日高郁人「遠くても見に行きたいと思ってもらえるカードを組む!」、青木いつ希「島根まで来ても絶対に損させない自信ある!」~10/4開催『ご縁の国しまねプロレス』松江市大会直前インタビュー

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スポーツ
10:16
10月4日(日)、松江テルサ・テルサホールで県都松江市大会『ご縁の国しまねプロレス~松江2026~』を開催する。日高郁人と青木いつ希が意気込みを語る

10月4日(日)、松江テルサ・テルサホールで県都松江市大会『ご縁の国しまねプロレス~松江2026~』を開催する。日高郁人と青木いつ希が意気込みを語る

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日高郁人&青木いつ希による『ご縁の国しまねプロレス』が10月4日(日)、松江テルサ・テルサホール(松江勤労者総合福祉センター)で昨年に続く県都松江市大会『ご縁の国しまねプロレス~松江2026~』を開催する。

大会ポスター

大会ポスター

日高の地元益田大会に並ぶ重要な大会と位置付ける日高は、初参戦のCIMAとタッグを組み、宿敵鈴木みのる&”brother”YASSHI組と激突。一方、青木はリング内外で親交の深い鈴季すずとタッグを結成し、マーベラスの“マゼンタ”Maria&RIKOと対戦する。

注目のカードが組まれた松江大会を前に日高&青木はどんな思いを抱いているのか。人気ドラマ「VIVANT」のロケ地としても話題の島根・松江大会への意気込みを聞いた。

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人気ドラマ「VIVANT」のロケ地としても話題の島根での大会に期待する2人

人気ドラマ「VIVANT」のロケ地としても話題の島根での大会に期待する2人

「VIVANT」っぽいロゴとか創ろうかな(笑)

――昨年に続き、松江大会が開催されます!

日高 松江市は島根県の県庁所在地で、一番大きい都市です。集客的にも去年は非常によかったですし、今年も勢いをつけていきたいなと。ご縁の国しまねプロレス、益田大会以外は基本2連戦で興行を行ってきたんですが、今回松江だけの単独開催になります。

――1大会に集中できる格好ですね。

日高 そうですね。お客さんも松江に来て、ご縁の国しまねプロレスを見て、その前後に観光したり、島根のおいしいものを食べてもらったり。いま島根はドラマ「VIVANT」のロケ地というところで盛り上がっていますから(笑)。

――ドラマ「VIVANT」の物語の舞台でもあります。

日高 鳥取県でもロケが行われたみたいで、島根&鳥取の山陰両県がこぞって盛り上がりを見せてますので。

青木 自分もいま第1シーズンを見直してるんですけど、地元的にはホントに「VIVANT」の影響って大きくて。先日、県庁に(7月の)大会が無事に終わりましたっていう報告をしに行ったんですけど、「VIVANT」のポスターが張ってあったので。

県としてもありがたいというか、少し前も朝ドラ「ばけばけ」の舞台になったり、「VIVANT」があったり、テレビ露出の機会が増えたので。これを機会にもっと島根を知ってもらって、観光に来てもらうとか。自分たちで言えば、プロレスのついでに観光に来てもらうとか。島根県の良さをもっと知ってもらえたらと思いますし、(ドラマ効果で)行ってみたい場所も増えるんじゃないかなって。

――ご縁の国しまねプロレスも負けられませんね!

日高 「VIVANT」っぽいロゴとか創ろうかな(笑)。

青木 あはは!

日高 ジャンルは違えど、島根県が脚光を浴びるのはいいことだと思いますし、これをひとつのキッカケとしてプロレスももっと盛り上がってくれればありがたいなと。

――7月19日・出雲&20日・浜田大会が盛況に終わりました。松江今回も大きな盛り上がりを見せたいところですね。

日高 出雲と浜田には越中詩郎選手が初参戦して盛り上がりました。浜田は青木いつ希凱旋興行として、女子単独初最終試合で、STARDOM・HATEの BMI2000を相手に青木が自身の勝利でしっかり締めてくれました。お客さんも多かったですし、これからこんな風景を増やしていきたいですね!

青木 ありがとうございます!

日高 そうだ、出雲に関して報告があるんです。

――報告?

