堂本光一「同窓会のような、感謝祭のような公演に」 『Endless SHOCK Memories-CONTINUE-』が日本全国10会場で上演へ
堂本光一
370万名の観客に愛された『Endless SHOCK』をパフォーマンスとトークで振り返る『Endless SHOCK Memories-CONTINUE-』が2026年11月28日の東京ガーデンシアター公演を皮切りに、日本全国10会場で上演される。9月23日(水・祝)、東京都内で製作発表会見があり、構成・演出・主演を務める堂本光一が取材に応じた。
2000年11月の初演で、帝劇史上最年少座長として堂本光一が当時21歳で帝劇初出演・初主演を務めて以来、2024年11月まで25年、全2128回にわたり上演し続け、全日程即日完売を毎公演積み重ねてきた『SHOCK』シリーズ。
今回の『Endless SHOCK Memories-CONTINUE-』では、カンパニーが初めて日本全国へ赴き、いまだに語り継がれる楽曲や名場面を紹介しながら名作の記憶を鮮やかに呼び覚ますという。会場ごとに変わる歴代メインキャストと、20名のアンサンブル・キャスト、15名編成のオーケストラが『Endless SHOCK』の世界を届ける、唯一無二の公演となりそうだ。
堂本光一
ーーまずはご挨拶をお願いします。
今回、こうして『Endless SHOCK-CONTINUE-』ということで、「何をやるんですか?」という疑問が皆さんにあると思うんですけども……まだ考えておりません(笑)。もちろん『Endless SHOCK』はご存知のように2024年でその幕をおろさせていただきました。そして、終わる前ですね、その前からその幕を閉じようという話をしてから、帝劇でラストを迎える前に何か感謝を伝える瞬間というか、そういった場面を設けられるといいよねという話はその時からしていたんですよね。
それで『SHOCK』というのは、帝国劇場で生まれ、その規模の大きさからできる会場というのが大阪の梅田芸術劇場と博多座だけですね。その3か所に限られておりました。足掛け25年ですかね、やってきて、多くの方に各地方からね、その会場に足を運んでいただく形となっておりました。そういった意味でも、今度はこちらから全国に行かせていただいて、その感謝をお伝えできる場所を設けさせていただくという形になった次第であります。
今言いましたように、その幕を閉じる時に、そういった場所が設けられるといいなという話をしていたので、それが実現できたのが今となったわけですけども。その時はその時、今のスケジュールがね、どうなってるかなんて分かってもいなかったのですが、とにかく忙しくて、出演者みんな忙しくて。本当に大変な状況の中、多くの人に集まっていただける形になりました。
概要としては......そうですね、ストーリーを演じるわけではありません。『SHOCK』の素晴らしい音楽とともに、『SHOCK』を振り返ったり、言えなかったエピソードと言いますか、裏側を楽しく、ちょっと同窓会的な雰囲気もあるかもしれませんけども、そういった感じで楽しみですね、『SHOCK』の世界を皆さんに音楽とともにお届けしながら、振り返ったり、感謝を伝える場所になればいいなと思っているところでございます。
ーー日本全国10会場、それぞれに顔ぶれが違うところも見どころですね。
そうですね。豪華な皆さんに集まっていただきました。もちろん『SHOCK』って本当にたくさんの人たちが携わってきた作品なんですよね。スケジュールの都合でなかなか難しかったメンバーもいたりするんですけども、先ほども言いましたように、感謝祭みたいな形になると思うので、もしかしたらサプライズ的なこともあるかもしれませんし、そういったところもちょっと楽しみ。自分もね。あ、全然ないかもしれませんよ?(笑)。蓋を開けてみたら全然誰も来てくれなかったということもあるかもしれないんですけど、そういった形で、ちょっと同窓会みたいな形になればいいなと思っております。
堂本光一
ーー屋良朝幸さんが9年ぶりに『SHOCK』に復帰されるということで、こちらも注目が集まると思いますが。
そうですね、屋良もそうなんですけど、MA(Musical Academy)という形で4人でやっていた彼らが、それこそ2024年の『SHOCK』の幕を下ろす時に彼らも顔を出してくれて。その時に会うと、不思議と全然会っていなかった感じではなくて、出演してくれていた時に時間が戻るんですよね。そういったのもなんかすごく不思議な感じです。やっぱりそれは『SHOCK』という作品の中で、みんなと共に生きてきた時間というものが本当に自分にとっても大切なものですし、彼らのまたなんかそういった時間といいますか、そういったものをちょっと巻き戻しながら共有できるというのは、すごく本当に楽しみですね。
そして、『Endless SHOCK』というのは演出も楽曲も色々変えたりしながらやってきた部分もありますけども、最後の方ではやってなかった曲とかも、もしかしたらやるかもしれない。分からないですよ?(笑)。蓋を開けてみたら全然やらないかもしんないですよ?そういった楽曲ももしかしたらやるかもしれませんし、その辺も楽しみにしていただけたらなと思っております。
