマスク四十五周年記念パーティー~初代タイガーマスクを励ます会~概要
開催日時:令和8年8月8日(土) 開始19:00
会場:「キラナガーデン豊洲」 東京都江東区豊洲6-5-27
主催:「初代タイガーマスク四十五周年記念パーティー」事務局
(発起人代表:大山公知)
では、大会の方に戻らせていただきます。今回8月27日の大会では、ストロングスタイルのタッグ選手権試合におきましては、現王者でありますスーパー・タイガー、竹田誠志選手に、澤田敦士選手、関本大介選手の2人が挑戦したいとのことでこれを実現いたします。
そしてレジェンド選手権試合におきましては、ストロングスタイルプロレス間下隼人がイケメン黒潮選手に絶対に挑戦したいとのことで希望をいただきまして、この一戦が決まりました。さらに船木誠勝選手を筆頭とします常連選手、今月50周年を迎えますジャガー横田選手、ケガでしばらく欠場していましたSareee選手、みちのくプロレスMIRAI選手も連続参戦いたします。よろしくお願いいたします」
澤田は「ベルトを取って両国ハンバーグRIKISIに飾りたい」
Sタイガーは「ハンバーグ屋さんで竹田選手と祝勝会」
▼SSPW認定タッグ選手権試合 60分1本勝負
[王者]スーパー・タイガー(ストロングスタイルプロレス)&竹田誠志(フリー)vs[挑戦者]澤田敦士(両国ハンバーグRIKISHI)&関本大介(フリー)
「必ずベルトを奪える」と話す関本大介
関本大介「関本です。澤田先生と組ませていただいて、タッグのベルトに挑戦することが決まりました。澤田先生の戦略通りに自分がいけば必ずベルトを奪えると思うので、よろしくお願いします」
「ベルトを取って両国ハンバーグRIKISIに飾りたい」と気合いを入れる澤田敦士
澤田敦士「このたびタッグマッチのタイトルマッチに挑戦するわけでありますが、とにかくですね、全力を尽くせば必ず勝てると、結果が出るものだと。そのときは関本さんに力を貸していただきましてですね、タッグのベルトをなんとしても獲ってですね、両国ハンバーグRIKISIに飾りたいと思います。何はともあれ全力で、本気の本気の本気でですね、がんばってがんばってがんばって、死に物狂いでこのベルトを獲ります。みなさん応援のほうよろしくお願いします」
「なんとしても防衛をしたい」と気を引き締める竹田誠志
竹田誠志「竹田です。前回、目の前でスーパー・タイガーが取られたのを見てました。正直、ふだんリングに上がっていない人間が簡単に挑戦できるベルトではなかったんですけど、やっぱり目の前でパートナーが取られたということで、自分もタッグパートナーの気持ちを一緒に背負って闘いたい、同じ気持ちでリベンジをしたいと思います。(澤田が)ハンバーグ屋さんということで、ベルトを取ってしまったらハンバーグ屋さんが回らなくなると思うので、ここはスーパー・タイガーと力を合わせて、なんとしても防衛をしたいと思います」
前回の澤田戦敗戦からの巻き返しを誓うスーパー・タイガー
スーパー・タイガー「前回大会で澤田選手に負けてしまい、正直、自分自身情ない気持ちで、そしてそのなかでタッグパートナーの関本選手がまさか逆サイドに着くとは。私自身、こういう形になったのは非常に悔やんでおります。ただこの下半期のスタート、私自身にとってもすごい深い思いがあります。
つい先日、7月7日の七夕の日に私の先輩でもある四代目タイガーマスクがリングを下りました。それによって私自身の思い、そして初代タイガーマスクに対しての思いがよりいっそう深い責任、そしてそれを力に代えるという、そういった部分をしっかりと見せられる、この下半期のスタートにしたい思いで、このベルトを懸けて闘っていきたいと思っています。そして、澤田選手のやっているハンバーグ屋さん、そこで竹田選手と祝勝会ができるように楽しみにしてますので、しっかりとがんばっていきます」
平井代表(中央)を囲みSSPW認定タッグ選手権試合を前に闘志を燃やす選手たち
――(澤田へ)タッグ王者から直接勝ったときの感触は?
澤田「感触? う~ん、久々に1年3ヵ月ぶりくらいに試合をしてですね、感触っていったってないですよね。(スーパーは)こんなものなのかなって、よくもこれで佐山先生のリングでベルトを巻いていられるなという、こんなもんでいいのかよって思ったのが正直なところです」
――(澤田へ)竹田から「ふだんやっていない選手が簡単に挑戦できるベルトではない」という話があったが?