日高 出雲観光大使に任命されまして。

青木 えぇぇ!?

――え、青木さんにもここでアナウンスなんですか…?

青木 知らなかったです…!

日高 (任命後に)会う機会がなかったからね(笑)。

青木 おめでとうございます!

日高 ありがとう! これから委嘱書や名刺を取りに来てくださいという状態で。僕らは大会前にチャリティ募金をやっているんですけど、それを届けつつ、(委嘱を受けに)行こうかなと。

――ご縁の国しまねプロレスの活動を続けてきたからこその観光大使任命だと思います。

日高 夢授業で出雲市に行った時、それを担当してくれる教育委員会の方とお話をさせていただく機会があって。「日高さんにはこれからも出雲市に関わっていただきたいです」みたいなメールをいただいたんです。ありがたいなと思ったのと同時に、観光大使とかになれればより深い形でかかわっていけるんじゃないかなと思って、その方に話してみたら推薦していただいて、本当に(就任に至った)。

――日高さんが出雲市の観光大使、青木さんが浜田市PR大使。島根県各市の大使をおふたりで務めまくるみたい未来も見えてくるのでは?

日高 それも新たな野望ですね。直近で言えば松江市の観光大使にもなりたいですね(笑)。

青木 松江市は大きいですね。出雲市の観光大使もすごいですけど。

日高 出雲大社がありますから。2012年には国譲りの神話で知られる稲佐の浜の海岸を借りて有料の大会を開催したことがあったんです。それをまたやりたいなという目標がありますし。

――“出雲大社プロレス”はできないんですか?

日高 僕もかつて同じことを提案したんですが、「神様の前でそういうことはやるものじゃないんだよ」と僕も諭されました(笑)。それで神話の地、神迎えの地である、稲佐の浜での大会をまたやれればなと。

――目標実現のためにも、今回の松江大会も成功に導きたいところですね!

日高 市の規模としては松江と益田には差があるんですけど、ご縁の国しまねプロレスとしては、益田大会は一番集客的できているところで、松江大会も益田と同じぐらい盛り上がる大会というか。西の益田、東の松江じゃないですけど、年間でも一、二を争う盛り上がりを生み出せたらと思います。

神話の地、神迎えの地である、稲佐の浜での大会をまたやれればと語る日高郁人(左)

神話の地、神迎えの地である、稲佐の浜での大会をまたやれればと語る日高郁人(左)

 
島根を背負って鈴木みのるという強豪を迎え撃つ!
 
日高郁人&CIMA vs鈴木みのる&”brother”YASSHI

日高郁人&CIMA vs鈴木みのる&”brother”YASSHI

――メインカードに関しては?

日高 僕に関して言うと、2024年から鈴木みのると試合をしてきて、去年の松江ではシングルで闘いましたが、鈴木みのるとシングルをやるというのも、島根県ならではだと思うんです。たとえば同じ弊社主催興行でも、東京で鈴木みのるvs日高郁人のシングルをやるかとなったら、違うカードを組む気がするんです。

島根が舞台で、島根県益田市出身の僕が外敵であり強敵の鈴木みのると1対1で闘うところに意味がある試合だと思うので。それを去年の松江でやって20分を超える試合になった。負けはしたんですが、鈴木みのるという強豪を島根で、島根を背負って迎え撃つ。松江大会以降も何度も闘っていますが、いまだ勝てていない。島根の地で鈴木みのるを倒したいという気持ちがあるからこそ、今回も鈴木みのるを対戦相手に加えたカードにしました。日高郁人&CIMA vs鈴木みのる&”brother”YASSHI組になります。

――CIMA選手は初参戦になりますが?

日高 CIMA選手が前の団体(GLEAT)を辞めた時、連絡を取ったんです。(退団後に)手術をして休んでたと思うんですけど、また動き出したみたいなのでご縁の国しまねプロレスにも出てくださいとオファーをして。タイミングとしては松江の地がベストじゃないかなと。DRAGONGATE時代は定期的に松江市に興行で来ていたみたいで、松江のプロレスファンにとってもなじみが深いと思います。

――"brother"YASSHI選手に関しては?

