世界最高峰のダンスショー『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』に関東・関西のダンス強豪校12校がオープニングアクトとして出演
『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』
2026年10月17日(土)〜10月25日(日)東京国際フォーラム ホールC、10月31日(土)・11月1日(日)に兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホールにて『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』が開催される。
この度、関東・関西のダンス強豪校12校の高校生ダンス部がオープニングアクトとして出演することが決定した。
ブロードウェイをはじめ、世界30ヵ国以上で観客を熱狂させ、日本でもこれまで12回の来日公演を重ねてきたダンスショー『BURN THE FLOOR(バーン・ザ・フロア)』。ワルツ、タンゴ、サンバといったボールルームダンスから、ストリートダンス、コンテンポラリーダンスまで、あらゆるダンスの魅力が爆発する圧巻のステージは、まさに"ダンスのフルコース"。昨年、大阪で開催された12回目の来日公演は連日満員の大盛況。今回はさらにバレエダンサーやHIP-HOPダンサーを新たに加え、誰もが知る名曲に乗せた情熱的なダンスで、日本中にダンス旋風を巻き起こす。
今回、最高峰のステージに日本の高校生ダンサーたちが立つという、夢のコラボレーションが実現する。日本の未来を担うダンサーたちが、世界のトップダンサーと同じ作品の舞台に立つことで、ダンスの素晴らしさと可能性を多くの方々に感じてもらう機会となる。
関東・関西のダンス強豪校12校が出演決定するオープニングアクトは、土日公演限定の特別企画。対象となる全12公演に毎回異なるダンス強豪校が登場し、日頃の練習の成果を惜しみなく披露する。世界のトップダンサーたちと同じ舞台に立つ高校生たちの輝きが、ショーの幕開けをより一層華やかなものにする。
スペシャルアンバサダー 伊原六花 コメント
伊原六花
高校ダンス大会でも熱いパフォーマンスを見せてくれているダンス部の皆さんが、情熱あふれる『バーン・ザ・フロア』のオープニングアクトを務められることを、自分のことのように嬉しく思います。
日本の高校ダンス部のレベルは年々高まり、今ではダンスが当たり前の文化として、より身近なものになっていると感じます。そんな中で、世界で活躍するトップダンサーの皆さんと同じ舞台に立てることは、高校生の皆さんの未来にとって、きっと大きな刺激になるのではないかと、私までワクワクしています。当日のエネルギーあふれるパフォーマンスを、心から楽しみにしています。
そして、日本の高校生の皆さんのダンスが、あたたかく情熱にあふれた『バーン・ザ・フロア』のダンサーの皆さんの目にどのように映るのかも、とても楽しみです!