澤田「そんなこと言ったって、実際こうなってるんだからね。竹田さんデスマッチかなんかやってるらしいからね、そのルールでやったっていいし、アナタたちの土俵で闘いますよ。何をたわけたこと言ってるのかなと。目を覚ましてくださいと言いたいところですね」
竹田「そうっすね、デスマッチでやってもいいとか言ってますけど、デスマッチをなめんなよと、一言言いたいですね。誰にでもできることをやってるわけではないので、そういうプライドを持ってデスマッチをやってます。デスマッチファイターがこのリングでどこまでできるのかというのを澤田敦士に見せつけてやろうかなと思います」
ベルト死守を誓うスーパー・タイガー(右)と竹田誠志
総監・初代タイガーはタイガーステップを披露するなど体調が回復「次はサマーソルトキックやろうかな」
――(佐山へ)先ほどスーパー・タイガーから7月7日(新日本プロレス後楽園大会で四代目タイガーマスクが引退)の話があったが、佐山総監がタイガーステップを披露するなど体調がかなりいいらしいが、いまの状態、今後どのように元気な姿を見せたいと考えているか?
初代タイガー「体調はすごくいいです。だんだん神経が戻ってきたような感じで。前は感情も出せなかったんですけど、いまは感情も出せるようになって、かなり歩けるようになって。(四代目)タイガーの引退試合でタイガーステップを使ったんですけど、彼もやってくれるかなと思ったらやらなくて、驚いたような顔していた。その代わりお客さんにすごくウケたのがわかって、こんなにウケるんだったら次回はサマーソルトキックやろうかと。それをめざしてがんばります」
自身の体調回復について話す初代タイガーマスク
――(初代タイガーの)タイガーステップがかなりの話題になり多くの感動を呼んだと思うが、スーパー・タイガーのような愛弟子から、その姿を見てどんな思いだったのか? その思いを踏まえて、今回どのように闘おうと思っているか?
スーパー「実際あの場で私自身、初代タイガーマスクのサポートという形でリングの中で邪魔にならないように見守っていました。まさかあの状況で初代タイガーマスクのあの動きを目の当たりにできるのは、世界でたぶん私が一番幸せな人間でもあります。
これは、ちゃんと見ておけよという初代タイガーマスク、そして兄弟子の四代目からのメッセージとしてしっかりと伝えられた気分でいます。それを踏まえたうえで今回の8月決戦は、どの試合の組み合わせよりも我々の試合が何よりもストロングスタイルの象徴だという、そういった試合をしっかりと見せていきたいと思います」
――(初代タイガーへ)体調がよくなっているのには何か理由があるのか?
初代タイガー「日本を代表するいろいろな先生方が治療してくれて、ずいぶんよくなっているのが、自分でもまわりの人もわかって、いま足に秘密のあるものをはめてます。それで歩けるようになって、いろんな人が治療してくれて、前田(日明)君に紹介されたすごい薬もあったんです。ホントに調子いいです。こんなにしゃべれませんでした。感情込めてしゃべるというのができませんでした。
家でいま武道、そして理論をつくってるんですけど、それがどんどん進んでいくんですね。アタマも冴えてきて、全部が復活したような感じがして。その陰にはいろんなドクターがいてくれて、努力してくださってるおかげで、ここまで復活しました。またいつおかしくなるかわからないですけども、このままいい方向へ行ければいいなと思います」
イケメンのレジェンド王座には生え抜き間下隼人が挑戦!
▼レジェンド選手権試合 60分1本勝負
[第21代王者]黒潮TOKYOジャパン(プロレスリングアップタウン)vs[挑戦者]間下隼人(ストロングスタイルプロレス)
SSPWの生え抜きとしてタイトル奪還に燃える間下隼人
間下隼人「間下です。こんなふざけた人間がウチの団体のチャンピオンだなんて信じられないと、私が取り返してやるというのがレールに敷かれた言い方だと思うんです。けれどボク自身そういうこと思ってなくて、やはり黒潮TOKYO選手がチャンピオンになって、団体の景色、お客さんの声とかも変わってきたと思うんですよ。それに関してはすごく感謝してます。ボク自身も、すごく楽しみ。ただ、前回の試合後に出したコメントを見る限りすごく怒ってたので、その部分とか今日聞けるんじゃないかと、楽しみにしています」
黒潮TOKYOジャパン「フィニッシュ! 黒潮TOKYOジャパンです。なんにもないですね、とくに。今回ベルトを忘れました、今日。忘れたっていうかね、持ってくる気ももともとなかったんだけど。まずベルト懸けたくないし。毎回タイトルマッチやってるけど、なんにもないから。今回は本当になんにもないです。だからベルトも懸けない。今回マジでやらないです。これ、タイトルマッチ前に毎回言ってる気がするんですけど、今回は本当にやらない。試合はしますよ。ベルトは懸けない」
――(間下へ)いまの黒潮の発言から、挑戦者から見た王者の態度についてどう思うか?