自分としても、久しぶりに会うメンバーもいますし、そういった皆さんと会って、またステージ上でパフォーマンスできることをすごく心から楽しみにしております。
ーー愛知公演では、屋良さんとともに「Musical Academy」(MA)として『Endless SHOCK』の初期を支えてきた秋山純さん、町田慎吾さん、米花剛史さんがゲストとして登場されるということで、大いに盛り上がることが予想されますが、全国各地にいるファンの方たちと直接触れ合うということで、光一さんご自身はどう楽しまれたいですか。
先日、『New HISTORY COMING ARENA LIVE-The Imperial Theatre Symphony-』、通称帝コンで『SHOCK』のシーンを帝コンのメンバーで再現したりということをしたんですけど、言うてももう2年、まだ2年という感じでやっていると、やっぱり自分も『SHOCK』というものが細胞レベルで組み込まれているなとその時感じておりました。
そういった意味では、またステージで『SHOCK』のシーンをちょっと再現したりだとか......階段落ちはやりませんよ。あと、殺陣も多分やらないかなとは思うんですけども、でも、やっぱり素敵な楽曲がーー自分で作った曲もあるので素敵な楽曲というのも変な感じですがーー毎年やらせていただいていたので、毎年お越しいただいていたファンの方、お客様もいたと思うんですよね。そんな方たちと、そして共演者と、何か思いを共にできたらなと、そんな時間になればいいなと思っております。
堂本光一
ーーライバル役の皆さんについてお伺いいたします。光一さんから見まして、それぞれの個性やチャーミングポイントを教えてください。
あ、役を演じるわけではないのでね、今回は。まぁ、曲の世界に入ったら、きっといちミュージカルですから、その役みたいなところを演じながらだったり、パフォーマンスしたりすることにはなるとは思うんですが。
屋良(朝幸)はある意味、自分にとっても本当に戦友といいますか。そんなイメージが自分にとってはすごく強くて。『SHOCK』の立ち上げの頃ぐらいから、自分のライブなんかもそうですけど、そういったところでもずっとバックアップしてくれた頼もしい後輩だったので。
(佐藤)勝利に関しては、すごく真面目だし、内に秘めたものをすごく持ってる子で、『SHOCK』を一緒にやった時もそうだったんですけど、そのライバル役をやることによって、すごく真面目な子だからこそ、ライバル役のやんちゃな部分というのが、彼のやんちゃな部分が解放してくれたらいいなと思いながら一緒にやっていました。
(中山)優馬は、一番最初にやった時は、僕との年齢差も結構あったので、そういった意味ではライバル役ということで、その年齢差的にどうなんだろうみたいなご意見もあったと思いますし、自分も思っていた部分もあったんですけど、でも彼の当時の若さゆえの形というものが、当時『SHOCK』の中で演技の中で生まれてたと思うんですよね。それを生んだのも彼の素晴らしいところだったと思いますし、最後の年の大阪公演でまた再び一緒にやったんですけど、その成長ぶりと言いますか、一人の役者としての素晴らしいところを存分に発揮してくれて。ライバル役というものの新しい捉え方や表現の仕方を見せてくれた。自分自身としても、コウイチを演じる上で自分自身も変わってくるぐらい、彼とやる時は、それぐらい素晴らしい成長を見せてくれて。本当にこいつはお芝居好きなんだなというやつですね。
そして上田竜也は、あの役のままです(笑)。ナチュラルと言いつつも、実はすごく繊細なところを持っていて。見た目オラついていて、治安悪い感じで振る舞ってますけど、実は繊細で、すごくよく考えてて。こういうこと言うと営業妨害だと言われちゃうんで、あんまり言わない方がいいかもしれないですけど(笑)。そういうところがすごく可愛いんですよね。可愛いというのもやめてくれって言われるかもしれないです。そういうところがなんか愛おしく思えるやつですね。
ーー今回、キャストに寺西拓人さん、原嘉孝さんも。お二人の成長についてどのように感じていらっしゃるのか。それから、光一さんが演出家として助言したりですとか、先輩としてどのようなことを伝えてきたのか、聞かせていただけますか。
そうですね。自分の中では寺西は寺西だし、原は原なんですよね。それがビッグになって帰ってくるというのも、自分の中では違うというか。彼ら2人は彼らなので。もともとすごくお芝居も好きで、ミュージカルも好きでという2人なので、何かが変わったというのであれば、スケジュールがめちゃくちゃ忙しいというぐらいじゃないでしょうか。
そんな中ね、彼らがこうしてまた再び『SHOCK』という場所でまた集まれることというのはすごく楽しみ。自分としても楽しみですし、何か変わった部分があったらね、「変わったな、お前ら」って言ってやろうかなと思いますけど、でもそんな奴らじゃないんで。ずっと真面目で謙虚で素敵な2人だなと思っていたので。