日高 brotherは何度も出てもらっているんですけど、彼はね、試合翌日に朝早くホテルを出て神社に参拝に行くような選手なんですよ。

――YASSHIさんにそんな趣味があるなんて知りませんでした。

青木 去年の益田大会後の打ち上げで酔っぱらって、「俺は明日早起きして参拝行くんすよ!」って言ってて。鈴木さんから「行ってどうなるんだよ」って突っ込まれたら両手を広げながら「神と一体化します」って(笑)。実際、朝5時ぐらいに起きて参拝に行ってみたいなので。

――たしか青木さんもお好きでしたよね?

青木 好きですね。自分はスピリチュアル的なことが好きで、ご縁とか神様を大切に思うとか、そういうのを個人的に大事にしたいなと思ってます。だから、日高さんと営業の途中に神社を見かけたら「参拝に行こう」って言われたら、嬉しいんです。行きたいですって。

――では今回の松江大会の翌日はYASSHIさんと参拝に?

青木 あはは! ぜひご一緒したいのですが、自分はちょっと営業のお礼回りがあるので(笑)。

――話を戻すと、ファンは日高さんが勝つ姿を期待すると思いますが?

日高 そうですね。僕もこのキャリアになって、自分のプロレスをまだまだ考え直す余地があったなと、鈴木選手と対戦して考えるキッカケになったというか。勝つ姿はもちろんですし、勝ちにこだわる姿を見せたいですね。夢授業で学校に行って、夢に向かって頑張ろうという話を子どもたちにするんです。夢を実現させる、リングで言えば勝ちをつかみ取るために努力し、立ち向かっていくっていうことだと思うので。そういう姿を今回の松江でも見せたいですね。

スピリチュアル的なことが好きで、ご縁とか神様を大切に思うと語る青木いつ希(右)

スピリチュアル的なことが好きで、ご縁とか神様を大切に思うと語る青木いつ希(右)

島根遠いけど行きたい!って思わせたい!

青木いつ希&鈴季すずvsMaria&RIKO

青木いつ希&鈴季すずvsMaria&RIKO

――青木さんのカードは?

日高 青木が鈴季すず選手と組んで、マゼンタ(Maria&RIKO)とのタッグマッチです。

――鈴季すず選手との2人のタッグは珍しいですよね?

青木 2人というのはホントに珍しくて。ミヴィダロカで4人とか3人とかで組むことは多いですけど、すずと2人で組んだのってホントに数えるぐらいだと思います。直近だと(すずが)プロミネンス時代に組んだぐらいかな。

――特別なタッグですね。

青木 意図してきたわけではないんですけど、組む機会があまりなくて。でも、昔からすずちゃんと仲が良くて、いまもミヴィダロカのメンバーとして一緒に闘ってる仲で。そして、鈴季すずっていうレスラーはホントにすごい。同じレスラーとしても、彼女の試合を見ていてホントにワクワクするなと。一緒に試合をしててもテンション上がりますし。最高な仲間とのタッグを島根で見てほしいですね。

――相手に関しては?

青木 自分はマーベラスに出させてもらってるんですけど、マゼンタが黒くなった時、勝手に心配してたんですよ。

――どういうことですか?

青木 勝手に心配しちゃってて。この子たち、大丈夫かなって。2人とも元々いい子達だし黒くなって大丈夫かなって。でも自団体はもちろん、他団体のベルトを巻いたりして、マゼンタってめっちゃおもろいタッグだなって思うようになったんです。(MariaとRIKOが)似てるけど似てないし、似てないけど似てるし。お互いを補いあってるわけじゃないけど、バランスがいい。試合でも奇想天外みたいな動きがあって、おもしろいなと。島根で(マゼンタと)闘ったらどうなるんだろうって。

日高 青木の気持ちを前から聞いていたので、タッグなのか、シングルで闘うのか。いまはミヴィダロカで一緒に闘ってるから、今回は(青木&すずの)タッグを見せてほしいなと。その2人がせっかく島根で組むのに、生半可な相手じゃおもしろくないなというところで、マーベラスさんにお話ししてマゼンタの2人が参戦してくれることになったんです。

青木 どっちも、ちょっと悪い感じがあって、好き勝手暴れて。 ヒールってわけじゃない、でも好き勝手やってるって意味では同じようなチームなのかなって。

――色を食い合う感覚はないですか?