間下「べつに、それはそれでいいと思うんですけど、ただやっぱこの団体の、団体というか、組織のカラーをわかってない。ベルトを懸けないんだったら指でもつめてもらおうかと思ってるんで。そういう団体ですよね、スーパー(・タイガー)、そういう団体ですよね」
スーパー「……」
黒潮「ベルト懸けますよ。ベルト懸けます。ホントですか、いまの話は? そういう団体って言ってましたよ、なんか。え~、ボク自身、指を懸けることはできないので。べつにいいですよ、ベルト全然懸けていいんだけど。まず船木誠勝に勝って。まあ、事故だけど。運も実力のうちって言いますもんね。次、関本大介でしょ。次、(関根)シュレック(秀樹)。なんだかんだ文句言いながらやってきたけど、おもしろかった。メチャクチャおもしろかった。終わってみて全部おもしろかった。
そこで今回、間下。誰だよ、間下って? 調べたんですよ。後輩だと思ってたら先輩だった。まあいいよ。べつに、上とか下とかなんでもいいけど。じゃあこの試合、おもしろくするのって絶対オレじゃないから。チャンピオンのオレは挑戦を受けるだけだから。その挑戦をしてくる側がどれだけおもしろくできるんだよって話だから、なあ。だから、どっちでもいい。ベルトは懸けても懸けなくてもどっちでもいい、ただのシングルでもいい。ただ、おもしろくするのはそっちだよ。任せるよ。以上かな。指つめるとか、そういうの聞いたら、オレもあまり強く言えないですよ。いまのが精いっぱいのチャンピオンからの発言です。もう、何聞かれても何も言わない。なんにも言わない」
――(平井代表へ)この試合はタイトルマッチとして発表通り認定するのか、それともノンタイトルになるのか?
平井「黒潮TOKYOジャパン選手が王者です。間下隼人が、今回団体の所属として外に出たベルトにどうしても挑戦したいという気持ちを直訴され、団体として受け取りまして、この王座戦を決めました。ですので、王座戦は予定通り行います。ただ先ほど、指云々と言っていた発言がありましたけど、代表の立場として、そんな話はこの団体にはありません。とにかく黒潮選手という素晴らしい選手、それに挑戦してベルトを取り戻したいという間下の、レスラー対レスラーの闘いを8月27日にリングで見せていただきたいと思います。そして間下の本気、ベルトを取りたいという本気があるならば、これから8月27日までの間、その心を見せてほしい、27日にリングで見せてほしい。その気持ちです」
――(間下へ)黒潮から、「間下誰だよ?」との見下したかのような発言があったが?
間下「なんとも思わないです。実際そうだと思うので。ただ、ストロングスタイルプロレスのリングの上では私の方が支持率高いと思うので。
(黒潮の)入場は素晴らしいです。試合も素晴らしいです。現代のプロレスの申し子だと思うんですけど、この団体はその現代から逆行している団体だと思うので、その申し子は私なので。指を狙っていきます。指、狙っていきます」
――(間下へ)黒潮から「盛り上げるのは間下の方だ」との発言があったが?
間下「それも大丈夫なんじゃないかと思ってますね。そもそも船木さん、関本さん、シュレックさんを倒されてきている。次は私といえば、ちょっと弱いのはボクでもわかってるんですけど、ここはボクのリングなので。唯一の生え抜きなので。盛り上がるのは大前提として、ボクが挑戦するつもりなので。あと1カ月弱ですか、しっかり狙っていこうと思います」
――(平井代表へ)間下が「黒潮の指を狙う」との話だが。
平井代表「とにかく、リングの上で見せてくれると信じてます」
「ストロングスタイルに出てるのすごい楽しい」という黒潮TOKYOジャパン
黒潮「ストロングスタイルに出てるのすごい楽しい」
間下「新しい景色がいま団体に見えている」
――(黒潮へ)この試合に関してはもう何もしないということ?