ふぉ〜ゆ〜もそうですけどね。デビュー日というものも最近発表になりましたし、その『SHOCK』というものをずっと一緒にやってきて、そこからそれぞれそふぉ〜ゆ〜と寺西、原だけじゃなくて、それぞれがそれぞれの場所で大きく活躍しているみんながまた再び集まって会えるというのは、自分も本当にそれそれもやっぱりすごく楽しみ。今回楽しみにしているところではあります。
堂本光一
ーーアンサンブルキャスト20名とオーケストラ15名も参加されるということで、まさに本公演さながらの規模になるのだなと思っているのですが、先ほど、階段落ちや殺陣はやらないと仰っていましたが、例えばフライングですとか、帝コンでも披露されていた迫力ある群舞ですとか、そういった『SHOCK』ならではの演出なども考えていらっしゃるのかどうか、現時点での構想を教えてください。
最初はガーデンシアターでしたっけ。ガーデンシアター、フライング、実は許されてないんです。さぁ、どうなるやら(笑)。どうしましょう。だけど、その中でもやれることというのを色々模索しながら、各会場でやっぱり大きさも違いますので、それによって変わってくる部分というのもあったりはすると思うんですが、ガーデンシアターできないと言いましたけど、そこは今すごく模索しているところ。客席上空というのは、今回ちょっと難しいかなと思ってるんですが、何ができて、何がやれるんだろうていうのを模索するのも、実はワクワクする楽しい時間だったりもするんですよね。
ですので、お客様にも何をやってくれるんだろうと思ってきてくれたらいいのかな。でも、先ほども言いましたように、やっぱりその『SHOCK』の世界に少し皆さんを誘うというのはもちろんのことだと思うので、楽しみにしていてほしいなと思います。
ーーMAの再結成というのは胸熱な企画だと思っておりまして、どんなことが見られそうか、現時点のお考えなどお聞かせいただけないでしょうか。
米山(剛史)が丁寧にメールをくれまして。「アクロバット練習しときます」と来てました。いや、もう怪我はしてほしくないですけど、お互いに年齢が年齢なので。先ほども言いましたように、彼らは本当に屋良も含めて戦友というか、同じ汗を流し、時には同じ血を流しみたいな、それぐらいのメンバーなんですよね。
彼らそれぞれがそれぞれの場所で頑張っていますし、今屋良は素晴らしい演出家だし、素晴らしいコレオグラファーだし、そういったメンバーとまた会えるというのはすごく楽しみなんですが、さっきも言ったように、会ったら時はすごくまた戻ると思うんですよね。あの時のままの時間がまた戻ってくるんじゃないのかなと自分も思っているので、それもそれですごく楽しみだし。変化させていった演出も、当時の楽曲とかをちょっと掘り起こしてみようかというのも一つの形だと思いますし。すごくその辺はね、お客様にも楽しみにしていてほしいなと思います。
ーー出演者は変わらずとも色々工夫をされたりとか、出演者が変わったりとかしながら長く続いていく作品があると思うんですが、『SHOCK』という作品について、新しい帝劇、新帝劇で見ることはできないのでしょうか。改めて光一さんの思いをお聞きできればと思います。
そうですね。自分としてはこの『SHOCK』という作品が途絶えてしまうのではなく、何らかの形で今後も残ってくれたら嬉しいなという思いはずっと持ち続けているんですよね。そういった意味では、ディズニープラスさんの方で配信していただけるというのは、自分はすごく嬉しくて。作品というのは、やっぱり何か形になってたりだとかやり続けない限り、絶対にこれはエンタメもそうだし、文化と言いますか、そういったものは記憶からやっぱり薄れていくものですから、それを残していくためにはすごく大変なことなんですよね。
じゃあ、新たに新帝劇ができた時にどうなるのか。自分としては、『SHOCK』というものはこれからも何らかの形で残ってくれることを望んでいます。あと、そうですね、自分にとっての、帝コンの時も(井上)芳雄くんと話してたんですけど、我々にはそのミュージカル界に素晴らしい偉大な先輩がいまして。市村正親さんという人ですけども。何回復活されたことか(笑)。ああいう不屈の精神を持たれた方がいると励みになりますよね。きっと市村さんもそうですし、ステージに立っている人たちって、自分のベストなパフォーマンスができるかできないかというのと、常に戦いだと思うんですよ。でも、ああいった方がいらっしゃると、やっぱり自分にとっても励みになります。
自分も2024年、幕をおろしますと言いました。芳雄くんに言われました。開けりゃいいじゃん。幕を閉じたと言っただけでしょ。また開ければいいんじゃないの。幕は開くものだよねって(笑)。まぁ、冗談ですけどね。自分も自分のことをよく分かっているので、どこまでのことができるかというのは。でも、やっぱりそれを望まれる自分でいなきゃいけないというのもありますし、それは自分の望みだけで叶うわけでもないと思いますが、『SHOCK』というのは今後も続いていってほしいなと。それは自分が出る出ないにしても、どちらにしてもですね。作品として、今後も残っていってもらえるように何かできたらなという思いはあります。