青木 お互いのいいところをつぶし合うとか思う人もいるかもしれないけど、私はおもろそうだなと思ってます。お互い好き勝手やりまくればいいんじゃないかなと。

――顔合わせ的にも新鮮ですよね。

青木 私はマーベラスに参戦させてもらってるからマゼンタとは試合する機会があるんですけど、すずとMaria、すずとRikoは、ほとんど絡んだことがないかなと。闘う相手にこんなこと言うのアレなんですけど、自分は選手として好きな子たちだし、絡んでなかったぶん、どんな化学反応が起きるのかなとかもすごい楽しみ。自分がお客さんだったら、見たいな!って思うと思うので。

――勝負として見た場合、タッグ屋のマゼンタに分があるんでしょうか?

青木 たしかにタッグとして見るならマゼンタのほうがずっと組んでるから強いんじゃないかと思いますけど、すずと自分も仲がいいだけじゃなく、好きなプロレスが一緒なので、通じ合うものがあるというか、魂でつながってるから(笑)。おもしろいことになるんじゃないかなと思いますね。

――東京など島根県外のファンも期待してしそうなカードですよね。

青木 すごい言われました、「こんなカード見たいじゃん」「島根行くよ」とか。

――お金と労力をかけて島根に来ても損をさせない自信は?

青木 絶対させないです。ほかのカードはもちろん、最高のカードだと思いますし。自分でもやっぱ島根って遠いなって思います。お客さんからも「島根行きたいけど、遠いなぁ」って言われることもありますし。「そうだよ」って思うけど、来たら絶対おもしろいものが見せられる。島根遠いけど、行きたい!って思わせたいですね。

日高 青木が(ファンから)言われたように、僕も「すごい見たい」「ビッグマッチで組まれるようなカードですね」と。先ほど言ったように、今回の松江大会は益田に並ぶビッグマッチという位置づけではあるんですが、遠くても見に行きたいと思ってもらえるカードを組むっていうのは、しまねプロレスで常々そうしたいなとは思っていて。

島根県の人たちにおもしろいプロレスを見ていただきたいですし、他府県から遠いけど見に行こうと思ってもらえるようなカードを組んでいきたい。そういう意味では今回のカードは正解だったなと思うし。あとはすごい試合を見せてくれればね。

青木 あはは! やらなきゃ。やる自信、ありますから。

――他府県から島根に足を運んでくれるファンがいたとしたら、それも島根の活性化につながりますよね。

青木 そうですよね。自分はやっぱりプロレスファンが東京なり、島根県外から遊びに来てくれて、島根県の良さを知ってもらえたらうれしいので。人間ってなんとなくでも知識が頭に入ると目にとまるようになるんですよ。あれ、島根県のフェアやってるなとか、これ島根の食材なんだとか。そう思ってもらえるだけでも島根県への貢献だと思うので。ご縁の国しまねプロレスがキッカケ作りになればいいなとは思いますね。

日高 (松江市は)ホテルもたくさんありますし、おいしいお店もありますので、県外からのご観戦もお待ちしています(笑)。

11月の3連戦、それぞれの良さがある大会を開催する!

――松江大会以降の予定は?

日高 11月に3大会を開催します。11月13日は大田市の大田総合体育館でシティシリーズ、11月14日は津和野町民体育館でタウンシリーズ、11月15日は益田市のキャバレー赤玉。ここは戦前からある古いキャバレーなんですけど、その店舗内にリングを設置して、シティシリーズともタウンシリーズとも違う色合いの試合をお届けできるかなと思っています。

――3連戦は初ですよね?

日高 初めてですね。11月の3連戦、それぞれの良さがある大会を開催しようと思いますので、3大会見に来ていただいて間違いないと思います。

青木 12月には江津市のお祭りに参加させてもらったり。

日高 先ほど益田と松江が年間の軸と言いましたけど、各大会を同じぐらいの規模にしていけるようにますます力を入れていきたいですね。

――全大会ビッグマッチ級に?