黒潮「まず、このストロングスタイルに出てるの、すごい楽しいんですよ。自分のアップタウンという団体とホントに真反対。自分のやってる団体とは真反対の団体のチャンピオンでいることに気持ちよささえあるし、すごく楽しいです。ストロングスタイルのメインでシングルをするってのが毎回新鮮で、ふつうのプロレス団体とは違うというか、これがすごく楽しい。
そんななかで防衛戦やらせてきてもらって、もちろん全部試合見て、シンプルにまあなんかいいところを大御所の人たちに出させてあげてるっていうイメージがありますね。もちろんそれも大事ですよ。超大事。お客さんが見たいものもあるし。
ただ、それやってきた人が自分のいいとこしか考えてない。それでこのオレに勝てんのか、そもそも。オレ、本当に自分のいいとこしか出させない。相手が攻めようが、こっちがやられていようが、何されようが客の目、全部オレに向けるような試合しかしない。相手になんのかなって。それだけですね」
間下「あります。ボクは相手の土俵に入って試合をするのが好きなので。黒潮TOKYOジャパン選手のスタイルを否定するつもりはないので、むしろウエルカム。新しい景色がいま団体に見えているので、そこにボクも乗っかったうえでさらに上に行けばいいだけの話であって、来月で入門して20年になるので、唯一生き残った生え抜きとして自信があります」
初代タイガーマスクの後ろでポーズを決める黒潮TOKYOジャパン(左)と間下隼人
――(初代タイガーへ)この試合をどう見るか? 黒潮への評価、間下への期待は?
初代タイガー「黒潮選手のスタイルはストロングスタイルの試合にピッタリな選手です。対して間下は、生え抜きでここまでよく上がってきたと思います。この2人が闘うことでどういう闘いになるのか。明日のストロングスタイルのプロレスを占うような試合になると思います。それを期待しています。
間下が指がどうのこうの言ってましたけど、それを聞いた瞬間、もしかしたら平井さんはそういう人なのかなと思って。そういえば、お風呂に入ったとき背中に入れ墨があったなと。いまテレビで『遠山の金さん』を見てるんですけど、もろ肌を脱いでリング上でやってもらって、刺青があるのかないのか、それも楽しみにしたいと思います。2人の試合を茶化すようなことを言っちゃいけませんね。しかし、素晴らしい試合になると思ってる。毎回見てますけど、期待してます。2人、がんばってください。そういう思いです」
――(平井代表へ)大会当日、もろ肌を脱ぐ意向はあるのか?
平井「リングの上は選手の闘いがすべてです。この2人の闘いが、佐山先生も先ほどおっしゃったように、これからのストロングスタイルの未来を見せてくれる試合になることを期待しますし、確信します。よろしくお願いいたします」
初代タイガーマスクを挟んで王者・黒潮TOKYOジャパン(左)と挑戦者の間下隼人
【第1弾 決定カード】
▼レジェンド選手権試合 60分1本勝負
[第21代王者]黒潮TOKYOジャパン(プロレスリングアップタウン)vs[挑戦者]間下隼人(ストロングスタイルプロレス)
黒潮TOKYOジャパン vs 間下隼人
▼SSPW認定タッグ選手権試合 60分1本勝負
[王者]スーパー・タイガー(ストロングスタイルプロレス)&竹田誠志(フリー)vs[挑戦者]澤田敦士(両国ハンバーグRIKISHI)&関本大介(フリー)
スーパー・タイガー&竹田誠志 vs 澤田敦士&関本大介
【出場予定選手(順不同)】
[男子選手]
黒潮TOKYOジャパン(第21代レジェンド王者/プロレスリングアップタウン)
スーパー・タイガー(SSPWタッグ王者/ストロングスタイルプロレス)
竹田誠志(SSPWタッグ王者/フリー)
船木誠勝(フリー)
村上和成(フリー)
間下隼人(ストロングスタイルプロレス)
澤田敦士(両国ハンバーグRIKISHI)
関本大介(フリー)
関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)
日高郁人(ショーンキャプチャー)
阿部史典(格闘探偵団)他。
[女子選手]
ジャガー横田(SSPW女子タッグ王者/CRYSIS/ワールド女子プロレス・ディアナ)
藪下めぐみ(SSPW女子タッグ王者/CRYSIS/フリー)
Sareee(フリー)
彩羽 匠(マーベラス)
MIRAI(みちのくプロレス)
他選手、対戦カードは近日発表。
イベント情報
『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.40
THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary Year』
日時:8月27日(木)18:30開始
場所:後楽園ホール(東京都)