取材・文・写真=五月女菜緒
公演情報
◆TOKYO 東京ガーデンシアター
2026年11月28日(土)〜30日(月)※4回
堂本光一、佐藤勝利(timelesz)、ふぉ〜ゆ〜(福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴・松崎祐介)、寺西拓人(timelesz)、原嘉孝(timelesz)、中村麗乃、石川直、日野一輝、島田歌穂ほか
◆HOKKAIDO 札幌文化芸術劇場 hitaru
2026年12月11日(金)〜13日(日)※4回
堂本光一、屋良朝幸、ふぉ〜ゆ〜(福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴・松崎祐介)、綺咲愛里、石川直、日野一輝、前田美波里ほか
◆MIYAGI 仙台銀行ホール イズミティ21
2026年12月18日(金)〜20日(日)※4回
堂本光一、屋良朝幸、高田翔、野澤祐樹、中村麗乃、石川直、日野一輝、前田美波里ほか
◆NAGANO サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)
2026年12月26日(土)〜28日(月)※4回
堂本光一、中山優馬、高田翔、野澤祐樹、綺咲愛里、石川直、日野一輝、島田歌穂ほか
◆OSAKA 梅田芸術劇場 メインホール
2027年1月4日(月)〜10日(日)※9回
堂本光一、中山優馬、高田翔、室龍太、綺咲愛里、石川直、日野一輝、前田美波里ほか
◆AICHI Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
2027年1月14日(木)〜17日(日)※5回
堂本光一、屋良朝幸、ふぉ〜ゆ〜(福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴・松崎祐介)、中村麗乃、石川直、日野一輝、島田歌穂ほか
◆HIROSHIMA 上野学園ホール
2027年1月21日(木)〜23日(土)※4回
堂本光一、中山優馬、ふぉ〜ゆ〜(福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴・松崎祐介)、中村麗乃、石川直、日野一輝、前田美波里ほか
◆FUKUOKA 博多座
2027年1月27日(水)〜31日(日)※7回
堂本光一、上田竜也、ふぉ〜ゆ〜(福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴・松崎祐介)、梅田彩佳、石川直、日野一輝、島田歌穂ほか
◆OKINAWA 那覇文化芸術劇場なはーと
2027年2月6日(土)〜7日(日)※3回
堂本光一、中山優馬、ふぉ〜ゆ〜(福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴・松崎祐介)、梅田彩佳、石川直、日野一輝、前田美波里ほか
◆TOKYO FINAL 東京国際フォーラム ホールA
2027年2月18日(木)〜21日(日)※5回
堂本光一、屋良朝幸、ふぉ~ゆ~(福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴・松崎祐介)、梅田彩佳、石川直、日野一輝、前田美波里ほか
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堂本光一が作・構成・演出・主演を務めるオリジナル・ミュージカル『Endless SHOCK』。2000年の初演以来、2024年の帝国劇場・大千穐楽までの約25年間で累計2100回を超える公演を重ね、国内演劇の単独主演記録1位を打ち立ててきた本作のラストイヤーに完全密着した初ドキュメンタリー『Documentary of Endless SHOCK -最終公演の舞台裏-』が、2026年9月23日(水)よりディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」にて独占配信される(毎週水曜2話ずつ配信/全6話)。
堂本光一 スペシャルメッセージ
【配信スケジュール】
9月23日(水)16時 『Documentary of Endless SHOCK -最終公演の舞台裏-』第1話、第2話
9月30日(水)16時 『Documentary of Endless SHOCK -最終公演の舞台裏-』第3話、第4話
『Endless SHOCK 2024 April/May』 『Endless SHOCK -Eternal- 2024 April/May』
『Endless SHOCK 2024 November』
10月7日(水)16時 『Documentary of Endless SHOCK -最終公演の舞台裏-』第5話、第6話
公式サイト:https://www.disneyplus.com/ja-jp