日高 はい。そのためには我々だけじゃなく、地域の皆さまのご協力が必要になってくると思いますので。いままで以上に地域に密着する形で大会を開催していきたいなと思います。

――勢いをつける意味でも松江大会は…

日高 盛り上げたいですね。あと、松江大会の試合後には、昨年同様アフターパーティを開催する予定ですので、皆さん、SNSなどをチェックしていただければと思います。

――最後にファンにメッセージを。

青木 今年のご縁の国しまねプロレスの大会も松江で5大会目。2026年の折り返し地点であり、益田に次ぐビッグマッチだと思っています。今回も最高のカードが揃っているので、島根を楽しむ、島根でプロレスを楽しむ、そういうことを皆さんにお届けできると思っています。皆さん、ぜひ松江へご来場よろしくお願いします!

日高 我々ご縁の国しまねプロレスも3年目です。我々がプロレスだけではなく、夢授業だったりで地域で活動していることが島根県全体に広まってきてますが、それをさらに広める意味でも県都松江市での大会は重要になります。

たくさんのお客さんに来ていただいて、あとは我々プロレスラーが最高の試合をお届けします。10月4日、ぜひ島根県松江市へのたくさんのご来場お待ちしております。

ポスターを手に島根の良さを語る2人

ポスターを手に島根の良さを語る2人

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■『ご縁の国しまねプロレス~松江2026~』見どころ

▼第3試合
岩﨑永遠&中之上靖文&たこぶつvs宮本裕向&ブラスナックルJUN&永尾颯樹

岩﨑永遠&中之上靖文&たこぶつvs宮本裕向&ブラスナックルJUN&永尾颯樹

岩﨑永遠&中之上靖文&たこぶつvs宮本裕向&ブラスナックルJUN&永尾颯樹

日高 今回、初参戦となるのがブラスナックルJUN選手です。ご存じの方もいると思いますが、個性的でアクの強い選手です。蛇足ですが、8月に開催されたストロングスタイルプロレス後楽園ホール大会に岩﨑永遠を推薦して、船木誠勝&村上和成&岩﨑永遠vs関根“シュレック”秀樹&阿部史典&小河彪というカードが実現したんです。その試合、村上と阿部がフィーバーし過ぎたのもあって、岩﨑は印象を残せなかった。もっと自分のプロレスに自信をもって見せつけてほしかったです。

今回、実力者が揃った6人タッグマッチ、初参戦でアクが強いブラスナックルJUNもいますが、一番目立つのは岩﨑永遠であってほしいし、勝利をつかむのが岩﨑永遠であってほしい。特に“島根の敵”宮本裕向を倒して欲しい。僕はそこを期待します。

▼第2試合
シマネリオvsガイア・ホックス

シマネリオvsガイア・ホックス

シマネリオvsガイア・ホックス

日高 僕が2人のシングルマッチが見たいと思って、このカードを組みました。初対決、初シングルですが、スピーディでジュニアらしい試合を見せてくれるかなと。この2人なら、松江のお客さんにもすごいいい試合を見せてくれると期待しています。

▼第1試合
関口翔vs風南ユキ

関口翔vs風南ユキ

関口翔vs風南ユキ

日高 7・20浜田大会は、青木凱旋ということでメインイベントを青木に託したので、第1試合も女子にしたんです。そしたら、その第1試合がすごく良くて、興行自体も波に乗れたところがありました。

2024年から関口翔選手にはご縁の国しまねプロレスのほとんどの大会に出てもらってるんですけど、島根のお客さんのハートをつかんでるところもありますし、12月の江津市のイベント試合も関口選手がご指名だったんです。

その関口選手に、ご縁の国しまねプロレス的にも大事な県都松江大会の第1試合をお任せしたいなと。風南ユキ選手は島根県二世、お母さんが松江市出身なんです。去年も松江のお客様にたくさん応援されていたし、今年もきっと後押ししてもらえると思うので。関口選手と風南ユキ選手の第1試合が大会に火を着けてくれることを期待しています。

イベント情報

『ご縁の国しまねプロレス~松江2026~』

日時:10月4日(日)15:00開始
場所:松江テルサ・テルサホール(島根県・松江勤労者総合福祉センター)

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