日本勢では張本智和、張本美和、早田ひなら10選手が参戦! 『WTTチャンピオンズ横浜2026』8/4開幕
『WTTチャンピオンズ横浜2025』は8月4日から、横浜BUNTAIを舞台に開幕
卓球の世界トップ選手が集結する『WTTチャンピオンズ横浜2026』が8月4日(火)から9日(日)まで、横浜BUNTAI(神奈川県)で開催される。
『WTTチャンピオンズ』には世界ランキング上位30名に加え、開催国枠とWTT推薦枠を加えた男女各32名が出場する。シリーズ屈指のハイグレードな大会となっており、競技は男女シングルスにのみで、世界の頂点を争う選手たちによるハイレベルな戦いを間近で楽しめる。
日本からは、男子シングルスに張本智和、松島輝空、戸上隼輔、宇田幸矢、篠塚大登、女子シングルスに張本美和、早田ひな、大藤沙月、橋本帆乃香、伊藤美誠らが出場を予定している。
男子で注目を集めるのは、前年大会を制した“日本のエース”張本智和だ。2025年の決勝では、足のアクシデントを乗り越えながら世界王者の王楚欽を破り、横浜の観客を熱狂させた。今大会でも地元の声援を背に連覇を目指す。
張本とともに日本男子をけん引する松島輝空にも期待がかかる。世界の強豪を次々と破り、急速にランキングを上げている日本卓球界期待の若手だ。さらに前年大会でベスト8に進出した戸上隼輔をはじめ、宇田幸矢、開催国枠で出場する篠塚大登の戦いからも目が離せない。
女子では、2026年3月の『WTTチャンピオンズ重慶』を制した張本美和が、地元開催の大会で頂点を狙う。前年大会でベスト8入りした早田ひなと大藤沙月、カットを武器に世界で存在感を示す橋本帆乃香、開催国枠で参戦する伊藤美誠と実力者がそろった。
海外勢では、男子にフランスのF.ルブランとA.ルブランの兄弟、チャイニーズタイペイの林昀儒、女子に前年優勝者の陳幸同、中国の王芸迪、マカオの朱雨玲らが出場予定。世界ランキング上位の選手と各国を代表する実力者が相まみえる。
大会は8月4日(火)、5日(水)に男女シングルスのラウンド32を実施。6日(木)からラウンド16が始まり、8日(土)に準々決勝、最終日の9日(日)に準決勝と決勝が行われる。ベスト8決定戦までは5ゲームマッチ、準々決勝以降は7ゲームマッチとなり、大会終盤には一層タフな戦いが待ち受ける。
会場となる横浜BUNTAIには大型ワイドビジョンとU字形の客席が備えられ、選手のスピードや打球音、緊迫した駆け引きを臨場感たっぷりに味わえるのもポイント。世界最高クラスのプレーとエンターテインメントが融合する豪華な6日間。日本勢が熱い声援を背に世界の強豪に挑む姿を、会場で見届けたい。
大会はイープラスにて好評発売中。