豪華キャストとドラマティックな名作に彩られた2026-27シーズン 20周年迎えた『METライブビューイング』メインビジュアルが解禁
『METライブビューイング 2026-27シーズン』
世界最高峰のメトロポリタン・オペラ(通称:MET)を、日本に居ながらにして、スクリーンで楽しめる『METライブビューイング』。2026-27 シーズンが、11月20日(金)より全国21館の映画館にて開幕となる。この度、ポスター・チラシビジュアルおよび場面写真が解禁となった。
10台を超える高精細カメラによるダイナミックな映像、5.1ch サラウンドの臨場感あふれる音響、そして普段は見ることのできない幕間の豪華なバックステージ・インタビュー。世界中のオペラファンを魅了し続け、劇場と映画館の垣根を取り払ったMET ライブビューイングは今年20周年の節目を迎える。このアニバーサリーイヤーでは、ドラマティックな8演目が上映される。
恋人たちの貞操を危険な賭けを描くモーツァルトの傑作ラブコメ『コジ・ファン・トゥッテ』、野心と疑心に取り憑かれた夫婦を描くシェイクスピアの心理劇『マクベス』、怪力の英雄サムソンと美女デリラが繰り広げる、愛と裏切りのスペクタクル『サムソンとデリラ』、酒場の女主人と流れ者の純愛をつづる異色の西部劇オペラ『西部の娘』、戦場で起きた実話に基づく、奇跡の一夜を描いた感動のヒューマンドラマ『戦場のアリア』、ファム・ファタールの破滅を描くマスネの代表作『マノン』、シェイクスピアの原作を凌駕するとも評される心理劇『オテロ』、「楽劇王」ワーグナーの最後にして至高のオペラ『パルシファル』。どれも人気作曲家による隠れた名作ばかりだ。
リーゼ・ダーヴィドセン、ネイディーン・シエラ、アイグル・アクメトチナなど、新時代のオペラ界を牽引するスターたちが続々登場。さらに、世界最高峰の歌姫エリーナ・ガランチャが2018-19 シーズン以来の待望のカムバックを果たす。
今回解禁となったポスターは、ヴェルディ・バリトンとしてその名を馳せるクイン・ケルシー、「百万人にひとりの歌声」と絶賛されるリーゼ・ダーヴィドセンが寄り添う『マクベス』の最新撮りおろし写真。チラシ中面には各作品の写真や、みどころが掲載されている。
また、20周年を記念して、20年間の全ラインナップから好きな作品を3つ選んで投票するアンケート企画「あなたが選ぶベスト・オペラ♪」を実施する。投票の結果は2027 年8 月に発表。お気に入りの作品が来年の過去作一挙上映「MET ライビューイング アンコール2027」で観られるかも。詳細は公式サイトにて確認してほしい。
上映情報
2026年11月20日(金)より東劇・新宿ピカデリーほか全国にて“開演”
公式サイト:https://www.shochiku.co.jp/met/